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【PS2】プレイステーション2の名作・レーシングゲーム人気投票&ランキング【RCG】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
WRC ワールド・ラリー・チャンピオンシップ
『WRC ワールド・ラリー・チャンピオンシップ』は、リアルなラリー体験を提供するレースゲームです。本作は、ラリーゲームとして初めてWRC(世界ラリー選手権)の公式ライセンスを受け、実在する14カ国のコースやドライバー、車両を完全に再現しています。ニュージーランドやスウェーデン、ポルトガル、アルゼンチンといった名だたるラリーコースを、リチャード・バーンズやトミ・マキネン、マーカス・グロンホルムなどのトップドライバーとともに駆け抜けることができる点は、まさに本物のラリーに参加しているかのような感覚を味わわせてくれます。 ゲームの魅力は、その圧倒的なリアリティにあります。エンジンやステアリング、ライトといった車体のダメージがリアルタイムで反映され、これがレース結果に大きな影響を与えてくれます。また、グラフィックも非常に美しく、コースの描写はもちろん、天候や路面状況の変化までが細かく再現されています。サバンナの灼熱、冷たい雨の降る森、極寒の氷上、土煙が舞い上がる砂漠など、大自然との戦いが完璧に再現されており、プレイヤーは常に過酷な環境に挑むことになります。 さらに、日本語と英語の両対応がされているため、初心者にもわかりやすく、またラリーファンには本物の臨場感を提供してくれます。ボイスや文字表示をユーザーごとに設定できるため、誰でも自分に合ったスタイルでゲームを楽しむことが可能です。また、ハンドルコントローラ「GTフォース」にも完全対応しており、実際に車を運転しているかのような操作感を体感できる点も魅力のひとつです。 このゲームは、リアルなラリー体験を求めるプレイヤーにとって必携のタイトルです。実際のWRCを忠実に再現したこのゲームで、ぜひ本物のレースの緊張感と興奮を味わってみてください。
WRC(世界ラリー選手権)のオフィシャルシミュレーター
『WRC ワールド・ラリー・チャンピオンシップ』は、世界ラリー選手権(WRC)の公式ライセンスを受けたレースシミュレーターであり、そのリアルさと迫力は他のラリーゲームを圧倒している。14ヶ国の実在するコースがすべて収録されており、プレイヤーは様々な地形や気象条件の中で競技を楽しむことができる。さらに、収録されているドライバーやマシンも、実際の選手やメーカーがそのまま登場しており、リアリティを一層高めている。 本作の最大の特徴は、車体のダメージや挙動がリアルタイムで反映される点である。エンジンの損傷やステアリングの不具合、ライトの破損などが、レース中にリアルタイムで再現され、それがレースの展開に大きな影響を与える。これにより、単なるスピード競争ではなく、車両の管理や修理戦略も重要な要素となる。 グラフィック面でも、WRCは非常に洗練されており、コースの描写はもちろんのこと、気象や路面の変化が見事に再現されている。特に、雨や雪が降る中でのレースは、その難易度と没入感が非常に高く、まるで実際のラリーに参加しているかのような感覚を味わえる。また、ハンドルコントローラ「GTフォース」にも完全対応しており、操作性とリアリズムをさらに向上させている。 本作は、ラリーの醍醐味を存分に味わえる一作であり、ラリーファンやレースゲームファンにとって必見のタイトルである。実在するコースや選手たちとともに、過酷なラリーの世界を体感してみてはいかがだろうか。
「世界ラリー選手権」を題材にしたレースゲーム
このゲームを実際にプレイしてみて、まず感じたのは、ゲーム全体に漂うリアリティと没入感の高さです。2001年度の世界ラリー選手権を完全再現しており、14ヵ国にわたるコース、実在のドライバー、そしてワークスマシンが揃っています。特にマシンの挙動が、緻密な物理計算に基づいているため、運転している感覚が非常にリアルで、路面の凹凸やグリップの変化が細かく再現されている点には驚かされました。 天候や時間の変化もリアルタイムで反映され、昼夜の違いや、雨や雪などの自然環境が走行に大きな影響を与えてくれます。例えば、雨が降ると路面が滑りやすくなり、車がコントロールしづらくなるため、慎重なハンドリングが要求されます。また、車体の損傷やマシントラブルもリアルタイムで表現されるので、レース中に無理をしすぎると車が壊れてしまうこともあり、実際のラリー競技さながらの緊張感を味わうことができました。 さらに、サスペンション、ギア、ステアリングなどの細かな設定が可能で、自分のドライビングスタイルに合わせたカスタマイズが楽しめます。これにより、より一層自分のマシンに対する愛着が湧き、勝利したときの達成感もひとしおです。 このゲームは、ラリー競技のリアルさを追求した非常に完成度の高いレースゲームです。実在のラリーを体感したい人や、リアルなレースシミュレーションを楽しみたい方にとって、ぜひ一度プレイしていただきたい作品です。
WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜
私は買うのが逆になってしまいました。 <1>「WRC II ~EXTREME~」を先にやりその後<2>「WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜」という順番です。 個人の趣味により、賛否両論だと思いますね。 <1>と<2>を比べると車の画像/コクピット画像/ゲームシステム等々<1>の方がかなり上回っています。本物のWRCビデオを見ているような感動を覚えます。さすがに、よくWRCを研究吟味されたと関心します。 ただし、難易度を言うと<1>は初心者には難しい。<2>は初心者向け。 初心者の方で<2>を買っていない人がいれば、お勧めです。今は安くなっていますから。 セガラリーの頃からストレートはアクセル全開、コーナーで減速、ドリフト(結構簡単に滑る)、立ち上がりで全開。という運転パターンが主流だったと思います。 このパターンを踏襲しているのが<2>であります。 大部分の区間は全開で爽快感を味わいたいのでれば、<2>はお勧め。 <1>は難易度高い。アナログのアクセルワークが重要。本物っぽいけれど、好き嫌いに分かれますね。 どうでもいいことですが、私は上空のヘリが気になり、運転に集中できないことがしばしばです。とほほほ。 <1>でも<2>でもヘリは飛んでます。
GT3との比較
このジャンルには車好きならおそらく10人中9人はやっているだろうGT3がありますが、このWRCはそれに匹敵もしくは凌駕する特異性をいくつか持ってます。 そこでGT3と各共通点との比較で考えたいと思います。 1.コース数の多さ GT3のコースの多くが前作コースの使いまわしが多く、直線コースが多いため、ドリフターにはドリフトできるコースが少なく(それでもタヒチメイズはよかったけど)、歯がゆい思いをしていたであろうに対し、WRCでは実際のコースを基に数十種類のコースを設定しているため、これでもかと言わんばかりの多彩なコーナーを繰り出してくるのでステアリング操作は必然的に回数が増え、緊張感を与えてくれる。もちろん、ドリフトなんて1レースに100回ぐらいしてるんじゃないかと思うぐらい。 2.クイックレスポンスなハンドリング(もちろんGTーフォース使って) GT3と比べて、WRCの応答性は速い。よって、コーナーでもけっこう無理して曲がれる。曲がりきれないと崖に落ちるけど。 3.いたってシンプルなゲーム構成 GTシリーズがライセンス取得や賞金かせぎなどちょっと時間かかる(そこがいいのでもあるが)のに対し、WRCはしょっぱなからWRCに参戦できるし、車種は少ないけど選べるし、セッティングもシンプルでよい。 イメージとしては、GT3のアーケードモードしかない、って感じだろう。 4.視点数の多さ GT3が後方視点と全面型の2種しかないのに対し、WRCは後方視点、コクピット1、コクピット2、ボンネット、全面、の5種類。色々遊べて楽しい。 といいとこずくめのゲームのように思えてくるが、完璧なゲームなどあるわけなく、短所もちらほら。 ・車やドライバーの画がちょっとだけショボイ。GT3をずっとやった後だと特に。まあ、GT3が特別すごすぎるのもあるが。 ・車の挙動がちょっとうそくさい。GT3がリアルを追究してるのに対し、WRCはゲームとしての楽しさを追及したであろう、コンセプトの違いが見て取れる。 が、楽しいことはいいことであり、否定する部分ではないかも。 ・ロード時間長し…1分近くかかる。これはちょっときついだろ、毎レースごとじゃ。次作では早急に改善する必要があるな トータル的には絶対買い! の一本です。車好きには絶対ですね。
自然味溢れるコースは迫力満点
ハッキリ言ってすごいです。 山岳路や平原を走破していくわけですが本物のラリーを見事に再現していて これをやってしまうとサーキットを走るだけの他の車ゲームが物足りなく思えるほど。 雪のコースでは滑って崖から落ちたり平原では車をはねさせて走りぬけていく感覚は 他のゲームではなかなかありません。 グラフィックもゲームっぽくなくかなり現実に近く表現されているので 一層ゲームに集中できるようになっています。 難点は説明書にもあるとおり読みこみが長いことですが それでも車ゲームが好きならやっておくべきだと思えます。
WRCが好きならおすすめ
私はパッドしか持っていないのでGTフォースの操作性は分かりません。 遊んで見た感じ、グラフィックは後のシリーズには敵いませんが操作感は良いです。 ステアリングがクイックでドリフト等がやりやすく、車との一体感があります。 ゲーム的と言われればそうかもしれませんが リアルなシミュレーターより操作感が気持ちいいのでこれはこれでアリだと思います。 登場車種はインプレッサ、プジョー206、フォーカス、ランサーエボ6、 アセント、オクタビア、クサラT4です。他に隠しカー等無いみたいですね。 レース中はコ・ドライバーの指示意外にも画面左上にミニマップが表示されていて 先のコースがどうなっているか予測がつきやすいのも良かったです。 ただステージによっては暗すぎてコースが見えない所があったのが気になりました。 難易度はビギナーならまず優勝できるぐらい簡単に感じました。 ノーマルだとタイム的にはビギナーとあまり変わらない感じですがリスタートが 出来なくなっているので一度ミスするとやり直しが面倒くさいです。 レース前にセッティングもできますがそれ程細かく出来なくて簡素な感じです。 ちゃんとレース前には自動で大体のセッティングされるので特に難しくはありません。 またレース中に受けたダメージは次のステージに進めば直っています。 ペナルティとかもなくてあっさりした扱いですが、私はそれぐらいの方が良いと思います。 システムではセーブに必要な容量が1440KB以上と大きいです。 またレース中はBGMが無く最初は物足りない感じがしましたが 慣れるとむしろ無い方が集中しやすくて良く感じるようになりましたね。 あとレース前のロードが長いです。最初はPS2が止まったか?とか思ってしまいました。 リプレイ画面はPS2のレースゲームの中では綺麗な方だと思います。 WRCのゲームとしては実名でドライバーが出てきたり、ラリーカーが 2001年に出場した物だったり押さえている部分もちゃんとあります。 走れるコースも多くハマれば長く遊べると思います。 ただ車種は昔の車とか隠しで入っていて欲しかったですね。
気持ち良く走れる
グラフィックも綺麗でコース数も多く、操作性も良くて走ってて楽しい! コースの道幅も比較的広い所が多くて快適。 NORMALまでなら難易度も比較的易しい。(GB戦はコースの難しさを表現する為か、皆異常に速いが…) <不満に感じた点> ・実在するドライバーになる為、自分の名前でエントリー出来ないので感情移入度の部分でイマイチ。 ・毎回、走る前にドライバー達のポリゴン顔がどアップで映るのだが、あれは要らなかった。 ・セッティング出来る項目が少ないのと、各項目が3段階しかない。ギアレシオ等は最低でも5段階以上にするべき。 ・壁に横からぶつかったり、横転しても殆ど壊れないし、他のラリーゲームみたいに限られた時間内で修理といった要素が無いのはやはり物足りない。 ・説明文&ナビの声を英語か日本語で選べるのは良いのだが、日本語ナビだとカタカナ英語だらけのJ-POPみたいなダサさと居心地の悪さを感じるw ・レース前のLORDINGがかなり長い。 ・メモリも1440KBとかなり食う。 ・ヘリがやたらと視界に入って結構邪魔w と、欠点も多いが操作性は良く、かなり走り易いので楽しい事は楽しい。『V-RALLY3』の様にデータ破損なんてバグは今の所遭遇してないし。 せめてドライバーのネームぐらいは変更出来て欲しかったなぁ…主人公の名前変更出来ないRPGみたいな残念さはある。
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