ダンジョン・マスター ネクサス
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💡 アマゾンでのレビュー
残念なタイトル最終作
「ダンジョンマスター」の名を冠した最後の作品です。 擬似3Dだったオリジナルを真の3D表示にしたら?という発想で作られたのかもしれません。 ですが、オリジナルとの差別化を図る為に新しくなった要素はどれも成功しているとは言えないものばかりで残念。 まず、インターフェイスが非常に複雑で操作がしづらくなっている。 サターンパットの6ボタンすべてに別々に役割が割り当てられ、さらに方向キーにも方向別に役割が割り振られているという謎仕様。 (特に方向キーの斜め方向は入力し辛いので、入力時点でやり辛い) 同じパット操作でもオリジナルを踏襲しているSFC版やPCECD-ROM版の方がはるかに直感的でやりやすい。 3D画面での視点、特に足元が全く見えないのでスイッチを踏んだり、落とし穴を確認する際非常に見づらい。 (一応足元視点は見れるが、方向キー+ボタンとの組み合わせが必要) 攻撃オプションが自由に選択できない。 初攻撃は強制的に一番強い攻撃にされてしまう。 また、再攻撃にかかる待ち時間がオリジナルに比べとても長い。 どの武器を選択しても与えるダメージがさほど変わらず、どの敵も非常に硬いので(特に後半は顕著で1体倒すのに5分以上かかる)ひたすら時間をかけてチクチク倒していくしかない。 (一応武器使用時はごくまれに大ダメージが出るが) 斬り付けては逃げる、という単調な戦いがだらだらと長く続き、緊張感も無く退屈な事この上ない。 新しくデザイン、またはデザインし直されたモンスターがどれもいまいちな物になっている。 シリーズが好きだったのでとりあえず最後まではやりましたが、「ダンジョンマスター」の名を冠する最後のソフトとしては残念なものという感じでした。
ちょっとした部分で惜しい
初代ダンジョンマスターの後継作の一つ。 画像重視の家庭用ゲーム機器用ということもあり、初代の限定された環境の作品に比べ、格段に画像の質が向上している。 ひたすら暗いダンジョンの中を、リアルタイムで進行していく緊張感。 むろん、完全にリアルというわけではないが、それはユーザの想像力で補う。 その想像力を補うだけの仕掛けも十分に用意されている歴史的名作ゲーム。 ただ惜しいことに、初代に比べるとおざなりな部分も存在する。 一つ。飛び道具が飛ぶときのグラフィックがお粗末過ぎ。 特に気になるのは弓で、矢の飛翔CGはちょっとお粗末過ぎて、矢を射てる気がしない。 二つ。一つの武器には3パターンの攻撃方法が存在するが、それを自由に選べない。 初代では選ぶところに楽しさがあったのに、この作品では完璧に無視されてしまった。 三つ。道具の持ち運びが共有スペースになっているため、誰が何を持つという選択性がなくなってしまった点。 これも初代では、誰のどこに何を持たせておくかという楽しみ方があったが、省略されてしまっている。 以上は、初代では完全に問題なかったのに、何故かこの作品では劣化してしまっている残念な点である。 改善点を直してリメイクすれば、今でも十分通用するゲームである。
ビクターの快進の作品
当時、ビクターが開発したダンジョンマスターだと記憶してます。 本家に認められた内容なので満足しました。 特にラスボスのグラフィックが当時としてはかなり綺麗でした。 これはサターンにしかない貴重なゲームだと思いますよ。
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