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MGS2 SONS OF LIBERTY

23位

メーカーコナミ
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2007年11月29日
ジャンルアクション (ACT)

メーカー:コナミ
プラットフォーム:PS2
発売日:2001/11/29
ジャンル:戦術諜報アクション

カテゴリ:ゲーム
タグ:メタルギアコナミアクションシューティング
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(プレイステーション2・ザ・ベスト)

『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(プレイステーション2・ザ・ベスト)』は、1998年の日本語版発売後、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と次々に各国語版がリリースされ、全世界で600万本を超えるセールスを達成した「メタルギアソリッド」の続編となるアクションゲームです。 本作では、PS2のグラフィック性能を活かした美麗なグラフィックと深いテーマを持ったシナリオで、プレイヤーをゲームの世界へ引き込んでいきます。“戦闘を避け、見つからないように敵地に侵入する”という、これまでのアクションゲームにはないコンセプトはそのままに、並の映画でさえなかなか体験できない極限の緊張感を味わうことができます。 また、本作は先にプレイステーション2で発売された『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』の廉価版となります。

★★★★★

お買い得

タンカー編、プラント編を五周程クリアした感想を述べます。 一言で言えば、秀逸作品。 前作はPSだったが、今作からPS2となりグラフィックがより一層リアルになった。 それにより、実際に自分がその場に居る様な臨場感を味わえる。 タンカーでの暴雨、プラントでの朝日など、鮮明に描かれている。 メッセージ性も強く、この作品をクリアし、少しだけ人生観が変わりました。 MGSは、1、2、3とクリアしてますが、2の雰囲気が一番良いと思います。 更に、本作品はDISC2が同梱されており、 そのDISCには、制作秘話やインタビュー映像、資料などが視聴出来ます。 ソリトンレーダーを駆使しつつ、見つからない様に突き進むゲーム。無駄な戦闘はしてはならない。 その臨場感と緊張感は、かなり良かったと思えました。 タンカー編の水飛沫、そしてプラント編の太陽が照りつける感じ、映画の様なムービーや、戦闘の数々。 まるで自分がその場に居る様な気分になれて、物語を満喫、堪能出来ました。 小島監督の才能部分が、この作品に凄い込められている気がして、凄味を感じました。

★★★★★

満足です。

先にMGS3を買い次にこの2を買いました。 3よりは明らかに難易度は簡単になっています。レーダーに敵が映されますし視界も映されます。 3が好きでやりこんでいる方は少し物足りないと思うかもしれませんがとてもおもしろかったです。 そしてこの2の内容を理解しておかなければ4にも繋がらないのでMGSファンは必ず買うべきではないでしょうか。 小ネタも色々あって最高でしたよ。

★★★★★

いま暇ならやるべき

このゲームを評価するにまず問題となるのはムービーの長さでしょう。緊張感のある潜入・戦闘モードから逐次挿入されるムービーは多くのプレイヤーのストレスとなり、しかしスキップしてはストーリーがわからなくなるという二重バインドに苦しめられるでしょう。 ただ、それらは些細なことです。 軍事作品の中にはただ軍事を行う手順と戦闘及び舞台背景の構築ばかりに気をとられ、肝心の作品に込められたメッセージと人を感動にいざなう演出が足りないものが数多くあります。いくらミリタリーマニアとてそれだけでは満足しません。 しかしこれは違います。 このMGS2にはゲームの枠を越えた、いくつもの伝えたい意志が感じられます。 真の意味で本気で創られたゲームをプレイしたいなら、積みゲー消化よりこちらに目を向けてみてください。 あなたがほんの少し寛容なら、これで過ごした時間は一生ものになると思います。私のように。 それはさておきゲームとしてのみの評価ですが、 グラフィックは前時代のハードを思わせない精密な絵です。ゲーム内にはグラビアポスターがいくつも飾られていますが、それらのグラの微細さについてはしっかり「機能」するレベルです。個人的にはプラント編の食堂ノード前の娘がモゴモゴ。 システム面ですが、俯瞰という見下ろし型の視点(銃を撃つときは主観、自分の眼で見た視点に変えられる)なので未経験者及び3のサブ、4のみの経験者には多少見辛いし違和感があるかもしれません。でもすぐに慣れます。 MGSシリーズといえば小島監督の粋な演出がウリのひとつだということはご存知ですかね。 ようく見てれば、他のどんなゲームにも見当たらない彼らしいおもしろ演出が数え切れないほど発見できるでしょう。 例えば男である主人公が、女子トイレから仲間に無線連絡すると軽蔑されます。 例えば男である主人公が、助けるべき女の子の上に乗った状態で彼女に通信すると「へん○い!」と軽蔑されます。 例えば男である主人公がグラビアポスターを触ると「ぽよんっ」と気持ちのいい音が出て、それを見ていたあなたのお母さんに軽蔑されます。 攻略本にも何頁にも渡ってこれらの小ネタは記載されてます。自分で探してみてください、色々あります。 願わくばあなたが受け入れ、最高の時間を過ごせるように。

★★★★★

己のいたずら心が問われる作品

このゲームほど丁寧に作り込んだ数々の「いたずら遊び」を用意した作品は他に無いのではないだろうか。 リアリティーが進む昨今のゲームソフトの進化の中、この「2」はリアルでナメらかでもあり、カクカクともしている質感で、実に心にシックリくるゲームである。 リアルになりすぎるあまり失われてしまうシックリ感で完成されたソフトが最近のゲームには多い。 ドラクエが「マス目」的動きだった時代からタンスとタンスの隙間に立てる様になってしまって生まれた不安感の様に、この「2」にはリアルながら「マス目」的動きの様なシックリ感が残っている。 また、「2」はクスクス笑う事の出来る人間性を兼ね備えた人が楽しめるゲームである。 そんな人にとっては名作「1」及び他のシリーズをも上回る最高の名作なのである。 雷電を愛せずにメタルギアファンは語れないのである。

★★★★★

ゲームと映画の融合、その一つの解答

恥ずかしながら、このような名作を知らずに今日まで生きてきてしまいましたw 本日プレイを完了して受けた言葉にしがたい衝撃を、できるだけ完結にお伝えしたいと思います。 このゲームが発売されたのは2001年。同年にはファイナルファンタジーXも発売されている。 これら2作は、映画とゲームを高い完成度で結びつけた記念碑的作品といっていいでしょうね! FFXはRPGの王道に最高の物語を融合させた、私が愛してやまない作品ですが、このMGS2は、作りこまれたVRワールドにシームレスにストーリーを融合させており、一本道ではあるけれど、それゆえに強烈に濃い物語が紡がれていきます。 最近作られた傑作ゲームの数々も、ここで実現された成果に新しい試みを積み重ねた結果生まれているものも少なくないと思います。(例:細部まで作りこんだVRワールドにストーリー分岐する映画を融合させた「デッドライジング」など) そして、このゲームが作られた8年後(プラント編の舞台である2009年)の今でもテーマにしている映画やゲームはまだ少ない、○ームをストーリーの主軸に据えて、敢えて難解になるリスクを冒してでもその概念を広めようとしたこと、脱帽ものです。 難点を挙げるとするなら、初めてプレイしたステルスゲーム、おもしろかったのですが、本作はストーリーの方が比重が高めのようで、ゲームとしての面白さがやや薄く感じられたこと、野心的なテーマに取り組んだものの、万人にわかりやすく伝わるかどうか、少々疑問であること、でしょうか。(個人的には8年も前にこのテーマをエンタテインメントとしてここまでの完成度で作り上げた人たちがいたということに大きな衝撃と喜びを感じましたが。) ともあれ、文句なしにゲームの一つの可能性を切り開いた名作であり、同時に素晴らしい映画でもあり、10年に1度の傑作と言っても過言ではないと思います。 かなり大人向けの内容になってしまっている気もしますが、ゲームを愛する方で未プレイであるならば、PS2をリタイアさせる前にぜひ一度プレイしていただきたい作品です。

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