メーカー | アイディアファクトリー |
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ゲーム機 | プレイステーション2 (PS2) |
発売日 | 2010年2月25日 |
ジャンル | アドベンチャー (ADV) |
メーカー:アイディアファクトリー
プラットフォーム:PS2
発売日:2010/2/25
ジャンル:恋も魔法も頑張る学園AVG
カテゴリ: | ゲーム |
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タグ: | アイディアファクトリーゲーム企業SwitchADV |
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ワンド・オブ・フォーチュン 未来へのプロローグ
『ワンド・オブ・フォーチュン 未来へのプロローグ』は、2009年6月に発売されたPS2用の乙女ゲーム『ワンド・オブ・フォーチュン』のファンディスクです。ゲームでは、キャラクターたちの日常や学院での生活が描かれ、メインストーリー『エドガーの魔法のルーペ』では、選択肢によって分岐するマルチストーリーが展開され、各キャラクターごとに恋愛エンディングが用意されています。また、サブストーリーである『シンシアの憂鬱』は、エンディングを迎えたキャラクターたちのその後のストーリーが楽しめ、デフォルト名でプレイするとキャラクターたちが音声で名前を呼んでくれるという新しい要素が導入されています。 ファンディスクには新たなキャラクターであるエドガーが登場し、彼は他のキャラクターと異なり魔法が得意ではないという特徴を持っています。プレイヤーは彼の存在に秘められた謎に迫りながら物語を進めていきます。 ファンディスクの魅力の一翼を担うのは、「ファーストキス」をテーマにしたエピソードです。本編の恋愛エンディング後に続くストーリーでは、恋人同士になったキャラクターたちの甘い日常が楽しめます。ファンは特に期待するであろうキスシーンも、今回のテーマに合わせて充実しており、本編でキスのなかったキャラクターや既存のキャラクターたちにも納得のいく演出が施されています。 本作はファンにとっては本編以上の充実感を提供するファンディスクとなっています。新キャラクターの導入や、本編を越える甘いエピソードが多く取り入れられ、ファンの期待に応える内容となっています。 【ストーリー】 無属性という特殊な性質を持つルルは、ミルス・クレア魔法院での生活を経て、ついには「全属性」を手に入れた。 すべての属性を得た類稀なる魔法使いへの道を踏み出したルルだが、そう甘くないのが現実というもの。 資質がどれほど優れていても、使いこなせなくては意味がない。 魔法使いとしてはまだまだ未熟なルルは、相変わらず失敗ばかりを繰り返す問題児なのだった……。 一癖も二癖もある友人たちに囲まれながら、厳しい勉強の日々を送るルルだが、あるとき妙な視線に気づく。 最近、気づくと誰かに見られているような……? 気のせいだろうか? なんとなく落ち着かない気分で過ごすルルは、ある日とうとう視線の主と出会うことになる。 彼の名はエドガー。新聞記者になりたいという彼は、とある事情でミルス・クレアに入学したらしいが――?
学園恋愛アドベンチャーゲーム『ワンド・オブ・フォーチュン』のファンディスク
「ワンド・オブ・フォーチュン 未来へのプロローグ」は、魔法が息づく学園恋愛アドベンチャーゲームの待望のファンディスクである。ゲームはキャラクターたちの日常や学院生活に焦点を当て、授業や休日の様子から、彼らの意外な一面を垣間見ることができる。 新たに登場するキャラクターたちや、本編ストーリー後のほのぼのとした日常シーンは、プレイヤーに新たな魅力を提供してくれる。ファンディスクならではの要素が満載で、これまで知られていなかったキャラクターたちの一面が垣間見えることだろう。 ゲームは、学園の中で繰り広げられる日常の中に、新たなエピソードや展開が散りばめられており、シリーズファンにとっては見逃せない一作となっている。繊細に描かれたキャラクターたちの関係や、彼らの成長を追うことが、プレイヤーにとって感動的な体験となることだろう。総じて、『ワンド・オブ・フォーチュン 未来へのプロローグ』は、ファンにとっては待望の追加コンテンツとなり、新たな魅力に出会える楽しい冒険となっている。
恋と夢と友情と・・・素敵な魔法に元気がもらえました!
「ワンド オブ フォーチュン」本編はプレイ済みです。作品の世界観やキャラクターが好きでしたので購入しました。 ゲームの内容は大きく「エドガーの魔法のルーペ」「あなたとの物語」「シンシアの憂鬱」(初回は「エドガーの魔法のルーペ」しか選択できませんが)の3つの物語から成っています。シナリオを読み進めて選択肢とマップを選んでいくタイプと、選択肢なしのノベルタイプですが、本編のようなたいへんな作業性はないと思います。 ヒロインのルルちゃんは相変わらず16歳とは思えないくらい純粋ですが、ファンタジーの世界観なので私はこれでいいと思うようになりました。前向きでへこたれずお日様のようなトラブルメイカーのルルちゃんが私は大好きです。登場キャラクターも新しくエドガー君が加わりましたが、みんな魅力的かつ個性的で良かったと思います。特に「魔法のルーペ」編のエドガールートでは皆の仲良しさが感じられて嬉しかったです。 私の印象としては、ほのぼのと童話のようなメルヘンチックな世界観にルルちゃんの巻き起こす騒動に笑ったりして癒されました。特に「あなたとの物語」はシナリオが素晴らしかったです。 「キス」については、甘さや初々しさが感じられて良かったです!私個人としてはラギ、エスト、ユリウスのストーリーが可愛らしくて思わず笑っちゃいましたが好きですね。 「シンシアの憂鬱」も素敵な物語でした!優しさを感じてちょっと感動しました・・・女の子同士の友情もいいなって思えましたね。 評価としては、ファンディスクとして良作だと思います。世界観は丁寧で愛しく、EDも可愛らしくて良かったですし、スチルと声も素晴らしかったと思います。ただ本編をプレイしていないと分からない点があるとは思います。 私は本編が好きでしたので、この世界観と魔法、魅力的なキャラクター達、優しく素敵な物語を楽しめました。贅沢を言えば、もっとたくさん魔法を使ったりして欲しかったかなと思いました。 私の場合、厳しい現実を少し忘れてミルス・クレアでルルちゃん達と一緒に笑ったり癒されたりしました(笑)のでファンディスクとして星5個つけさせていただきました。
おまけが充実!
まだフルコンプはしていませんが、FDとしてはとても良い作品だと思います。 3つの章に分かれていて、AVGは「エドガーの魔法のルーペ」のみです。 本編の攻略者(エルバート&アミィ含む)たちと、エドガーのエンドのほかにトゥルーエンドが有ります。 学院の日常を舞台にして、攻略者たちとの親交を深めるストーリーです。(あまり甘くは無いです) 甘いのは、「あなたとの物話」で、こちらは「エドガーの魔法のルーペ」を攻略してからでないと開きません。 本編後のルルと各攻略者たちのファーストキスをテーマにした、結構糖度の高いストーリーです。 選択肢なしで、一人おおよそ1時間弱くらいでしょうか。 「シンシアも憂鬱」も、選択肢なしのストーリーです。 アデーレとマーサから、シンシアの悩み事について相談されたルルが、主要メンバーを巻き込んで奮闘します。 オートモードで3時間近く有りました。 どの章もキャラクターの個性が生きていて、とても楽しめました。 キャラクター同士の掛け合いが面白かったです。 エンディングを迎えると、おまけのミルス・クレアタイムズが見られるようになります。 新聞の記事紹介のようになっていて、シーン回想のほか、各攻略者たちのコメントもあって、とてもいいです。 本編では、アルバロの性格に衝撃を受け、否定的な意見を持っていましたが、時間がたつにつれ、彼が大変興味深くなりました。 このFDでは、どのキャラクターもとても魅力的で、甲乙がつけがたいです。 本編をプレイされた方々はもちろんのこと、本編のあらすじも入ってますので、未プレイの方も楽しめると思いますので、ぜひプレイしてもらいたいですね。
ファンディスク、最高
ワンドファンなら存分に楽しめるファンディスクだと思います。 【エドガーと魔法のルーペ】では、 全属性ルルと攻略キャラの恋のはじまり(?)がコンパクトに描かれていて、 “その後”を想像させる終わり方がとても良いです。 攻略に時間はかかりません。サクサクとEDを迎えることが出来ます。 【あなたとの物語】は、ファーストキスに至るまでの物語。 これはもう萌えるしかない。 キャラによって、まったく異なる展開を見せてくれるのがいいですね。 攻略キャラによる独白が光ってます。 全体的に、イベントCGの美しさはワンド本編以上だと感じました。 今までよりもさらに絵で魅せてくれます。 また、シナリオや台詞まわしは今まで通りワンドらしさ全開で、楽しくもあり、ときめきもあり、切なくもあり……! 夢イベントや【ミルスクレアタイムズ】によるおまけ要素、さらに攻略キャラの○○の姿が見れる【メモリス】など、 コンプリートを目指したくなる仕様です。 本編ではあまり好きにならなかったキャラも、このファンディスクで違う一面を見せてくれたことで、好きになっちゃったりもしました。 ファンディスクとして最高のゲームだと思いました。満足。
ワンドオブフォーチュンファンは買いですよ!
前作をとても楽しんだので、私はこの「ワンドオブフォーチュン〜未来へのプロローグ〜」はお店で予約して買いました。 そして、プレイして思った事は… 「買ってよかった!」これに尽きますね(笑) 「エドガーの魔法のルーペ」ではメイン六人の面白い絡みが沢山見れますし、新キャラクターのエドガーがまたとってもかわいらしいです。 エドガーエンディングもほのぼのしてよかったのですが、ユリウス達メインのキャラクターのエンディングは「これから恋が始まります」と予感させてくれるような幸せな気分を味わえるものになっているなぁ、と個人的に思いました。 「シンシアの憂鬱」は、ルルちゃんの一生懸命さとアデーレ、マーサのシンシアに対する友情の深さに心が温まります。 あと、ラストはワンドのキャラクター達は本当に皆仲良しだな、と実感出来たりしますよ(笑) 「あなたとの物語」はとにかく恥ずかしいです(笑)あ、いい意味で、ですよ! テーマは「ファーストキス」 ファーストじゃない子もいますが(笑)それぞれのキャラクターに相応しい展開でした。 どのキャラクターのシナリオでも幸せになってよかったね、と私は和んでしまいました。 おまけ要素もかなり充実しています。 ミルス・クレアタイムスは一読の価値あり!です。 新聞の隅にある広告なんかも芸が細かいですし…… 何よりキャラクターの意外な一面が覗けたりします。 前作同様、シナリオがとても丁寧に作られていますし、システムも快適なので、作品への愛情を沢山感じ取る事の出来るゲームになっていると思います。 ルル達のどたばたな学校生活を覗いてみたいと思った方、糖分高めの甘いお話を堪能してみたいと思った方は是非一度このファンディスクを手に取ってみてはいかがでしょうか?
とにかく最高。
オトメイトさんの作品の中でも群を抜いて良作だと思います。 あなたとの物語は間違いなく傑作です。 驚いたのはシナリオの出来。主人公と攻略キャラの想いやキャラとキャラの絡み合いが絶妙で思わず感心してしまいました。 そしてスチルなんですが予想を遥かに上回る出来です。ユニークなものが多くありきたりなものは少ないです。キスシーンは大満足。薄葉カゲローさんの画力は破壊的ですwwほんと。 全体のデザインも素敵です。おまけもいいですね。 ルルと愉快な仲間たちへ万歳。 ぜひ本編をプレイしてからFDやって欲しいです。少々手間ですがキャラが大好きになります。本当です。 エドガーの魔法のルーペは続編へのフラグだと思っていいのかな。あれで終わりとかないww
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