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マイネリーベII 〜誇りと正義と愛〜

309位

メーカーコナミ
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2006年2月9日
ジャンルシミュレーション (SLG)

プレイステーション2(PS2)用のゲームソフト。
2006年2月9日に、コナミから発売。
ジャンルは、アドベンチャーゲーム(ADV)。

カテゴリ:ゲーム
タグ:プレイステーション2PS2アドベンチャーADVレトロゲー
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

マイネリーベ2 誇りと正義と愛

『マイネリーベ2 誇りと正義と愛』は、女性用恋愛シミュレーションゲーム「マイネリーベ」の続編となります。 前作とは雰囲気もゲーム内容もガラリと変わり、恋愛アドベンチャーゲームとなっおり、前作でサブキャラクターとして登場していたものをメインに加え、更に新キャラクターが3人追加されています。個性的なオリジナルキャラ3人は物語の役割によってその存在が描かれるので、新鮮な印象で楽しむことができます。

★★★★★

甘さひかえめビターな恋愛

絵がアニメ風なので買わないつもりでしたが、オマケにひかれて購入を決意しました。 最初は「乙女ゲーでしょ?こんなのありなの?」と引き気味でしたが1時間も遊ぶうちに、すっかりはまってしまいました。 だってストーリーがおもしろいんだもの! 前作とは全然別物です。アニメの続きというか、現在放送中の続編「マイネリーベヴィーダー」(だっけ?)の最期とつながるのではないか、と予想しています。 1937年頃のお話ですが、近現代史を知らなくてもゲームをやる上では、まったく問題はありません。 あえて言えば、2.26事件の翌年で、世の中が第2次世界大戦へと 進んでいく流れに、誰も逆らえない...そんな重苦しい時代です。 そういう時代背景を知っていれば、ルーイやオルフェの焦燥感を理解しやすいというだけのことです。それだけ。近現代史の知識は必要ありません。 選択肢は少なめなので、さくさく進みます。慣れてくれば1週2時間かからないでしょう。 前作に比べて攻略も簡単なので、通常EDやベストEDだけなら攻略本も必要ないと思います。 ただ、一部のスチルや没落イベントなどは、少し複雑なので本や攻略サイトを参考にしたほうがいいかもしれません。 没落イベントは「ライバルを蹴落とす」というよりも、戦争の影で暗躍する武器商人を告発するかどうか...という内容です。 なので、攻略には直接関係ありません。没落後のライバルに奪われたりしますし(^^ゞ 選択肢が少なめなので、おもにルートの移動とミニゲームの結果でゲームが進みますが、移動できるルートも親密度によって変化するので、なかなか気を抜けません。 また各ルートを移動する時に、それぞれ会話イベントがあるのですが、それが親密度等によって変化します。 冷たかったり、優しかったり、逮捕されたり、出迎えてもらえたり... フルボイスの強みを生かして、上手にやり込み度を高めているなと思います。 なので、一通り終わっても飽きずに別ルートでの攻略などで楽しめます。 レジスタンスや革命軍として作戦行動にも参加しますし、殴られたり、拉致られたり、地雷でふっとんだり、と主人公は大変です。 が、必ず助けてくれますし、後から優しいフォローも入るので、逆に楽しめましたよ。 とは言え、乙女ゲーとしてはハードな内容なので、甘々じゃなきゃダメな人にはオススメできません。 「遙か3」が大丈夫な人や、チョコはビターが好きって人は、是非お試しを! 余談ですが、テニプリと同時収録したんじゃないの?って思うくらいにテニプリの声優さんが脇キャラをつとめていて、驚きました。 (木内さん、岩崎さん、森山さん、楠さん、小杉さん、などなど...) 名もない脇キャラのセリフをリピート再生したのは、初めてです(笑) 絵がアニメ風なので-1、脇キャラの声優さんでも楽しめたので+0.5、四捨五入で☆5にしました。 買ってよかったです♪

★★★★★

ストーリー性に星5つ!!

前作の『優美なる記憶』とはまったく違ったものとなった今回の『誇りと正義と愛』。かなり変わるとのことで最初は買おうかどうしようか迷いましたが、やはりマイネ好きとしては買うべきであろうと思い、買いました。で、その結果…とても感動しました…!! 正直前作の『優美なる記憶』はとてもクリアするのが難しく、攻略本片手に徐々にクリアしていったので、一回一回とても苦労しました。 確かに絵は由貴香織里さんだったので綺麗でしたし、徐々に相手の周りのキラキラ度が増していくのもとても面白かったです(笑)ただ、なんだかゲームの進め方が一方的過ぎるというかなんと言うか…学力とか芸術とか運動などのステータスを上げながらやっていくので、スチルを開く上ではいろいろと気を使っていかなければいけないから、ちょっと大変だったのが苦労しました。決してつまらなかった訳ではなかったのですが、ちょっとやりにくかったですね。 ですが、今回の『誇りと正義と愛』は面白いですね!!ステータスとかは細かくはないので、やりやすいですし、ミニゲームとかもあって楽しいです。特におもしろいと思ったのは、勧め方によっていろいろな方向に行けるということです。基本的にはレジスタンス側(オルフェ、エド)、中立(カミユ)側、革命軍(ルーイ、ナオジ)側に分かれるのですが、「運命分岐」というものによって様々な方向に行くことが出来ます。これによって最終的に成功する相手も違ってきますし、ストーリーも変わってきます。私的にはこれが一番おもしろかったですね。スチルも綺麗だし、いろいろとあるし。ただ、一方的な側を進んでいくのではなく、いろいろと視野を広げて進んでいく事も重要であるというので、楽しかったです。ゲームの進め方とかは人によって様々ですが、少なくとも誰か成功させる相手を念頭においてやっていくと、だいたい成功します。…途中思わぬ方向に行くときもありますが(笑) マイネファンの方も、初めての方にもぜひやってほしいゲームですね。

★★★★★

名盤!!

私が知る限り最高の恋愛ゲーム!ストーリーはかなり重いし、時代背景の知識が多少でも無いと解らない部分があったりはしますが、ただ甘いだけじゃないのが素晴らしいです。キャラの役割も際立ってきて、前作より良いのではないかと思います。シリーズを重ねるうちに駄作が出て来ちゃったりするものが多いので期待せず始めましたが、安っぽい映画を観るより余程心を動かされました。 内容はもちろん、Save&Load等の機能も○でした。セリフがオートで流れてくれたらもっと完璧だったと思わないでもないですが、総合点では満足です。

★★★★★

カッコイイと思いますが

ストーリーが凄い。アニメ版の続きなんでしょうか?カッコイイですね〜。国の為に立ち上がる若者達!意見の擦れ違いも全て国を良くする為ってのが凄いですね。ラブラブ要素は少なめっぽいですが。アタシはかなり良いと思います。エドが「力無い正義なんて無力なんだ!!」って叫んでたのが印象深いですね。 しいていえば、これで終わりかよっ!!アカンやろこれじゃ!!もうちょい引っ張れっての!!なぁオルフェ!?ってなことをツッコミたくなりますね。キリが悪い

★★★★☆

卒業後のひとつの物語

前作のキラキラしたイメージから、革命、戦争、兵器といった要素が加わるので、はじめは戸惑うかもしれません。しかしストーリー性があるので、前作のように途中で飽きたりしません。相手の周りがキラキラして見える効果も健在です!また、女の子たちが、先輩らしく、優しくなっているのにはびっくりしました!(マリーン以外。) 新キャラクターもそれぞれ魅力的で、甘ーいEDも、少し切ないEDもあり、良かったと思います。(繰り返し見られます) ゲームとしてはそれほど難しくはなく、攻略本がなくてもEDまでたどり着けます。が、その分、恋愛感情の高まりを感じられないままEDに行き着いてしまう場合もあり、ちょっと拍子抜けの場合も…。 また、説明書に主人公のビジュアルがなく、男性の年齢も載っていないので、イメージがつかみにくかったです。(ゲーム中に「私より年下…」とか「年が離れているのに…」というセリフがありますが、具体的にいくつ離れているのかわからない。) それと、主人公が敵につかまって殴られる(?)場面が何度かあり、不快でした。 それでも、細かい恋愛イベントがあったり、シュトラールの意外な姿を知ることができたりで、何度もプレイしたくなります。 前作やアニメから続く「シュトラール(候補生)たちの未来」の、ひとつの形が、このゲームの物語です。 週末ごとにデートしたり、カッコよくくじびきしてた学園時代が懐かしくなりました。

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