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【PS】プレイステーションの名作・シミュレーションゲーム人気投票&ランキング【SLG・SRPG】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
当時はありそうでなかった中世ファンタジーの恋愛ゲーム
まずこのゲームは96年に発売されたWindows版が元となっており、こちらはその翌年にPS版として発売されたものである。 PC版は恋愛シミュレーションゲームという色合いが強くなく、当時から騒がれていた環境問題等を含めて中世ファンタジーの学園生活として作られたものだった。PS/SS版になりボイスも付き、より恋愛要素が強くなった。 1995年発売のPS版「ときめきメモリアル」をプレイしてみれば分かるが、古いゲームという事もあり同じ会話やデート内容が繰り返されるのは仕様となる。ときめきメモリアルが火付け役となり恋愛シミュレーションゲームが一つのブームとなったが、エーベルージュはその当時として、ありそうでなかった中世ファンタジーが舞台だった。 キャラクターデザインに『機動戦士ガンダムΖΖ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を手掛けた北爪宏幸、シナリオには『BOYS BE…』等で知られるイタバシマサヒロを起用。この両氏を知っていればデザインが一昔前というのも納得して頂けると思うが、なかなかに豪華。 ゲーム内容は先述した「ときめきメモリアル」を知っていれば基本は大体同じ。学園生活で勉学や魔法に励み、パラメータを上げてお目当ての女子をデートに誘う流れ。ときメモと違って爆弾要素はなく、あちらこちらの女子に手を回す必要はない。 初等部の3年間と高等部の3年間を費やすため、これが人によっては長すぎて受け付けない、という一因となっている。しかし初等部時代、高等部時代と、ヒロインや仲間たちの見た目の成長や性格の違いを楽しむことが出来る。 ヒロイン達と結ばれる事とは別で、世界崩壊を止められるかどうかという事も主人公の行動によってエンディングが変化する。この流れは続編のエーベルージュSPやエーベルージュ2等でも引き継がれており、基本的にはヒロイン達と絆を深める事、世界崩壊を食い止める鍵となる創造魔法を探求していく事の2つが共通の目標となっている。 他の評価の人達も言っているように、好みが分かれるゲームとなっている。 世界観やヒロインにハマってしまった人は十分楽しめる内容となるが、そうでない人は6年間が長く感じて、微妙な評価となるだろう。 私個人としてはハマッた側だが、最新の恋愛ゲームと比べるとやはり見劣りしてしまうのは否めない。 上記の前提を知ってプレイするとまた違うと思われる。
意見が分かれるかと
おもしろさと全体的な評価に5をつけたが、やり込み要素がないとつまらないと言う人はこの評価から1引き、やや古くさい絵柄がツボでは無い人はこの評価から2を引いてみるといいだろう。 順当にプレイしても良いが、お手軽感が有りボリュームがあるエーベルージュスペシャルを先にプレイし、気に入るようなら好きなキャラの初等部からプレイすると良い。 ただし、本作は昔のゲームなので、今の様なパラメータ成長などの難易度に優しさがない。 長期休暇や単身赴任先で長い事暇を持て余すようならそれなりに時間をかけられる。 冒頭に述べた通り、やや古くさい画風がツボにはまるようなら星を5つ付けられる程好きになる。
質・量共に満足
ときメモとは微妙にベクトルの違う、良作恋愛シミュレーションかと。 攻略人数の多さ、豪華な声優陣、多彩なイベントボリューム等、特筆すべき点が多々あります。 時間は掛かりますが、プレイして損は無いと思います。
あいたたた・・・orz
思った以上に楽しかったのですが、PS2でディスク入れ替えのとき一向に高等部へ進まず っといいますか、<ディスク入れ替えてください>表示から何度やってもピクリとも動きませんでした・・・(泣) たまたま自分の型番のPS2本体がダメだったのかもしれないですが・・・
エーべルージュ
プレイしてみましたが長いだけでした。 ヒロインの人数が多いのはいいと思いますがデート時の選択肢が極端に少なかったです。 このゲームもいい所がたくさんあるとは思いますが私には合いませんでした。 あとはオープニングで歌がエーべルージュと一言で終わった時は斬新すぎて感動しました。 次に某キャラのエンディングのラストのテロップで世界が崩壊したと書かれていた時は私の精神が崩壊するかと思いました。 最後にノイシュの性別が変わるというのは面白かったです。 以上長文駄文失礼しました。
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