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12RIVEN

2位

メーカーキッド
ゲーム機PS2
発売日2008/3/13
ジャンルノベルタイプアドベンチャー

ノベルタイプアドベンチャーの本作は、プレイヤーがストーリーを進めるために選択肢を選ぶ形式で展開します。緊迫した物語がプレイヤーを引き込み、様々なエンディングへの道筋を探求することが特徴です。PS2でのリリースで、深いストーリーやキャラクター描写を楽しむプレイヤー層におすすめです。

カテゴリ:ゲーム
タグ:キッドゲーム会社ゲーム企業
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

12Riven the Ψcliminal of integral

『12Riven the Ψcliminal of integral』は、2人の主人公の視点を通じて物語の真実を追うアドベンチャーゲームです。このゲームは、「Memories Off」や「Ever17」で知られる打越鋼太郎氏が原案、脚本、脚本監修を務め、彼の特徴である複雑で引き込まれるストーリーが楽しめます。プレイヤーはゲームの世界に直接介入することが可能で、そのメタフィクション要素が物語に深みを加えています。 ゲームは、プレイヤーが2人の主人公の一人一人の視点から情報を得ることができ、それぞれの視点から見える真実が異なります。このため、プレイヤーは各主人公の視点を駆使して事件の全貌を解き明かしていく必要があります。また、このゲームでは、ただ事件を追うだけでなく、各キャラクターの背景や動機が徐々に明らかにされることで、プレイヤーの感情移入も促されます。 本作の最大の魅力は、打越鋼太郎氏の緻密な脚本によるストーリーの深さと、プレイヤーが直接物語に介入する独特のゲームプレイにあります。謎解きの要素が豊富で、思考を巡らせることが多いため、謎好きやストーリーを重視するゲームファンには特におすすめです。このゲームは、ただのアドベンチャーゲームではなく、プレイヤーを物語の核心へと導き、最後まで画面から目が離せなくなるような魅力があります。

★★★★★

2人の主人公の視点で物語の真実を追うアドベンチャーゲーム

「12Riven the Ψcliminal of integral」は、2人の主人公からの視点で物語を追うアドベンチャーゲームである。本作の主人公は、高江ミュウの幼馴染の高校生と女性公安捜査官の2人で、彼らが受け取る殺人予告のメールから物語が展開される。プレイヤーは、不思議な力を持つ組織「Ψクリミナル」の目的を解明し、命を狙われるヒロインを守り抜くことが求められる。 ゲームは、2人の視点を切り替えながら進行する点が特徴的で、各キャラクターの視点から見える情報と事件の真相が異なるため、プレイヤーには多角的な思考が要求される。また、ストーリーは複雑に絡み合っており、それぞれのキャラクターの背景や動機が徐々に明らかになることで、没入感を高めている。 このゲームの最大の魅力は、ストーリーラインの深さとキャラクターたちの人間味あふれる描写である。プレイヤーは、ただ事件を追うだけでなく、登場人物たちの心理や対人関係にも気を配る必要がある。そのため、単なるアドベンチャーゲームを超え、心理劇の側面も併せ持つ。 本作は、その複雑で緻密なストーリー展開、2人の主人公を通じた独特の物語の進め方、そしてプレイヤー自身が推理を行う楽しさを提供してくれる。これらの要素がゲームの特徴であり、アドベンチャーゲームが好きな方、または深い物語に没入したい方には特にお勧めしたい。このゲームはただの時間潰しではなく、プレイヤー自身が物語の一部となって真実を解き明かす旅に出ることになるだろう。

★★★★★

シナリオの巧みさに負けた

二人の主人公の視点を通して物語が進む。 これでもか、というくらいにプレーヤーに情報を出してくるため、解決編に達する前に、おおむね状況が呑み込めてしまう。 あれ、こんなのでいいのかなぁ。 不信と不安を感じながらも、最後まで物語を読み進めると・・・。 -しかし、一方で物語の核心部分は秀逸に隠蔽されている。 とは言え、前作の教訓だろうか? 物語がまとまり過ぎているくらいまとまっていたために、何か釈然としない。 心に引っかかる部分が残った。 単純に、シナリオが素晴らしいからだろう。 integral(積分・全体・完全)とは、釈然としないものなのかも知れませんね。 エンディング曲「プロセス」を聴きながら、そんなことを考えています。 できることなら「かまいたちの夜」みたいにドラマ化してほしいですね。

★★★★★

通常版の存在意義

最近、どのゲームも、サントラとかとセット、とゆー販売方式が多いのが気になります。 内容自体にはめちゃめちゃ期待しているのは確かなのですけど、Ever17との出会いは、『中古屋でなんとなく気になったから買ってみたら、神ゲーだった』という経験があるので、逆に今回のように事前情報ありまくりの期待しまくりだと、肩透かしを恐れる部分もなきにしもあらず。 本当に内容勝負なら、特典とか必要ない……とゆーことわ?とか、なんか勘繰ってしまいます。 なので自分は、あえて通常版を購入します。

★★★★★

感想

結論から言うと大変面白かったです。 まず、CGや立ち絵に関してはアドベンチャーとして平均点以上の出来でした。また音楽に関しても、阿保さんのBGMが大変素晴らしかったです。そして物語に関しては前作リメンバー11ではラストが残念な感じでしたが、今作は謎が徐々に明らかになりトゥルーエンドですべてを回収するので流石打越さんの作品だなぁと思いました。 気になっている人は買ってみてはどうでしょうか? きっと損はしないと思います。

★★★★☆

巧妙に作られすぎて 誰にも開けられない金庫 ※バレなし

「あらすじ」 幼馴染の殺害予告が記された不審なメールに誘われて向かったビルの屋上 どういうわけか超能力者がバトルを繰り広げることに。 幼馴染の少女を救い出すと、なぜか街には人が誰もいなくなっていた。 同じく混乱している女性と合流し、一連の謎を解き明かしていく 一方、女性警部も並行して事件の全容を暴こうとしていた。 「評価」 事件を調べる男子学生と、女性警部の視点が交互に展開する。 敵の計画を阻止しつつ、元の世界に戻ろうとする話だけど 人物の行動目的が曖昧で、全体的に強い目玉に欠ける。 認知科学ネタが多く、超能力や生物不在の世界は疑似科学的に説明される。 例えば、自我、無意識、松果体、知覚、感覚などの話がよく出てくる。 巧妙に作らすぎて、娯楽というか難解なパズルが解かれるのを眺めてる感じ。 前作「Ever17」はどんでん返しで評価されるが、本作はそれを遥かに超えており もはや終盤に意味不明なレベルの大逆転があり、誰も理解が追いつかない感じ。 最低でも2回はクリアしないと、あらすじすら理解できないほど。 前作との繋がりはなく、知っていると小ネタがわかるくらい クリアまで30時間ほど。主人公視点以外はフルボイス。 ストーリー自体は星3.5だが、独特なSF設定や展開を考慮して星4。 「攻略ヒント」 長い共通ルート(約7時間)があり、スキップでも数十分かかる。 選択肢も多いので、すべてのエンドを見るのは根気がいる。 お勧めの攻略順は、divagateルートで錬丸視点→、indefinite〜ルートで鳴海視点→ 解となるIntegralルートをクリア。他ルートはバッドエンドなのでスルーでもいい。

★★★★☆

なるほど

インフィニティーからインテグラルへ、というわけです。 いきなりですが、いきなり、おいおいこいつ等「ザ・ワールド!!」もしくは「キング・クリムゾン」の使い手かっ!!(ジョジョ知らない人すみません)とツッコミたくなる様な展開に目が離せません。掴みはOKな始まり!! 今までのNever7からRemember11の三作にはなかった、テクニカルなBGMにのせてアクションものの様な展開っ!があります。主人公は男子高校生と女刑事27歳。それだけでグっ!しかも、かなり有能な主人公達。男子高校生(鎌丸)も何気に、頭いいやつ。 それでも、今までのシリーズの持ち味がありつつ、シリーズ通しての、あの企業や、主人公達の学校やら共通しているとこがあり、またまた箱の中の猫だの、確率的に考えるとだの、それがいいんですが(笑) 自分的に、ヒロインの声がですね。。。某アニメ版さよ○ら絶望○生の風浦カ○カで初めて聞いた声優さんで、どうしても、ヒロインがカ○カに見えて仕方ない、というのが・・いい。すごく。 Ever17の武が嫌いじゃなければ、この主人公もグッドでしょう。これまでのシリーズにない、スピーディなアクション展開と、これまでの様な謎にせまる展開が合わさって、新たな物語に相応しい!です。 ・・・・しかし・・・シリーズ通して、大好きですね。「お兄ちゃんの居ない人は、お兄ちゃんっぽい人のことをお兄ちゃんって呼んでいい」んです!

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