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カフェ・リンドバーグ

26位

メーカープリンセスソフト
ゲーム機PS2
発売日2005/3/31
ジャンル視点選択式ボーイズラブアドベンチャー

プレイヤーはカフェのオーナーとなり、様々な料理やドリンクを提供しながら、お客様との交流を楽しむシミュレーションゲームです。個性的なキャラクターたちとのストーリー展開や、店舗のカスタマイズが魅力で、癒しのひとときを提供します。

カテゴリ:ゲーム
タグ:プリンセスソフトゲーム会社ゲーム企業
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

カフェ・リンドバーグ サマーシーズン

『カフェ・リンドバーグ サマーシーズン』は、PC版で好評を博したBLアドベンチャー『カフェ・リンドバーグ ぼくらの恋愛心理学2』の続編としてPS2で登場しました。このゲームは、前作からほぼ一年後の夏を舞台にしており、高校生の新キャラクター「高山翔太」が物語に新たな風を吹き込みます。また、PC版の通常エンディング以降のキャラクターたちの新しい恋愛模様が綴られ、さらに深いストーリー展開が楽しめます。 このゲームの魅力の一つは、カフェを舞台にしていることから、美味しそうなスイーツのテキスト描写が満載されている点です。プレイヤーは、キャラクターたちが織り成す甘くてときには苦い恋愛模様を楽しみながら、カフェでのほっこりとした雰囲気を感じることができます。さらに、キャラクターデザインと原画を手がけた麻生海先生による新作CGも収録されており、ビジュアル面でも大きな魅力を感じることができます。加えて、ゲームはフルボイスで展開されるため、キャラクターたちの感情がよりリアルに伝わってきます。 本作は、BLアドベンチャーゲームとしてだけでなく、カフェという魅力的な舞台設定と、魅力的なキャラクターたちの心理描写が丁寧に描かれている点で、多くのファンに推薦できる作品です。恋愛の多様な形を探求し、美しいビジュアルと共に物語を深く味わいたい方には特にお勧めのゲームです。

★★★★★

PCで好評を博した女性向け恋愛アドベンチャー『カフェ・リンドバーグ ぼくらの恋愛心理学2』の続編

『カフェ・リンドバーグ サマーシーズン』は、PCで好評を博した女性向け恋愛アドベンチャー『カフェ・リンドバーグ ぼくらの恋愛心理学2』の続編である。このゲームは前作を踏襲し、プレイヤーがニヤリとするようなシーンが満載されており、ファンにとっては楽しめる要素が多い。特筆すべきは、明確な主人公が存在しない点である。プレイヤーは選んだキャラクターの視点から物語を進めるため、複数の視点から物語を楽しむことが可能である。 このゲームの特徴は、メインキャラクター全員の間で恋愛を成立させることができる点だ。これにより、様々なキャラクター間での交流や恋愛の可能性が広がり、一つの物語内で多様な恋愛ルートを経験することができる。また、プレイヤーはその選択によって、異なる恋愛結果を導くことが可能であり、リプレイの価値も非常に高い。 本作は、そのユニークなゲーム構造と複数の恋愛シナリオが魅力の一つである。プレイヤーが主導して物語を進めることができ、キャラクターごとの独自のストーリーを深く掘り下げることが可能であるため、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを求めるプレイヤーに特にお勧めできる。さまざまなキャラクターとの関係を探求し、自分だけの恋愛物語を紡ぎ出すことのできるこのゲームは、多くのプレイヤーに新鮮な体験を提供してくれる。

★★★★☆

良く出来ている作品

このゲームは良く出来ていると思います。6人全員が主人公の為、一人ひとりの視点から楽しめるので、飽きません。 この時この人はこう思っていたんだとか、いつも良くどこにいるのかとか。一人ひとりの心理描写がよくわかりますし。それにいろんなカップリングが楽しめるので長く遊べます。スチルも多いし、シーンもかなりあるようで、結構遊んでいるのにまだまだ埋まりません(笑) PC版はやった事がないので、どうなのかは分かりませんが、ボーイズラブ要素は少々少ないように思われます。PS2だからけっこうはぶいているのでしょうか。でもちょっときわどいというか恥ずかしくなるような場面もありますが、ボーイズラブ初心者の方でも楽しめる作品になっていると思います。難易度も高くないと思われますので。 欠点は・・そうですね、選択肢がちょっと少ないのと、セリフの使い回しがある為、ここでその言い方は合わないんではないかという、ちょっとした違和感ですかね。でもよく出来ている作品ですので、是非プレイしていただきたいです。あ、スキップ機能もちゃんとついていますので、面倒にはならないと思います。 でも高山君のせいで大人な雰囲気が少し壊されてる気がしないでもない・・(笑)

★★★★☆

定価では高い買い物だと思います

あまり評判は良くないと知っていましたが、中古で半値以下の値段になっていたので購入してみました。 PC版プレイ済みなので、思ったより良い、ということもありませんし、まあこんなものだろうという予想の範囲内。 PC版未プレイという方は、PC版のほうをお薦めします。 プレイ済み、あるいはハードなのはちょっと……という方むきです。(個人的には、過激なものに免疫をつけてからPC版にもぜひチャレンジしていただきたいですけど) PC版とは違った恋のはじまり、一年後の彼らの成長、という観点からすると面白みはありました。また今回もおいしそうなケーキや紅茶の描写の数々……! PC版で、本格的な恋に落ち着く前にいろいろと接触があったのと比べると、少し控えめなため全体的な乙女度は増したような気がします。特に桐野さん。ま、やることはやってんですけど。

★★★☆☆

いまいち

パッケージの絵がとても好みでジャケ買いしたのですが、がっかりでした スチルはパッケージ通り綺麗なのですが、立ち絵がどうにもショボすぎます 外見が一番好みだった進哉がまるで裸の大将のようなタンクトップ一丁で出てきた時は泣きました シナリオも、前作をプレイしているのが前提のような部分(人物関係の暗黙の了解など)がちょっと馴染めません 視点変更は面白かったので、星3つで

★★★☆☆

BL恋愛物

PC版を知らず、初めてプレイしました。かなり、前回の続き、という匂いがしますが、今作だけでも十分にプレイできます。 舞台は喫茶店、ほとんどここだけでストーリーは進んでいきます。特に事件はおきません。平凡といっていい日常が続きます。店員さんの物語なので、客に呼ばれてコーヒーを出しただとか、ランチを作っただとか試食した、客が出て行って片付けたなどなど、あまり喫茶店の仕事に興味のない人間にはちょっと退屈な記述がかなりあります。もちろん、その中で、さりげない触れ合い、心の交流、そして恋愛に発展とかがあるわけです。少しおしゃれな雰囲気です。 キャラクターは個性があり、少しばかり変わってるかな?というところの美青年たちです。(おじ様1名、高校生1名)魅力的なんじゃないでしょうか。皆、いい人ばかり。悪人は存在しません。 正直申しますと自分にはいまいちな作品でした。日常は平凡でリアルなのに、なぜにそういう恋愛が当然のように起こってしまうのか。何故にみな良い人なのか。良い人過ぎて事件が起こらない。物足らない。 視点が選べるのはおもしろかったですが、ほとんど同じ場面を繰り返すことになります。気持ちの違いを楽しめる、とはいえますが、それぞれ場面の説明が多く、心理描写は結構少ないです。欲を言えばもっと気持ちのすれ違い、誤解、考えのずれがあったほうが面白かった。視点が違えば、印象に残る場面も変わるはず、同じシーンを繰り返すのも良いですが、それぞれのキャラ独自のシーンも多くあればよかったのではないでしょうか。その辺の詰めが若干あまい感じがしました。 うるさいことを申しましたが、ボリュームもかなりあり、BLの恋愛にまったく違和感を感じない(そういう男性キャラクターに違和感を感じない)、なおかつ繊細で、お洒落好きな方でしたら、きっと楽しめるのではないでしょうか。

★★★☆☆

過程でしょっ!

コンプだけを目指すなら、かなり簡単。ED条件を満たして視点を変えるだけでOKだから。 でも、このゲームの魅力はそんなことをしていては半分も分かりません。 一つの出来事でも、その時お互いがどう思っていたのか、どう感じていたのか。これは、EDだけを見ていたのでは分からないことですよね。 幸い、既読スキップ機能がありますから、さほど時間もかかりませんし。EDコンプだけで終えてしまっている方は、この際「恋する過程」を楽しんではいかがでしょうか? お勧めしますよv

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