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機神咆吼デモンベイン

8位

メーカー角川書店
ゲーム機PS2
発売日2004/7/1
ジャンル荒唐無稽スーパーロボットアドベンチャー

異世界に迷い込んだ主人公が、魔術と機械の融合した巨大ロボットを操り、様々な敵と戦うアドベンチャーゲーム。サスペンス溢れるストーリーが展開され、魅力的なキャラクターたちとの交流や、ダークファンタジーの世界観がプレイヤーを引き込む。選択肢によって異なるエンディングが楽しめる。

カテゴリ:ゲーム
タグ:角川書店ゲーム会社ゲーム企業
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

機神咆吼デモンベイン(カドカワ・ザ・ベスト)

『機神咆吼デモンベイン(カドカワ・ザ・ベスト)』は、巨大ロボットデモンベインに乗り込み、犯罪組織と戦う青年の活躍を描いたアドベンチャーゲームです。本作は、2003年4月に『斬魔大聖デモンベイン』としてPC向けにリリースされたタイトルをベースに、キャラクターの音声をフルボイス化し、CGを300枚以上追加しています。 物語の舞台は、科学と魔導技術によって繁栄した大都市アーカムシティです。主人公の私立探偵大十字九郎は、魔導書の探索依頼をきっかけに少女アルと出会います。犯罪組織ブラックロッジとの抗争に巻き込まれた九郎は、アルと契約して巨大ロボットデモンベインに搭乗し、ブラックロッジと死闘を繰り広げることになります。 ゲーム本編は、CGと文章を読み進めながら、ストーリーの重要ポイントで選択肢を選ぶことでシナリオが分岐するマルチストーリー、マルチエンディング形式となっています。また、ゲーム中に挿入される巨大ロボットたちの迫力ある3Dムービーが、ストーリーをさらに盛り上げます。物語の展開部分にはカットインムービーが用意されており、シーンに合わせた映像表現が多彩で、デモンベインの世界をかっこよく演出しています。 フルボイス化されたキャラクターの声が物語に深みを与え、没入感が非常に高いです。CGの追加によりビジュアル面でも満足度が高く、特にロボットバトルの3Dムービーは迫力満点です。ストーリーの分岐やエンディングの多様性もあり、何度もプレイして異なる展開を楽しむことができます。 このゲームの魅力は、緻密に作り込まれたストーリーと多彩な映像表現にあります。巨大ロボットの迫力ある戦闘シーンと、シナリオの深みを楽しみたい方には、ぜひプレイをお勧めします。 また、本作は先にプレイステーション2で発売された『機神咆吼デモンベイン』の廉価版となります。

★★★★★

某ロボットゲームから知った方は、まずこれがお勧め

この作品は10年近く前にアダルトゲームとして発売された「斬魔大聖デモンベイン」の家庭用移植版「機神咆吼デモンベイン」の「廉価版」である。 それぞれの違いは他の方が挙げておられる通り、斬魔→パートボイス・アダルトシーン有・PCゲーム、咆吼→フルボイス・アダルト要素修正済み(一部台詞、シナリオ一部変更有)・CG追加・PS2ソフト、と言う違いがあるのだが、廉価版は更にシステム面が機神無印版よりも良くなっていて、ロードが比較的早い。廉価版以前の家庭用である機神は、兎に角ロードが長い上、スキップ機能がスキップしているのかどうか分からないレベルで、快適にゲームを勧めたいなら確実に廉価版であるこちらをお勧めする。 本編はと言うと、基本的に選択肢は殆どない、用意された話を追い掛ける事がメインのAVGである。クトゥルー神話がモチーフのストーリーだが、クトゥルーの知識が一切なくても充分楽しめる。自分は初プレイ時、クトゥルー神話と言う名前すら知らなかったが、充分に楽しめた。また、基礎知識がある人はモデル元のキャラや話の展開に、「知識があるからニヤリと出来る」楽しみ方も可能かと思う。ゲーム中選択肢は殆どなく、戦闘中も数回の選択肢は出てくるが、選択間違いで敵に打ち負かされる…と言う事は全くない。ゲーム性の部分で面白みがないと感じる方もいるかもしれない。また、キャラクターの台詞回しなどが少々「ひたすら早口でツッコミ」「不自然な遠回し」な部分があり、ラノベや漫画で見掛けるあのノリが苦手な人は少し辛い部分がある。しかし、ストーリーと、誰もが知る有名声優のキャラボイス、ロボットのCGやムービーなどで示される熱さや勢いは、ここまでのマイナス要素を補って余りあるものである。スーパーロボットの熱血系主人公もいれば、石ノ森系の孤独なダークヒーローもいる。ロボットの必殺技は勿論叫んで放つし、石ノ森系ヒーローの変身の際のあのセリフも健在だ。また、3人のヒロインとそれぞれ迎えるEDは、それぞれが物語の重要なパーツであり、全てのEDで一つの物語、結末が完成する。PCの所謂ギャルゲー(エロゲー)であるが為のヒロインの存在も、ただの萌えでなく、それぞれに主人公と並ぶだけの「熱い展開」が用意されている。 奇しくもこれの続編の販促としてアニメ化されたが、ゲームでの展開の殆どを端折られてしまい、アニメ作品自体が残念な出来と言う評価が下っていたが、そのアニメから、某ロボット大戦に参戦することとなったこの作品。コンパクトに纏められたアニメ版を視聴してもしゲームに興味が沸いたなら、是非手にとって頂きたいと思う。参戦効果か中古での値段が上がっているようだが、このゲームのボリュームを考えれば、3000〜5000分の価値は今でも充分にある筈。ただ、テキスト量も非常に膨大なので、時間に余裕がある時を選んでプレイをお勧めする。初プレイで1日1話(約1時間以内〜1時間ちょっと)ずつだと、約2週間位はクリアに掛かると思われる。

★★★★★

燃えます、萌えます。

スパロボに興味の無い方、やたらと長い文を読みたくない方、セーブ、ロード時間が長いゲームをやりたくない方等にはあまりお薦めできませんが、スパロボ大好きな人にはこのゲームの独特のノリがたまらないと思います。実際、私はこのゲームにどっぷりとハマりました。ストーリー、ギャグ双方共に面白い、そんなゲームです。ちなみに、私はヒロインの中ではアルが一番好きです。傲岸不遜の古本娘!

★★★★★

とにかく熱い。熱いシナリオです

魔術と機械が合体した戦闘は燃えるし、クトゥルー神話を絡めた展開はすごく深いです。 魔導書がまず少女ってアイデアがかっとんでる。 最初は主人公目当てで買ったんですが、周りのキャラクターが皆濃くて立っている。 異様にいじると可愛らしい主人公は勿論、 基本的に傍若無人だけれど凛々しく健気なヒロインたちや、妙に貫禄のある執事さん。 いかれた超天才科学者に、いろんな意味でぶっ飛んでる悪役さんたち。 どいつもこいつも魅力全開すぎます。 名前は思い出せなくても、キャラの特徴をあげたらあーあれねあれ。とわかってしまう。 シリアスパートとギャグパート、どちらも全開フルスロットルでたまりません。 声優陣も文句なしの豪華さです。

★★★★★

ゲームではないような・・・・^^;

ゲーム性は極低ですが、シナリオは私の中では上の中ほどです。 かなり気に入っています。最初は何を言ってるのかチンプンカンプンでしたが、ストーリーを進めて行く内に疑問が消えていきました。 神話を元に作られているので、私はゲーム⇒神話に流れていきましたw

★★★★★

克目せよ、運命さえ超え、折れぬ剣を!

どんなに良作だといわれても、酷評もあるのも事実(膨大なシナリオ、システム面の不満)。それはその人その人の性格で気になる場所があるのでしょうがないですが、それでもこの作品は面白い! 敵味方関係無くオールキャストで頭の螺子が飛びまくりの彼らの活躍と、熾烈を究め命輝く血戦は、気付けばあなたをこの世界へと呑み込んでいる可能性を持っています。 …おや?どうやら貴方の後ろでも『扉』が現れたようですね。それでは決心のついた方からどうぞお進み下さい。扉をくぐりソラさえ超え、混沌渦巻く彼らの世界へ……

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