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F 〜ファナティック〜

191位

メーカープリンセスソフト
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2004年7月29日
ジャンルアドベンチャー (ADV)

プレイステーション2(PS2)用のゲームソフト。
2004年7月29日に、プリンセスソフトから発売。
ジャンルは、アドベンチャーゲーム(ADV)。

カテゴリ:ゲーム
タグ:プレイステーション2PS2アドベンチャーADVレトロゲー
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

F ファナティック

『F ファナティック』は、19世紀末のロンドンを舞台にしたホラーサスペンスアドベンチャーゲームです。このゲームでは、プレイヤーは二流新聞社の見習い記者、ウィリアム・ドースティン(通称ウィル)となり、幻想と現実が交錯する大英帝国の首都で謎解きを進めていきます。ウィルは殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の事件を追いながら、次々と起こる女性の惨殺事件と向き合い、それに隠された大きな運命に巻き込まれていきます。 ゲームの舞台となるロンドンは、科学が花開く一方で、迷信やオカルトが色濃く残る複雑な都市として描かれています。その暗く神秘的な雰囲気は、物語の緊張感を一層高めています。プレイヤーは、疑念を持つスコットランドヤードの敏腕警部レストレイドや、風変わりな学者ヴァン・ヘルシング、怪しげな科学者Dr・モローなど、多彩なキャラクターと関わりながら事件の真相に迫ります。特に、事件現場に現れる血まみれの白い少女の存在は、物語に重要な鍵を握っています。 このゲームの魅力は、単なるミステリー解決に留まらず、恋愛要素も織り交ぜられている点です。ウィルが出会う謎に満ちた少女たちとの関係を深めることで、物語はさらに複雑な層を持ち、感情的な重みを増していきます。また、選択肢によって変わるストーリーの展開は、リプレイ価値も高く、何度も異なる経験が楽しめる設計になっています。 本作は、その緻密に織りなされたストーリー、魅力的なキャラクター、そしてゴシックなビジュアルが見事に融合しており、サスペンスとホラー、そしてロマンスを愛するプレイヤーに強く推薦できる作品です。幻想的で暗いロンドンを舞台にしたこのゲームは、プレイヤーを引き込むこと間違いなしの作品です。

★★★★★

今、鮮血と暗黒に染まる切ない恋物語の幕が開く

『F ファナティック』は、19世紀末の霧に包まれたロンドンを舞台にしたアドベンチャーゲームである。プレイヤーは新聞記者見習いのウィルとして、恐怖に震える街で起こる連続殺人事件「ジャック・ザ・リッパー」の謎を追う。このゲームは、実際の歴史的背景に架空の要素を織り交ぜ、緊迫した物語を展開する。霧が深い謎を隠し、現実と幻想が入り混じる不気味な雰囲気がプレイヤーを引き込む。 物語は、連続殺人という重いテーマに切ない恋物語が加わり、ゲームの深みを増している。各キャラクターは緻密に描かれ、その心情や背後にある秘密が徐々に明かされることで、プレイヤーはより一層ストーリーに没入できる。ゲームのビジュアルスタイルはゴシック調であり、19世紀末のロンドンの暗い街並みを美しくも哀しく表現している。また、サウンドトラックも環境に溶け込み、緊張感と恐怖を音で効果的に演出している。 本作の特徴は、その物語性の高さと、プレイヤーの選択が物語の展開に直接的な影響を与える点である。これにより、何度でも異なる結末を楽しむことが可能となっている。また、リアルな歴史的背景に基づきつつも、フィクションの要素が織り交ぜられた設定は、歴史とミステリーのファンには特に魅力的である。 このゲームは、ミステリーや歴史的背景に興味のある人、またゴシックホラーの雰囲気を楽しむことができる人に特に推薦される。本作はただのミステリーゲームではなく、プレイヤーを19世紀末の暗黒のロンドンへと誘い、深い感情的な体験を提供する作品である。

★★★★★

街に蠢く殺人犯「ジャック・ザ・リッパー」の謎を解明していくアドベンチャー

『F ファナティック』は、19世紀末のロンドンを舞台にしたアドベンチャーゲームで、プレイヤーは二流新聞社の記者見習い・ウィルとして、伝説の殺人犯「ジャック・ザ・リッパー」の謎を追います。ゲームは、敏腕警部レストレイド、学者ヴァン・ヘルシング、科学者Dr.モローなど、個性豊かなキャラクターたちとの出会いと交流を通じて物語が進行します。特に印象的なのは、殺人現場に現れる血まみれの白い少女の謎で、彼女の存在が物語に深い影を落としています。 このゲームの大きな特徴は、重厚で暗い雰囲気の中に織り交ぜられた切ない恋物語です。19世紀末のロンドンという時代背景が、ゴシックな美しさとともに、スリリングなミステリーを一層引き立てています。プレイヤーは、手がかりをつなぎ合わせながら、ジャック・ザ・リッパーに関連する様々な謎を解き明かしていく必要があります。 ゲームはプレイヤーに多くの選択肢を提供し、それぞれの選択がストーリーの展開に影響を与えます。謎解きの要素とキャラクターたちとのドラマが絶妙に絡み合っており、没入感は非常に高いです。また、ビジュアルと音楽がこの暗く、ミステリアスな世界観をさらに深めています。 『F ファナティック』は、ゴシックホラーとミステリーが好きな方、また深いストーリーに引き込まれたい方に特におすすめのゲームです。ジャック・ザ・リッパーの謎とそれに絡む人々の生き様を追体験することで、ただのゲームを超えた感動を得ることができるでしょう。

★★★★★

一度はお試しあれ

舞台は18世紀ロンドン、そこで起きる猟奇的殺人事件、その犯人、切り裂き魔ジャックを取材する事になった主人公 いい意味で裏切ってくれました。 キャラクターの絵が癒されますね、最初はミステリー系かと思ってプレイして徐々に進むにつれてホラーになったり、オカルト的な話になり、グロテスクな絵が出ますが、それが、ファナティックの魅力でしょう。 ヒロインの悲劇な結末を変えるために時間をやり戻したりするもの、SFか? そして何度もやり直すうちに明かされる自分の過去と言った物語ですね。 最終的なエンディングが、やや強引な展開ですが・・・ それは、まあ、とにかく、自分にとってはすごくよく出来た作品だと思います 「キャラクターに助けられている部分もあるが・・・」 それに音楽が18世紀のロンドンにあっていて癒されます。

★★★★☆

女性キャラを演じた声優さん達、お疲れ様でした。

切り裂きジャック事件を背景にゲーム化…ということで購入。 操作性は良い方だと思う。が、スキップ機能が少し扱いづらく、 思った場面で止まってくれなかったのはやや残念でもある。 また、選択肢を間違えるといきなりバッドエンドになったりする。 ストーリーは…伝奇モノ+歪んだ恋愛…の様な感じが。 少しネタバレだが、まさか切り裂きジャックの事件に フランケンシュタイン博士やらヘルシング博士やら 狼男やら魔女やら錬金術が出てくるとは思わなかった。ある意味、超展開。 で、肝心のキャラクター。これは女性のみ、文句無しにいい。 女性陣の中には攻略不可なキャラもいたが、みなキャラが立っていた。 特にメインヒロインであるフラン嬢がいい。俗に言う“萌え”だ。 一周目では攻略不可なのだが、2周目からは攻略可能となる。 当初は“月姫”のアルク嬢、もしくはシエル嬢の様なキャラだと 思っていたが、こちらの想像を凌駕した可愛さと生い立ちに脱帽。 フラン嬢を演じた折笠冨美子嬢には、この場を借りて「お疲れ様でした」とエールを送りたいくらいである。 その他のヒロイン達も、ベタな展開が多くも魅力的なキャラが多かった。 で、男性声優陣。主人公は喋らない。これは正解だった。 が、はっきり言って「素人さんですか?」と言いたくなるくらい演技がアレ。 声優ならば声優学校に行っているはずではないのか? と思いたくなるくらいに演技が下手な人が多すぎ、 しかも声の使いまわしも多く、オジサンキャラを若い声で演じているので 違和感バリバリ。これはかなりユーザーに不快感を齎しただろう。 唯一、ヘルシング博士のみシブくて好感が持てた。 ストーリーは何回も繰り返す度に終わり方が変わるので、楽しめると思う。 が、鬱な展開が多いので、我慢できる度量も必要とされるだろう。 推奨年齢15歳以上…ということだが、確かに小中学生にはつらいかもしれない。

★★★★☆

多少、ユーザーの好みで分かれるかと

シナリオライターさんが「久遠の絆」「マージ」等を手がけているという 理由で購入しました。切り裂きジャックをメインに据えたシナリオは 完成度は高めでよく出来ていると思います。 ただ、オカルトの専門用語や当時の時代背景を含んでいるため そっちの知識がないとやや置いてけぼりな感は否めません。 後、美少女ゲームの体裁を取っていますが、恋愛重視というよりは 非日常の事件を追う方がメインになっているため全体的にテーマは 重いです。 一応ヒロインごとのエンディングはあります。 難点は女性陣に比べて男性陣の声優の演技があまりに大根で 盛り上がりに水を差す点や、効果音も雰囲気にそぐわないものが多く 「音」による演出はやや雑であると思いました。主題歌も音楽はともかく、歌い手さんがイマイチです。 19世紀ロンドン、オカルトなどに惹かれる方はやってみても損はないと思います。

★★★★☆

惜しい

切り裂きジャックに焦点を当てたストーリーがメインになっています。登場人物によって若干ストーリーに違いはあるものの、全体的に暗くて重く、オカルト的な要素が強い。 ギャルゲーとは全く違います。女の子との恋愛を想定して買うと、痛い目に合うので注意が必要です。 シナリオはなかなかいい出来なのですが、中だるみが気になるのと、雰囲気にそぐわぬデザインがちょっと・・・・声優も、キャラのイメージと合ってない。 色々と惜しい部分が多いけれど、この手のゲームの中ではトップクラスの出来だと思います。買っても損はないと思います。

★★★★☆

好き嫌いが分かれます。

イラストだけ見ると恋愛モノっぽいですが、オカルト要素が強く恋愛要素はそんなに強くはありません。 1周目はヒロインの攻略順も固定で自由度は低く感じますが、徐々に謎が明かされていく感じは良いと思いました。 (ただ、メインヒロイン以外は少々扱いが軽い部分もありましたけれど・・・) 目新しいシナリオと世界観を体験してみたい、と思う方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

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