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【PS2】プレイステーション2のアドベンチャー・ゲーム人気投票【ADV】 他の順位
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GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉
『GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉』は、遠い未来を舞台に、紋章機と呼ばれる機体を操る6人の少女「エンジェル隊」の活躍を描いた『GALAXY ANGEL』シリーズの続編です。今作では主人公とヒロインである「エンジェル隊」が新キャラクターに一新され、前作のキャラクターも随所に登場します。新要素として、自ら敵を撃沈できるシューティング要素が追加されており、メカデザイナーの山根公利氏による新しい機体で宇宙空間を自由に飛行することができます。 実際にプレイしてみると、まず新キャラクターたちの個性豊かな設定に引き込まれます。各キャラクターのバックストーリーや性格が丁寧に描かれており、プレイヤーは彼女たちとの絆を深めながら進行する物語に没頭できます。アドベンチャーパートでは、旗艦内を移動しながらキャラクターと会話を楽しむことができ、選択肢によってストーリーが分岐するため、複数のエンディングを楽しむことができます。 シミュレーションパートでは、リアルタイムで進行する戦闘が展開され、プレイヤーは紋章機を指揮して戦略的に敵を撃破することが求められます。新たに追加されたシューティング要素は、戦闘にさらなる臨場感と緊張感をもたらし、プレイヤーのスキルが試されます。戦闘中に発生するイベントも物語を盛り上げる重要な要素となっており、プレイヤーは飽きることなくゲームを進めることができます。 グラフィックも非常に美麗で、キャラクターやメカのデザインが細部まで丁寧に描かれています。山根公利氏による新しい機体デザインは特に魅力的で、宇宙空間での飛行シーンは圧巻です。また、音楽や声優の演技も素晴らしく、ゲームの世界観に深く浸ることができます。 このゲームの魅力は、新たなキャラクターとストーリーに加え、シューティング要素を取り入れた戦闘の楽しさにあります。前作をプレイしたファンはもちろん、新規プレイヤーも楽しめる内容になっています。エンジェル隊の新たな冒険を、ぜひ体験してみてください。
古代に失われた技術によって生み出された宇宙戦闘機「紋章機」を操る少女たちの活躍を描いた作品
『GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉』は、ブロッコリーより2006年6月22日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたSFシミュレーションアドベンチャーゲームである。この作品は、古代に失われた技術によって生み出された宇宙戦闘機「紋章機」を操る少女たちの活躍を描いている。前作の「ムーンエンジェル隊」に続く、妹分の「ルーンエンジェル隊」の5名が新たなヒロインとして登場する。 本作では、メインキャラクターが一新され、新たなストーリーとともに新しいキャラクターたちの物語が展開される。システムもさらに洗練されており、前作よりも快適な操作性と戦略性の高いシミュレーションパートが魅力的である。プレイヤーはルーンエンジェル隊の指揮官となり、彼女たちとともに数々のミッションをこなしていく。 アドベンチャーパートでは、キャラクターとの交流が中心となる。プレイヤーは旗艦内を移動し、ルーンエンジェル隊のメンバーと会話を楽しむことができる。キャラクターごとの個性がしっかりと描かれており、プレイヤーは彼女たちとの絆を深めることができる。また、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、異なるエンディングを見ることができるのも大きな魅力である。 シミュレーションパートでは、リアルタイムで進行する戦闘が展開される。プレイヤーは紋章機を指揮し、敵を撃破するために戦略を練ることが求められる。各キャラクターの特性を活かした戦闘が楽しめるだけでなく、戦闘の合間に発生するイベントも物語を盛り上げる要素となっている。 本作は、新たなキャラクターと洗練されたシステムにより、前作を超える魅力を持つ作品である。ルーンエンジェル隊との絆を深め、彼女たちとともに壮大な宇宙戦を体験することができる。SFシミュレーションアドベンチャーゲームが好きなプレイヤーや、『GALAXY ANGEL』シリーズのファンにぜひプレイを勧めたい。新たな天使たちの物語をぜひ体験してほしい。
受け継がれてゆく想い、そして変わらないもの
ゲーム版GAはすべてプレイし、どれも良い出来だったが、正直このGA2には期待していなかった。 キャラが一新してしまった上に、初見ではそれほど魅力を感じられなかったからだ。 だから今さらのプレイになったわけだが、前作をやっている方ならばかなりお勧めできる。 水野良氏によるSF世界設定はさすがというべき。 また、演出も相変わらず素晴らしい。 緊張感と平穏がバランス良く組み込まれ、プレイしていて飽きを感じることがない。 最高潮の盛り上がりはかなりのもの。 そしてキャラだが、どれも個性的で魅力的。 「ムーンエンジェル隊と比べればどうか」と言われると困るが、それは私自身も陥っていた誤解である。 これはGAではなく、GA「2」なのだ。 主人公が一新しているのだから、趣も変わって当然。 話は一応続いてはいるが、「新しいエンジェルの物語」として捉えて欲しい。 プレイしてみれば分かる。 エルシオールを旅立っていった者達の成長と、受け継がれた意志により生まれた、新しい光に喜びを隠せないはずだ。 ヴァニラ・Hの「タクトさんの船はいつまでも変わりません」という言葉は非常に印象的で、示唆的。 ただ、戦闘パートに若干の不満を感じたので、楽しさからは星を1つ引かせてもらった。 プレイヤーを戦闘に参加させたい、というアイデアは評価するが、あれではお粗末すぎるし理不尽。 だがそれを払拭するほどの魅力は十分持っている。 よって総合は5点。 良作である。前作プレイ経験者なら秀作になるだろう。
これから買おうか、もしくは買おうと思ってる人へ
まーこの作品は賛否ともにありますが、個人的には良いと思います。 では本題にはいります。 【問題点が一つ】 各章毎にオープニングとエンディングが流れるのがかなり悪いのです。(特にエンディング)。最後まで頑張ったという達成感のもと、エンディングを聞くのが普通ですが、各章が終っただけで、エンディング曲が流れていたので、自分は最後の本命のエンディング(勿論各章のエンディングとは映像も長さも違います)は、いまいち感動(?)しませんでした。 エターナルラヴァーズのときは感動しましたが…。 ですから、 各章のエンディングはスタートボタンで飛ばして、最後のエンディングを先に見ることを断固オススメします。 でないと多分最後の最後でシラケます。 その点に気をつければ楽しめると思います(あくまで個人の意見ですが…)。 なので★4つ
続編としては…
前作からやってきてGA2にはかなり期待していたのですが…。 はっきり言ってGAからの続編としては受け入れ難いものがありました。 操作性に関しては前作より大幅に改良されていたので快適に進める事が出来ました。 しかし、グラフィックがアニメ化していて、原作者のかなんさんの良さが損なわれているように思えました。特に前作のキャラが… 戦闘に関しては確かに攻撃モードで自身が攻撃出来るのは良かったです。その反面、基本的に戦闘はマップ、攻撃手段は必殺技含めてたったの3種類、戦闘が簡単すぎるなど、前作より悪くなった部分もありました。 自分は、前作の続きとして買おうとするならあまりお勧め出来ません。 ですが、初めてギャラクシーエンジェルシリーズをやる、前作の続きではなく1つのゲームとしてやるのなら買って損はないと思います。 ということで前作の続きとしてはオススメ出来ないので、★4つとさせていただきました。
買おうとしている方へ
このゲームは、いままでのGAの中で「一番!」とは言い切れませんが、ゲームシステムは一番いいと思います。今回、新たに「攻撃モード」が追加されまるで自分が紋章機に乗っているかのような気分になります。オープニングムービーも2つに増え、主人公もフルボイスになり、よくできているなと思いました。スコアアタックも好きな場面を選べるので嬉しいです。買うか迷っている方は買っても損はしないと思います。
ムーンとルーン、夢の共演
間違いなく3社合同キャンペーン作品の中では一番の出来です。シューティングモード(合体した紋章機でプレイヤーが攻撃の操作をするモード)のおかげで前作より難易度はかなり易しくなっています。エンジェル隊のメンバーの好感度もいつでも確認可能になり、主人公含めてフルボイス。前作のデータがあれば、ムーンエンジェル隊と対戦することができます。シナリオではナノナノが意外といい味出してます。この作品は先に前作のギャラクシーエンジェル3部作をプレイしておけばシナリオがより楽しめます。
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