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プレイステーション(PS)用のゲームソフト。
1999年3月4日に、ヒューマンから発売。
ジャンルは、アドベンチャーゲーム(ADV)。

カテゴリ:ゲーム
タグ:プレイステーションPSアドベンチャーADVレトロゲー
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4位

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4位

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💡 アマゾンでのレビュー

★★★☆☆

「猫又」十兵衛のドラマに思わず胸が熱くなる

『猫侍』は、人語を話すことができる猫「猫又」である孤高の剣客・弟斬り十兵衛になって江戸を舞台に侍生活を楽しむ時代劇アドベンチャーゲームです。 剣客として人間とねこまたの狭間で繰り広げられる十兵衛のドラマに思わず胸が熱くなります。 【ストーリー】 時は江戸時代-安永3年。 仲間との生活を捨てた人語を解するねこまたの主人公・弟斬り十兵衛が江戸入りし、深川にある心形寺長屋に居を構えるところから話しは始まる。

★★★★☆

猫とは思えぬ渋さ。これぞ侍。

主人公「十兵衛」は猫。ただしただの猫ではなく、「猫又」です。 ある事情を抱え、江戸にやってきた主人公。 江戸には猫又や人間がいっぱいで、それらが織り成すドラマの中、 半年間を気ままに暮らしてゆく・・・というタイプの、ADVです。 起きるイベントは実に豊富。シリアスなものからギャグ風のものまで、内容は様々。 時代劇のお約束もばっちり整っております。 攻略を参考にし効率的に見ようとしても、10周はしないと全てを埋められない(!)という、奥の深さです。 オープニングすら1周目、2周目、3周目でそれぞれ別の話が用意されており、いきなり分岐が。 4週目以降は1〜3周目のどれかがランダムで選ばれるようになっております。 ただ、肝心のイベント条件がかなり厳しく、時期・時間・場所・人物との親密度、全てが揃っていないと起こすことはできません。 攻略情報なしで全てを見ようとすると相当難しいです。 そのため何の事前情報もなしにプレイすると、退屈な日常をひたすら長い期間繰り返しがちになり、「面白くないなぁ」となってしまいがちなのが残念なところ。 ミニゲームもあり、これも種類が豊富なのですがどれもあまりよい出来とは言えず、しかも攻略上何度もやらなければいけないものもあり、作業になってしまいがちなのは減点対象。 一部のミニゲームはやたらと難しいのもマイナス。 シナリオは非常に出来がよく、人物の特色・描き方も細かいので、上記の難点を克服できる人ならとても楽しめます。 時代劇が大好きならばさらに○ ただ、ラストの展開は賛否両論あるところだと思います。感情移入しやすいだけに・・・。

★★★★☆

実に渋い!侍の世界!

1999年発売、ヒューマン社のPS版ゲーム。 時代設定は江戸時代。長屋などこの時代の日本の建物がリアルに描かれています。 なぜ猫が侍?というか住民がALL猫という実に個性的な設定。 これだけ聞くと「おバカゲー?。」とお思いでしょうが、江戸時代の侍という男の世界を描いた実に渋いストーリー展開にビックリ!? 1周クリアをすると新たなストーリーが見えてきます。 渋い侍もの好きならば、プレイしてみると良いと思いますよ。

★★★★☆

猫だらけ。

猫侍、、、語感は最高です。パッケージもかっこいい。世界観もいい。しかも1999年当時でCD三枚組み。それなのに、内容は地味です。アドヴェンチャーが合っていないのか、どうしても物語が淡々と進んでいくだけです。しかも三枚組みであるがゆえに、一、二回のプレーではとてもイベントのほとんどをみることができません。 ある意味キャラゲーです。時代劇が好きで猫が好きな人向けのゲームだとしか言えません。でもやれば忍耐力は付きます。きっと。

★★★★★

PCゲームだったら…

世界観、キャラクター設定、情景におけるシーン作成、非常にいいものになっています。 のりがよくて、ちょっと格好つけすぎな主人公を見てみてはいかがでしょうか。 プラスにもマイナスにも非常に自由度が高いゲームです。 積極的にストーリーへ参加しなければならないので、一般的なRPGしかプレイしたことがない方には少々敷居が高いかもしれませんが…。

★★☆☆☆

猫又が住む江戸

猫又の主人公が江戸にて繰り広げるシミュレーションゲーム。 場面によってはコマンド入力を必要とすることもあり、基本は町を探索しイベントを起こしていく。 時間帯の関係もあり、友好度も左右され全てのイベントを埋めるとなると攻略本やサイトを推奨しないとコンプリートは難しい。 周回によって初めの展開も変わったりするのですが…このゲーム型番によるのかフリーズします。 時代設定や猫が好きな方なら良いかもしれません。

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