メーカー | コーエー |
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ゲーム機 | プレイステーション2 (PS2) |
発売日 | 2006年9月14日 |
ジャンル | アクション (ACT) |
メーカー:コーエー
プラットフォーム:PS2
発売日:2004/12/22
ジャンル:アクションストラテジー
カテゴリ: | ゲーム |
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タグ: | コーエーテクモゲームスゲーム会社ゲーム企業 |
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決戦3(プレイステーション2・ザ・ベスト)
『決戦3(プレイステーション2・ザ・ベスト)』は、『決戦』シリーズの第3弾として登場し、合戦を通して武将を育成する新たな成長要素が導入されたシミュレーションゲームです。このゲームでは、プレイヤーはお気に入りの武将たちを多彩な合戦に出陣させ、その能力を上げることができます。武将たちには450種類以上もの武器や兜、鎧、アイテムを自由に装備でき、見た目にも変化を楽しむことができるのが魅力的です。 特に注目すべきは、「群れ制御エンジン」のさらなるパワーアップです。このエンジンにより、プレイヤーは部隊を直接操作し、合戦場を縦横無尽に駆け回るアクション性が向上しています。部隊の移動、攻撃、防御など、直感的な操作が可能で、その臨場感と興奮は格別です。また、援護射撃、一斉射撃、回復支援など、部隊同士の連携攻撃も魅力の一つで、強力な敵を撃破する際に役立ちます。 さらに、歴史的な背景に基づいた多彩な合戦場面が楽しめる点も本作の大きな特長です。プレイヤーは織田信長となり、数々の合戦を戦い抜く激動のストーリーモードを体験できます。信長としての使命を果たすために評定や軍議を展開し、戦局を左右する重要な決断を下すことが求められます。 本作は、合戦の熱戦と武将たちの成長、戦略的な要素を巧みに組み合わせたゲームとして、シリーズファンにはもちろん、戦国時代の舞台に興味を持つプレイヤーにもおすすめの作品です。その臨場感あふれる戦闘シーンや戦国時代の雰囲気を存分に楽しむことができる内容となっています。 また、本作は先にプレイステーション2で発売された『決戦3』の廉価版となります。
名作はやっぱり色褪せない。
決戦シリーズの3作目でそれがベスト版になって登場したもの。以前、このゲームを結構プレイして、レビューもして、後に手放したがベスト版が出ているという事を知り、やはりあの時の事が忘れられず購入に至りました(今の大河ドラマのストーリーがアレにさしかかったのも理由の一つですが)。 今ではこのゲームをプレイしていくと「ああ、あの場面はそうだったなあ」とか、色々と思う事しきり。久々のプレイなので操作に慣れず、四苦八苦するトコもあるけど、ゆっくりじっくり楽しんでます。 最後にこのゲームをプレイして思ったのは「ドラクエの様に何らかの形でリメイクして出したりしたらどうなるのか?」と、「何故明智光秀は本能寺の変を起こしたのか?」である。 対象がPS4やPS5だったらグラフィックは比べ物にならない位きれいになってるし、操作もしやすくなってるであろう。そして、登場する武将も追加とかがあるかもしれない(池田恒興や三淵藤英とか。少なくともこの二人が登場してないのはやっぱ寂しい気がする)。そして光秀がそれを引き起こした要因ははっきりしておらず(このゲームでは色々な理由があって本能寺の変を起こしている様だが)、今の大河ドラマ(麒麟がくる)ではどう描かれるか…。しかし、この戦国史上最大のミステリーは未来永劫、絶対に解明される事はないと思う。昔から怨恨説から黒幕説、果ては四国征伐関連や織田信長にだんだんと追い詰められ(精神的に)、突発的に起こしたとか、色々と言われてるが、結果はああなった訳だし、万事全てが上手くいったとしても長続きしなかっただろう。光秀と羽柴秀吉、この二人の器は大きな隔たりがあったし、もし秀吉がいなくても徳川家康がいて、いくら光秀でも家康には逆立ちしても敵わなかったであろう。それとこのゲームとはあまり関係がないが、今の大河ドラマ(麒麟がくる)は、話がアレでああだこうだと言われてるけど、主役が光秀という事で期待がでか過ぎたと思う。…つーか、過剰に期待が過ぎた。脚本を担当した人はかつての大河ドラマ「太平記」を書いた人で、「太平記」ではオリジナルのキャラを出してそれが上手くいって、今回もそれを行ったが某オリジナルキャラが矢鱈と目立ちすぎて反発を食らう羽目に。言い方は良くないが、何か二匹目のドジョウをすくおうとして失敗した感じ。率直に言って大河ドラマに光秀を主役にするのは勘弁願いたいと思います。何故なら先にも述べたが本能寺の変は、未来永劫、絶対に解明されないから!そして、一つ間違えたら乱世に逆戻りさせかねない行為だったから!…本当に秀吉が素早く収めてくれてそこは感謝してます(最終的に天下を統一したのは家康で、それで良かったと思うが、秀吉は個人的にはあくまでも家康のつなぎという形で)。 …レビューの後半があんな風になったけど、このゲームをやって思った、率直な気持ちです。当時、このゲームがでた時はそれを考える余裕はなかったが、とにかくそんな感じ。大分昔のゲームなので「もう手に入らないかも」と思っていたが、入手出来て良かったです。 ありがとうございました!
蒼天録+無双映像好きな人向け
野望シリーズのそれとは違い、フィクションで歴史をシュミレート+アクション+RPGちょっぴりのゲームです。 蒼天録の城攻めの雰囲気で、戦闘が無双バリ。戦に勝ったり色々な条件で、刀・鎧・兜などが入手でき、こだわりの装備が可能になっています。少しだけどRPGっぽい。 戦略要素も盛り込まれているようですが、あまり期待はしない方が‥。 シブサワさんが取説内で語っているように、「ゲームと映画の融合をめざしたドラマ」と言うことで、視覚による信長、戦国時代、合戦絵巻を楽しんでみたい!という方におすすめです。 忙しい方はこの冬のおすすめですよ。
新たな「決戦」
コーエーの戦略ゲームシリーズ「決戦」の三作目。 「決戦」の関が原より前、信長の生きた戦国時代を舞台にIFストーリーが進行する。 今作の特徴として「決戦2」から登場した部隊の直接操作に更に主眼点が置かれている。 特技の発動が容易になり、左スティックだけで部隊全体の操作ができるので勢いをつけて敵に突っ込んだり、味方部隊と戦っている敵の背後を突くなどミクロ単位での戦略は一気に広がった。 逆にマクロ単位ではかなり縮小しており、一回の戦闘で出陣させられる武将は5,6人程度。 しかも「軍団」単位でしか行動できないので指示を出せるのは実際2,3部隊だけ。 従来の「決戦」を想像していた人にとっては物足りないものがあるかもしれない。 戦闘自体は小規模なものの連続だが、ステージ数、登場部少数が前二作に比べて圧倒的に多いので飽きはなかなかこない。育成要素が充実し、クリア後は一部ステータスを引き継いで難易度を上げた上でプレイできるのも嬉しい所。 また2で最悪だと酷評されたストーリーはかなりいい感じに仕上がっている。 個々のキャラクターの出来という観点から見れば最近のコーエー歴史ゲーム中では最高峰。 無双の作成チームにも少しは見習ってもらいたいぐらいだ。 全体的にはそれなり以上には面白いゲーム。廉価版という事でもお勧めしたい。
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