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【PS2】プレイステーション2のアドベンチャー・ゲーム人気投票【ADV】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
エチュード プロローグ 揺れ動く心のかたち
『エチュード プロローグ 揺れ動く心のかたち』は、プレイヤーが主人公の性別を選び、テキストを読み進めながら選択肢を選んでいくアドベンチャーゲームです。このゲームでは、主人公自身が攻略対象となる点がユニークで、総攻略キャラクターは12名にのぼります。物語の舞台は2005年に発売された『Little Aid』と同じ南青瀬の天鳳高校であり、その1年前の出来事が描かれています。『Little Aid』のキャラクターたちもサブキャラクターとして登場するため、ファンには懐かしい顔ぶれに再会できる楽しみもあります。 このゲームの魅力は、主人公の性別や選択肢によって物語が多彩に展開し、プレイヤーが自分だけのストーリーを体験できるところにあります。このゲームは、キャラクターとの関係性や選択の重みを楽しみながら、深い感情移入を味わいたい方にぜひおすすめです。
男女視点を取り入れた恋愛アドベンチャーゲーム
本作は、進路や恋愛に悩む高校3年生の冬を描いたアドベンチャーゲームである。この作品では、プレイヤーはマップ上を移動しながら、女の子や男の子たちと出会い、イベントを通じて物語を進めていく。特筆すべきは、男女双方の視点を取り入れている点であり、これにより物語の深みが増している。また、育成シミュレーションの要素も含まれており、主人公のパラメータを上げることで、物語の展開や結末に影響を与える仕組みとなっている。 高校生活最後の季節を舞台に、進路や恋愛に対する葛藤をリアルに描写しており、プレイヤーは主人公が抱えるさまざまな思いに共感しやすいだろう。ゲームの中で繰り広げられる選択は、プレイヤー自身の心の揺れを反映するかのように、多岐にわたる。 このゲームの最大の魅力は、プレイヤーが自らの選択で物語を紡ぎ、結末を迎えるという点にある。進路や恋に悩む青春の一瞬を追体験できる本作は、感情移入しやすい物語と豊かなキャラクター描写が光る一作であり、多くのプレイヤーにぜひプレイを勧めたい。
恋愛ゲームのひとつの形
「恋愛ゲームなんだから、主人公はチヤホヤされて当たり前だ」など、恋愛ゲームに対して決まった考えを持ってる人はやらない方がいいゲームです。 たとえば、大抵の恋愛ゲームでの親友キャラというものはただの応援役だったり情報屋に過ぎず、彼(彼女)が誰を好きであろうとその恋は実らない結果で終わります。 例え実った所であくまでもおまけ程度の描写です。 親友以外の同性キャラも、主人公と攻略対象を邪魔するだけとかの役割だったりして、それ以上の魅力などは描かれませんし、ユーザー側でも、その程度の扱いで構わない むしろでしゃばらないで欲しいと考える人のほうが多いと思います。 しかし、このゲームでの彼(彼女)らは、主人公と同等以上の存在感を持ち、重要な役回りを果たしています。 そういう点で、私は一般的な恋愛ゲームにはない魅力をこのゲームに感じました。 また、男女視点が選べ、それぞれがリンクしてる所もよかったです。 (女主人公で男主人公とその親友、男主人公で女主人公とその妹、親友を攻略したときしか活かされてませんが) しかし、序盤にルートが確定すると、後はずっと見ているだけで、選択肢のどれを選んでも反応すら変わらないとか、「ゲーム」としてどうなんだろ?と不満に思う点も少なくありません。 決められた「ドラマ」のいくつかの「if」を見ているだけのような感じです。 リメイクではもうちょっとプレイヤーの介入度が増えるなりしてるといいのですが…。 ギャルゲーはたくさんあるので、このゲームをお勧めする理由は特にありませんけど乙女ゲームで歓迎されてる「甘い世界観、甘い台詞が多い」、 「主人公以外の女性と男キャラはくっつくことはない」みたいなものが、逆に苦手だという人はチェックして欲しいですね。
女性にはお勧めできません。
むかーしセガサターンで発売されたゲームの移植です。 今になってPS2移植ということで、どれ位パワーアップしているかちょっと公式HPも見てきました。 …根本的に変わってませんでした…。 女性向けゲームが少なかった当時、「男性も女性も楽しめる」というキャッチコピーにつられ買ってみたものの女性と男性では攻略対象数が違います。 男性キャラは5人だけで、無個性(男性版主人公でもある為個性なし)・女好き・眼鏡君・妹命のシスコン・男だか女だかわからないなよなよした子。と、お決まりのキャラ設定。 キャラ少ないし良いキャラ居ないし、女性視点で繰り返しプレイする気になりません。 女性向け恋愛ゲームをやりたい方は騙されないで下さい。 今はフルハウスキス・遥かなる時空の中で・金色のコルダ等、良質の女性向け恋愛ゲームがいっぱいあるので、くれぐれも昔の私のように騙されないで下さい…。 昔のゲームの使いまわしな上この値段は詐欺かと思いました。 男性視点のシナリオでは、元カノや主人公を想っている幼馴染がでてきたり、親友と同じ人を好きになって泥沼等…なかなか濃いシナリオでした。 当時のシナリオがかなり良かった分、シナリオ150%増しというのが吉と出るか凶と出るか気になるところです。 どちらの視点でも今溢れている他ゲームと比べ特に優れている点や目新しい点はありません。 良い所は男性版でのシナリオ。 学生なのに泥沼恋愛してるなぁ…と、シナリオの濃さには感心しました。 ありふれた選択肢選んで進んでいくギャルゲーだけど、ちょっと男キャラいれて女性消費者も狙ってみよう、という目論見がわかりやすすぎます。 折角移植するのですから女性視点の方もキャラ増やすなりして、本当に「男性も女性も楽しめる」ゲームにしてほしかったです。
声優さん代わったんですね・・・
サターン版でプレイしました。 そのときの女性主人公は『山本さん』がやってたんですよ。 私は彼女の声が好きだったので、今回代わってしまって残念です。 今回は、男性の声優さんたちの方が有名どころを集めてる気がしました。 それだけ女性の消費者を狙っているんでしょうね。 ただ、女性向けのゲームはたくさん出ているので、目の肥えているユーザーに受けいられるかどうかは疑問です。 もう少し、安かったら買うけれどー。
プロローグって?
色の塗り、声優の演技や面白さ、個人的には全面的にサターン版のほうが好き。 ただこのゲーム、確かもとのタイトルは「エチュード」で、「プロローグ」ってついてなかったと思うんだが…? このゲームも全体的に物足りない感じだし、今さらかもしれないが、どうなんだろう? だったらこの期に、ちゃんと完成させてほしかったなあ、という気持ちがある。
うーん、どうなんだろう?このゲーム☆
セガサターンでソフト持ってました。その頃はこの手の恋愛ゲーム(女の子向け??)少なかったですから…。内容は…何か説明書にキャラの生い立ちとかやたら詳しく書かれていて…プレイする前に疲れたのが正直な意見。決められた設定で自由度が少ない感じかな…。移植されたのもビックリしましたが…内容変わらないってのはちょっと、ね。じっくり小説を読む覚悟でチャレンジしてもイイかも☆絵は可愛い方かと思いますがどうでしょう?
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