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【MD】メガドライブのシューティング・ゲーム人気投票【STG】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
コミカルシューティングの良作
パロディウスやコットンなどに代表される、いわゆるコミカル・横スクロールシューティングです。世界観は一応SF+時代劇なんだけど、もう何でもアリって感じのごった煮状態です。主人公の蘭未ちゃんはなぜか貧乳のバニーガールだし、彼女がまたがって出撃するのはポチという名のドラゴンだったりするんですから。 このようなバカバカしいくらい賑やかな設定とストーリー、可愛らしいキャラクターたち、派手な色遣いのグラフィックなどがこのゲームの魅力。蘭未ちゃんの声は、何と若かりし頃の菅野美穂ちゃんが担当しています。ちょっと棒読みなところが、初々しくて可愛いですよ(笑)。 あとここが大事なんですが、シューティングゲーム部分の作りも、とてもしっかりしていて面白いんです。敵の攻撃やステージ展開に工夫があって単調にならないし、ボスも声で挑発してくる奴とかもいて楽しい。システム的には、ボムとしても使えるオプションに特徴があります。難易度は、見た目よりやや難しめで歯ごたえあり。 当時ソフトが揃わず苦戦するメガCDにあって、ビクターは洋ゲー名作の移植でゲームアーツに負けない存在感を発揮していた2大サードパーティーだったんですが、オリジナルでもこのような素晴らしいソフトを残してくれました。今からでも遊ぶ価値は十分にあるソフトだと思います。
メガCDとしては良い出来映え
メガCDの数少ないシューティングの中ではかなり良い出来です。 グラフィックスも色数が少ない中頑張っているし、キャラクターの動きも細かく作られていて良くできています。 音楽も迫力があって良いです。 それに、爆発音等のSEも迫力あるサンプリング音になっているのはメガドラ系ゲームでは珍しいと思います。 この位のクオリティーのゲームが沢山出ていればメガCDはもっと評価されたと思います。
懐かしい
本体を手に入れるのが難しい昨今ですが、メガCDをお持ちなら是非楽しんで頂きたいタイトルの1つです。
慶応遊撃隊(メガCD専用)
『慶応遊撃隊(メガCD専用)』は、1993年にビクターからメガCD専用ソフトとして登場したシューティングゲームです。江戸末期の日本を背景に、秘宝の鍵を追う冒険が繰り広げられます。 ゲームの最大の魅力は、そのユニークな舞台設定です。幕末の開国期に乗せられ、主人公の蘭未とドラゴンのぽちに乗って、空中戦を繰り広げるという斬新なアイデアが魅力的です。プレイヤーはタヌキのDr.ポンに奪われた秘宝の鍵を探し、全世界を舞台に戦闘を繰り広げられます。 ゲームは、5種類の武器をアイテムでパワーアップしながら進めていきます。敵の攻撃をかわしながら、戦術を練りながら進むことが求められます。特にドラゴンのぽちとの連携が楽しい要素の一つで、敵の攻撃をかわしながら共に戦うことができます。 ゲーム内のグラフィックスと音楽も魅力的で、江戸時代の風景やキャラクターが美しく描かれ、ゲームの雰囲気を一層高めています。 本作は、幕末の日本を舞台にした斬新なシューティングゲームで、そのユニークな設定と爽快なゲームプレイを楽しめます。シューティングゲームファンには特におすすめの作品で、幕末の世界で大空を舞台に戦う体験を楽しむことができます。
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