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遙かなる時空の中で3

225位

メーカーコーエー
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2004年12月22日
ジャンルアドベンチャー (ADV)

プレイステーション2(PS2)用のゲームソフト。
2004年12月22日に、コーエから発売。
ジャンルは、アドベンチャーゲーム(ADV)。

カテゴリ:ゲーム
タグ:プレイステーション2PS2アドベンチャーADVレトロゲー
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

戦乱の容赦ない悲劇に襲われるとき、主人公は時空を越える

『遙かなる時空の中で3』は、乙女ゲームの魅力を最大限に引き出した、感動的な恋愛アドベンチャーです。このゲームはシリーズ第3弾として、新たな時空への旅とドラマチックな恋愛が待っています。 物語は主人公である女子高生が、不思議な少年との出会いをきっかけに、異世界へと時空移動してしまうところから始まります。その異世界では、源平の争乱期に似た状況が広がっており、主人公は「龍神の神子」として、平家との戦いに巻き込まれていきます。彼女を支えるのは、魅力的な八葉たちの男性たち。戦いを通じて絆が深まり、やがて恋心が芽生える感動的なストーリーが展開されます。 「運命上書きシステム」は、この作品の最大の特徴の一つです。プレイヤーは過去の出来事、つまり運命を変えることができ、自分の想いを実現させるために、何度も時空を越えてストーリーを書き換えることができます。これにより、新しいルートや展開を探索し、キャラクターとの関係を変化させる楽しみが加わります。 戦闘も単純で奥深い「円陣システム」を採用しており、最大8人の仲間を組み合わせて戦います。キャラクター同士の組み合わせによって強力な術を発動させることができ、戦闘の奥深さを楽しむことができます。また、勝利することで龍神の力を得られ、キャラクターの成長や特技の習得が可能です。 美麗なキャラクターデザインと豪華な声優陣も、物語に深みと感情豊かさを加えています。水野十子氏によるキャラクターデザインは、伝統的な和風要素と魅力的なキャラクターたちを見事に組み合わせており、声優陣の熱演が物語を一層盛り上げています。 本作は、乙女ゲームの魅力を十分に堪能できる作品であり、感動的なストーリーと恋愛要素がプレイヤーを引き込みます。新たな恋と冒険を求める方に、ぜひおすすめしたいゲームです。

★★★★★

和風恋愛アドベンチャーゲーム「遙かなる時空の中で」シリーズの第3弾

「遙かなる時空の中で3」は、和風恋愛アドベンチャーゲームの中でも、一線を画す作品と言えます。シリーズのファンや乙女ゲームファンにはたまらない、新たな恋と冒険の物語が展開されます。 主人公の花梨は、異世界で平家との戦いに挑む「龍神の神子」としての役割を果たすことになり、その中で数々の魅力的な男性キャラクター、八葉たちと出会います。戦いを通じて絆を深め、恋愛感情が芽生えていく様子が、感動的かつドラマチックに描かれています。 ゲーム内で特筆すべきは、「運命上書きシステム」です。このシステムにより、プレイヤーは過去の選択を変更し、章をやり直すことが可能となります。これにより、新たな展開や恋愛ルートを追求することで、違ったストーリーを楽しむことができます。運命を塗り替える喜びと感動は、シリーズファンにとっても新規プレイヤーにとっても魅力的な内容となります。 戦闘も進化し、最大8人の仲間を組み合わせて戦う「円陣システム」が導入され、キャラクター同士の組み合わせによって強力な術を発動させることができます。戦闘で勝利すると龍神の力を得て、キャラクターの成長や特技の習得が可能です。恋愛対象となるキャラクターたちの育成も楽しむことができます。 最後に、美麗なキャラクターデザインと豪華な声優陣が、物語を一層引き立てています。水野十子氏によるキャラクターデザインは、伝統を守りつつ新しい魅力を追加し、時代背景にマッチしたキャラクターたちが生まれました。声優陣の演技も物語を感情豊かに表現し、プレイヤーを引き込んでくれます。 「遙かなる時空の中で3」は、新たな恋愛と冒険の物語を求める方におすすめのゲームで、感動的なストーリーと恋愛要素が楽しめる恋愛アドベンチャーゲームの傑作と言える作品です。

★★★★★

物語をドラマティックに彩る「運命上書きシステム」を搭載

「遙かなる時空の中で3」は、シリーズをさらに進化させた素晴らしいゲームである。特に注目すべきは、物語をドラマティックに彩る「運命上書きシステム」だ。プレイヤーは主人公として過去にさかのぼり、章をやり直す力を手に入れる。これにより、過去の選択を変え、時空を越えてストーリーを書き換えることができる。戦乱に巻き込まれた「あの人」を救うため、時空を超えて恋愛と運命を塗り替えていく体験は、シリーズでも新鮮で感動的だ。 また、戦闘もシンプルかつ奥深くなり、最大8人の仲間を交替できる「円陣システム」が導入された。キャラクター同士の組み合わせによって強力な術を発動させることができ、戦局を一気に有利に進めることも可能だ。勝利すると得られる龍神の力を使って、キャラクターに様々な「特技」を覚えさせ、育成にも深みが増した。 そして、美麗なキャラクターデザインと豪華な声優陣も魅力のひとつだ。水野十子氏によるキャラクターデザインは、シリーズの伝統を受け継ぎつつ、源平合戦の時代に相応しい新キャラクターたちを描き出している。また、声優陣の演技は物語を一層引き立て、感情移入度を高めてくれる。 「遙かなる時空の中で3」は、シリーズのファンにとっても新規プレイヤーにとっても楽しめるゲームであり、恋愛と冒険が織り成す壮大なストーリーを堪能できる作品となっている。

★★★★★

本当におすすめです。

アニメから遙かシリーズにどっぷりとはまってしまいましたが、とてもおすすめです。 アニメよりはまってしまいました。 やっとクリアーしましたが、一人一人のエンディングにすごく切なく、そして感動があります。 クリアー後もアニメを見る様に再度プレイしてうるうるしています。 しかも普段のイベントや何より恋愛イベントでの大好きな石田さん・井上さん三木さんのセリフの言い回しにうっとりしちゃいます。 戦闘もののゲームは苦手な私ですが、戦闘システムもわかりやすく、時代設定も源氏・平家とすごく興味のある時代だしなによりスチルや映像がすごく綺麗だったので本当にパーフェクトだと思います。 プレイ中はほーんと現実忘れてうっとりしまくってます(笑) 短期間で遙かシリーズ全て購入済みですが、個人的にはこの遙か3が一番好きです。

★★★★★

シリーズの中で1番おもしろかった!!

まず音楽!どれも雰囲気を盛り上げてくれていいです。最初の画面で流れる曲が特に好きです。切ない・・・。 2でもキャラは1と別人でしたが、如何せん1のそっくりさん・・・な感じ だったんで、個人的には今回のようにまったく違うキャラにしてくれたほうが良いと思いました。みんな魅力的です! 画面も綺麗。スチルも1,2より断然よくなってます。一部微妙・・・なものもありましたが、贅沢な悩みかな、と。 それよりもアニメの方が問題ですね。とくに九朗の目が死んでる・・・笑。 ストーリーもこれくらいシリアスな方が恋愛も盛り上がると思います。救いようがなく暗いわけでもないし。 戦闘は楽しかったです。八葉と二人で繰り出せる技が嬉しい! 細かい不満はありますがほんとに些細なものなので、これはほんとにおすすめです。いままではどうしても攻略する気にならないキャラがいたんですが、今回は全員のエンディングを見ました。きっと、繰り返しプレイがしやすいのと、今までに比べて一人一人の話がしっかりしてるからでしょうね。

★★★★★

歴史に残る感動大作!!!

今更ですが、中古で入手し、フルコンプしました!旧作と大きく違うのは、一日の流れがないこと、勇ましく戦う神子(八葉たちとの連携術あり)、そして、何より感動的につくり込まれた運命上書きシステムです!泣きたくなるような辛い場面にもいくつか遭遇しましたが、神子が独りで時空を超え過去を変え、力強く新たな未来を拓きゆく、今までにない、素晴らしい感動大作になっていました!今までは神子に思い入れはありませんでしたが、どこまでもひたむきで、心が強くまっすぐな今回の神子は、八葉と同じくらい大好きになりました!キャラクターによってルートが変わると、まったく別の物語に。そのおかげで、最後まで作業になることはなく、楽しみ尽くすことができました!こんなにやりこみ甲斐のある乙女ゲームは、他にはないのではないでしょうか?今回は、主人公を含めキャラクターたちが、本当に本当に魅力的です。源平合戦と重なる物語が、キャラクターごとに、丁寧によく作り込まれています。こんなに泣いて、こんなに感動した乙女ゲームは初めてです。私の中では間違いなくNo.1!乙女ゲームがお好きなら、買ってみて絶対に損はありません!というより、むしろ、こんな良作をプレイしないのはもったいないと思います!心に潤いと感動と優しさがほしいみなさんに、是非プレイしていただきたいと思います!

★★★★★

やめられない止まらない、シリーズ最高傑作!

これまでのまったりとした平安物語とは異なり、源平合戦の最中という戦乱の時代が今回の舞台になっています。 そのせいか、八葉が神子と共に戦う理由も、ただ怨霊を鎮めることだけではなく、それぞれの目的や矜持と絡み合いながら、とても自然に存在しているように思います。 今回新たに導入された「運命上書きシステム」は、メインストーリーを追いながら、恋愛や友情のサイドストーリーを楽しむことができるので、一人一人を様々な角度から見ることができてとても楽しいです。 (問題があるという点には、敢えて目を瞑ります。) また、誰かとの恋愛でエンディングを迎えても、その力を糧に、引き続き次の恋愛につなげることができるので、全て初めからプレイするよりは、気楽に進められるように思います。 メインシナリオを完全に攻略するためには、ある程度の恋愛イベントをクリアしなくてはならないようですし、恋愛も楽しみながら、遥か〜の世界を十分に堪能できるのではないでしょうか。

★★★★★

殿堂入り

そう沢山乙女ゲーをプレイしてきたわけではありませんが、自分の中では遙か3は最高峰です。 色んなタイプの乙女ゲがありますが、遙か3ほど切なく、そしてキャラに深く思いいれた作品はありません。 ■ストーリー 源平合戦を下敷きに、龍神の神子と八葉たちが上手く絡み合わせてあり、無理なく楽しめました。 全体的に切ない話なのですが、苦しさ、というよりも切なさが勝ち、罪悪感や寂しさは少なく、糖度は高くないのに甘い胸の痛みは感じられる…そんなつくりです。 ■キャラ 好みは色々あると思いますが、ほとんどのキャラに好感を持てました。 個性的で彩り豊か。外見も中味も魅力的、ミステリアスな彼ら。 中には、ヒロインがこのキャラを愛さなかったらこのキャラどうなっちゃうの!? みたいなものすごく切ない設定のキャラもいて、すっかりメロメロになりましたw それだけに、ハッピーエンド後の平和で幸せな暮らしを甘くかみ締めることができて最高。 また、キャラがヒロインを慕う気持ちがはっきりと分かるのがいいですね。 穏やかに分かるキャラもいれば、激情にかられるキャラ、甘く囁くキャラもいて、バリエーション豊かにヒロインを想ってくれるのが素晴らしい。 また、声優さんたちの演技も個性的でいい。特に、リズヴァーン役の石田さんが低い声で演技していて、切ないセリフを言われるともうたまりませんでしたw ■システム 快適。遙か1-2はシステムがものすごくダルい仕様になっており、それが感情移入を邪魔していました。 運命の上書き、というシステムなので章を行きつ戻りつするのはなんですが、ほぼどこでもセーブできることが魅力的。 また、軽いRPG仕様ですが、戦闘時のキャラ同士のかけあいや神子との技のボイスもちょっと誘惑的w 一日、というターンがなくなった分進行速度の自由度が増したのも良かったです。 ■アニメ 無用。評判良くないはずなのに、なんであの会社を使うのか謎です。 ■糖度 そんなに糖度は高くないんですよね。むしろ、今出ている他作品に比較したらかなり低い。 でも、この作品について糖度がどうこうって気にならないのは、ストーリーの切なさで自然にキャラへの想いが高まって、プレイヤーがキャラに恋をすることができるからだと思います。 だから、エンディング後の部分が短くてもそれほど寂しいなとも思わないし、むしろその後を色々と想像して幸せな気持ちになれるのですね。 ■ボリューム かなりあります。戦闘部分があるので余計時間がかかるのですが、それらを含めて一人当たりスキップしても五時間くらいはかかったと思います。 でも、それだけ畳み掛けるようなストーリーなので、キャラへの理解度がすごく高まって、自然にキャラを愛せたんだと思います。 その意味では適切なボリュームだったと思います。

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