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【PS2】プレイステーション2のアドベンチャー・ゲーム人気投票【ADV】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
物語の中で事件の真相を解き明かし、謎に迫る興奮を味わえる
『彼岸花』は、六条有沙、川原菜つみ、水元融の3人の女子大生が偶然出会い、京都へ向かう途中で巻き込まれる一連の事件を描いた、長坂秀佳氏原作のサウンドノベルゲームです。このゲームは、長坂秀佳氏が世界初のゲームドラマシステムを創り上げたことでも知られており、その緻密なストーリーテリングが魅力です。 ゲームのプレイヤーは、3人の女子大生の視点から物語を進め、さまざまな選択肢を通じてストーリーに影響を与えることができます。特に注目すべきは、プレイヤーがストーリーを進めるたびに新たな情報や展開が明らかになり、事件の真相や真犯人に至るまで、物語が大きく変化する点です。この要素がゲームに深みとリプレイ性をもたらし、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。 ゲーム内のグラフィックや演出は、物語の雰囲気を効果的に伝えるために工夫されており、プレイヤーを怪奇な雰囲気に浸らせます。また、長坂秀佳氏による追加シナリオも魅力的で、プレイを進めるごとに新たな興奮が待っています。 本作は、緻密なストーリーテリングと選択肢による影響力、怪奇な雰囲気が絶妙に融合した魅力的なゲームです。長坂秀佳氏の創造力が光る作品で、サスペンスやミステリーが好きなプレイヤーには特にオススメです。
物語の謎に挑み、怖れを乗り越えてください
「彼岸花」は、印象的な絵画のグラフィックとテキストによって進行する、サミーのPS2用ゲームドラマの傑作です。この作品は、シナリオ作成にチュンソフトの「サウンドノベル」シリーズで実績を持つ小説・脚本家の長坂秀佳氏を起用し、その実力が存分に発揮されています。さらに、同名の小説も展開されており、物語の魅力がゲームと連動しています。 物語は、京都旅行中に出会った3人の女子大生が、不気味な事件に巻き込まれていくホラーサスペンスの要素を持っています。ゲームプレイでは、選択肢が物語の展開に影響を与え、主人公3人の異なる視点を切り替えながら進行するザッピングシステムが魅力的です。これにより、プレイヤーは謎めいた事件の真相に迫るために様々な要素を組み合わせ、ストーリーを広げることができます。 ゲームは、迫力のある効果音とBGMによって、恐ろしい状況や緊張感を効果的に演出しており、プレイヤーを物語の世界に引き込む役割を果たしています。特に、ゲームの随所に挿入されるムービーは、物語の臨場感を一層高め、プレイヤーに没入感を提供してくれます。 本作は、見事なビジュアルと緻密に構築されたストーリー、プレイヤーの選択肢による影響力の高さが融合した優れたアドベンチャーゲームです。長坂秀佳氏の才能が光る作品で、ホラーサスペンスファンには特におすすめです。
弟切草2
このゲーム賛否両論ありますが私は好きです。あのサウンドノベル第1弾弟切草の正統な続編です。続編といってもストーリーの繋がりはなく全くの新作ですが作者が同じ長坂秀佳さんですので奥深いストーリーが楽しめます。 エンディングが187通りプラス@あり長く楽しむことができます。最初は1つのストーリーを解くのに5時間かかり、最初はどうなるかと思いましたが何回かエンディングを重ねると途中の章からプレイすることができるようになります。主人公も3人用意されていてザッピングもあるのでストーリーの裏の裏まで楽しむことができます。主人公達のグラフィックは美人とは言いがたいですが、かなり怖い絵も入っていたり全然違う話の設定でありながら弟切草に負けない恐怖感がありゲームを盛り上げます。 すべてのエンディングを見るには攻略本が不可欠ですが1つヒントをあげます。序盤では選択肢のCは選ばないことです。後半になるとAを選んでもバッドエンドになる箇所がありますが、Cは極端にバッドエンドが多いです。 舞台は京都です。不思議な洋館ではないですが前作と同じく常識では説明できない怪現象がおきてきてプレイヤーを混乱させますが選択肢によってはトリックがすべて解けるようになっています。 このゲームについての感想で1本の確かなエンディングが欲しいといった意見を耳にしますが選択肢がよければスジの通った確かなストーリーが用意されています。気長に遊びましょう。 僕はこのゲーム星5つつけました。2000円から3000円であれば買いだと思います。ゲームを買った方はぜひ1度小説版も読んでみてください。弟切草と彼岸花が融合した幽霊花とゆう新作もでてますよ。
フローチャート機能さえあれば...
このゲームをやる前に、Amazonのレビューを見たのですが、評判が良くなかったので買おうか迷っていました。 でも実際にプレイし、エンディングを見ると中々良くまとまっているなと思いました。 BGMも良く、ホラー要素が含まれているので、恐怖を感じながらプレイすることが出来ました。 ただ、他のノベルゲームにあるフローチャート機能が本作にないのと、唐突過ぎるバットエンドにガッカリしました。 その点は発売前に改善してほしかったですね。 私は本作をオススメしませんがもしプレイするのであれば、セーブをこまめにに行ったほうがいいでしょう。 バットエンドに行ってもセーブデータがあればリセットしてバットエンドの直前からやり直せますしね。
マジ恐いっす。
自分が恐がりなだけかもしれませんが(笑) ホラー小説「弟切草」シリーズ3部作の第2弾であるこのゲーム。 原作者、長坂秀佳氏の書き下ろしでもあり、何といってもプレイ回数を重ねるごとにストーリーや真犯人が変化していく面白さ。 小説では味わえない恐怖が待っています。 さらにヒロインは3人おり、各ヒロインごとにストーリーが用意されており、エンディング合計は187種類あります。 全てのエンディングを見るのは本当に苦労しそうです。
サウンドノベル傑作を期待していたのですが。。
このゲームのシナリオを書いた方は、チュンソフトで手がけた同じ方という事で、かなり期待していたのですけど。。チュンのノベルと言えば、「弟切草」「かまいた」「街」(かまいた2は除外)と次々傑作を生み出したメーカーですね。 私が最も期待していたのが、「恐怖」なのですが、それがいまいち上手く伝わりませんでした。オトギリソウのような、バイオハザード的恐怖も、かまいたちのような殺人的恐怖、つまり端的に言えば密室的、孤立的、閉塞的恐怖というのがサウンドのベルには必要なのだと思います。これ無しで傑作と言わせるためには、街のような相当な作りこみが必要になると思います。 このソフトにも言えるし、かまいたち2、及びその他のメーカーにも言えるのですが、最近日本の歴史や小難しい心霊現象等をあまりに絡み過ぎて、当初チュンノベルが描いていてた誰でも感じ取れる純粋な「恐怖」が描かれていないパターンが殆どなのが、一サウンドノベルファンとしては非情に残念です。 PS2にかわり、サウンド、グラフィック等相応の向上を見せていますが、サウンドノベルの特性上ハードの性能はあまり関係無いと思います。つまり何が重要かといえば、それは旋律の恐怖を引き起こさせる恐怖あるシナリオです。新しいネタを模索するために、新しい恐怖を求めているのでしょうが、私にはそれが裏目に出ている感じがします。当初描いていた恐怖を深く突き詰め極めるシナリオが欲しいところです。
弟切草が好きなら…
バッドエンドを除いて、187のED、というから期待したんですが…。 187個のストーリー&EDを期待すると、ちょっと違います。 あと、序盤のバッドエンドが多すぎるのと、文字だけ表示機能がないので背景が明るすぎて文字が読みづらい個所があったり(これは私だけかもしれませんが→)3D人物グラフィックと主人公たちの性格にも慣れるまで時間がかかり、1プレイが4〜5時間と長いのもあって、最初の1プレイはイライラのしどうしでした(^^;) それに慣れると割と楽しめるようになるんですが…。 とりあえず結構怖い部分もあるのと、全体に弟切草に似た感があるので、弟切草が好きで、根気のある人ならやってみてもいいんじゃないでしょうか。
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