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【PS2】プレイステーション2のアドベンチャー・ゲーム人気投票【ADV】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
水月 迷心
『水月 迷心』は、2002年にWindows用ソフトとして発売された『水月』のコンシューマ移植版です。この移植版では、PC版にはなかったキャラクターボイスの追加やゲームシステムの強化が行われており、さらに2002年に発売されたWindows用ソフト『水月ファンディスク・みずかべ』に収録されていたストーリーも合わせて収録されています。 ゲームの特徴としては、豊富な新要素が盛りだくさんという点が挙げられます。キャラクターボイスの追加やゲームシステムの強化により、より臨場感のあるゲーム体験が提供されます。また、『水月ファンディスク・みずかべ』に収録されていた追加ストーリーも楽しむことができます。 このゲームの魅力は、元々の『水月』の良さをそのままに、さらに新たな要素を加えて進化させた点にあります。また、PC版をプレイしたファンにとっては、新要素を楽しむことで再度ゲームを楽しむことができるでしょう。是非、この移植版をプレイして、新しい『水月』の世界を体験してみてください。
PCの名作ノベルアドベンチャー『水月』の移植作品
『水月 迷心』は、PCで高い評価を受けたノベルアドベンチャーゲーム『水月』の移植作品である。PC版にはなかった要素として、キャラクターのボイス化や新規イベントCGが追加されており、さらに『水月ファンディスク・みずかべ』も収録されている。 物語は、主人公が記憶喪失になり、優しい人々に囲まれた新しい生活を始めるところから始まる。しかし、彼は毎夜悪夢にうなされることになる。様々な出会いを通じて、主人公が最後にたどり着く答えとは何か、プレイヤーは物語を通じてその真相を探ることになる。 このゲームの特徴は、深いストーリーとキャラクターの心情描写にある。主人公の記憶喪失や謎めいた悪夢といった要素が、プレイヤーを引き込み、物語の謎解きに興味を持たせてくれる。また、キャラクターのボイス化や新規イベントCGの追加により、より臨場感あるゲーム体験が提供されている。 本作は、ミステリー好きや物語重視のゲームファンに特にお勧めの作品である。心理的な描写や謎解きが好きな方は、ぜひプレイしてみて欲しい。
文句なしに名作
最高でした。PC版もプレイした自分としては余計な変更点もありますが、それを抜きにしても良い移植でした 古いゲームですが今からプレイしても楽しめる傑作だと思います
水に映る月の様にとらえどころが無いストーリー。
このゲームは、選択肢を選んでストーリーを読んでいくギャルゲーです。 元は18禁のPCゲームみたいですが、私は未プレイです。 またこのPS2版も18歳以上対象で、そういうシーンもちょっとだけ入っています。 ストーリーは記憶喪失になった主人公が、夢と現実が混ざったような感覚になりながらヒロインと付き合うと言う内容で、どこか御伽話の様な感じがします。 夢のようで夢じゃないフワフワした感覚がこのゲームにはあると思います。 ただ主人公が結構、優柔不断でイライラするシーン等もありましたね。 システムはよく出来ていてストレスを感じる部分は少なかったです。 既読スキップも速いですし、クイックセーブなんかも選択肢で自動でしてくれるので楽です。 私は攻略サイトを見て遊んだのですが、それでも全てのエンディングを見るまで45時間以上掛かったのでボリュームもあると思います。 私は泣けるところまではいけませんでしたが、なかなか感動するストーリーです。 ただ別シナリオのみずかべは同じ様なことを、もう一度読まされているという感覚が強かったです。 まあおまけと思えばよく出来たおまけだとは思います。 BGMも幻想的で良いです。こういうシナリオを読んでいくゲームの中では良く出来た内容のゲームだと思います。
神秘的な世界観が魅力です
すべてのシナリオを読破すると、長時間プレイできるゲームです。 オリジナルにはないボイスを堪能するには十分すぎるぐらいの長さだと思います。 神秘的な世界観や雰囲気が魅力的な作品です。キャラクターの個性やゲーム中の音楽が、それらの魅力を引き出していると思います。普段、都会の喧騒や、雑音に囲まれて生活しており、この静謐ともいえる世界に浸ってみたい方はチェックしてみてください。もしかすると、世の中を見る目が変わるかもしれませんね。 オリジナルとの比較は多々見受けられますが、これは難しい問題だと思います。オリジナルでしか味わえないものもあるのは確かですし、変更を余儀なくされたシナリオ部分に多少違和感を感じるかもしれません。しかし、おまけのシナリオやボイスを考慮すると、オリジナル独特の雰囲気を極力損なうことなく、1つのゲームとして十分楽しめると思います。もしオリジナルの部分が気になるのであれば、そちらもプレイしてみるのも良いかと思います。 民俗学にも興味をもたれる方もいるかもしれません。 民間伝承というものも、このゲームで重要な要素だと思います。 これらに少しでも興味がある方も少しチェックしてみてください。 総じて、独特な雰囲気をじっくり味わいたい方は、もし値段が下がっていればそれをきっかけに購入を念頭に置いてみてはいかがでしょうか。
だから僕はその手を離した・・・
古来からの伝統と古の物語、伝説が生きずく村で起こる夏の物語。 マヨイガと呼ばれる古人の隠れ里の伝説をベースに紡がれる物語。 オカルト好きにオススメです。 この手を離せば彼女は死ぬだろう・・・ だから僕はその手を離した・・・
それでも水月
他の人も書かれているように、ノベル形式からADV形式への変更、原作とは異なる原画家による的を外したシーンでのCGの追加、これまた原作とは異なるシナリオライターによる(Hシーンの差し替え分の)ひどく冗漫なテキストの追加(私としてはこれが一番マイナス点だと思いました)、印象的なPC版冒頭のOPムービーの完全な削除など、マイナス要素は多い。 それでも、やはり原作の持つ独特の魅力(雰囲気)は失われてはいない。夏の(一見)のどかな海辺の町で展開される、水面にゆらゆらと揺れる月影のような曖昧模糊とした、しかし、美しく心の暖まるストーリー(特に風船うさぎの話にはヤられました)。原作から引き継いだ神業的に美麗なCGと美しい音楽。そして、『萌え』を具現化したようなキャラクターたち。何より、雪さんや那波や双子や正一はやはり原作のままの彼らだったし、和泉にいたっては、声優さんの演技のせいか原作より好感が持てる(花梨と鈴蘭は逆に声が役にはまりすぎてて、かえって新鮮味が無い;う〜ん、この辺は微妙、微妙)。 もともとの『水月』という傑作の大きなポテンシャルをバックにした、この「それでも水月」ということと、上に挙げた多大なマイナス点と、ヴォイス化およびOPにヴォーカル曲を入れた事によるプラス点、さらに一般にはもう手に入りにくい『みずかべ』(ヒロインの「那波・明るいお茶目さんヴァージョン」の萌えが尋常ではないんだ、これがまた)が入っていることによる莫大なプラス点を総合的に考え、私としては★4つということにします。
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