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サクラ大戦V さらば愛しき人よ

6位

メーカーセガ
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2005年7月7日
ジャンルシミュレーション (SLG)

メーカー:セガ
プラットフォーム:PS2
発売日:2005/7/7
ジャンル:ドラマチックアドベンチャー

カテゴリ:ゲーム
タグ:サクラ大戦セガアドベンチャーシミュレーションSLG
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コメント

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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

新舞台、新キャスト、新ストーリーで新たなサクラの幕が開く

『サクラ大戦5 さらば愛しき人よ』は、新しい舞台とキャスト、そして新たなストーリーで展開されるサクラ大戦シリーズのナンバリング作品、第5弾です。今回の舞台は大都会・紐育(ニューヨーク)となっており、主人公である大河新次郎と、彼が率いる紐育華撃団・星組が、強大な魔の脅威に立ち向かう感動の冒険が繰り広げられます。 プレイヤーは星組の隊長として、個性的な隊員たちを引き連れ、紐育の街を守るために奮闘します。この作品では、シリーズ未経験のプレイヤーでも楽しめるような新たな展開と魅力が詰まっています。 ゲーム内では、豪華なイベントが盛りだくさん。迫力溢れるムービーシーンや、連続ドラマのような進行のストーリー、数々の魅力的なイベントが、プレイヤーを楽しませます。従来のシリーズの要素を受け継ぎつつ、新たな展開や要素を加えた、王道のエンターテインメントがここにあります。 「サクラ大戦5 さらば愛しき人よ」は、新しい舞台で紡がれる感動的な物語を楽しむことができる作品です。ファンの方はもちろん、初めてこの世界に足を踏み入れる方にもぴったり。新たなサクラ大戦の冒険に、ぜひ飛び込んでみてください。

★★★★★

新たな舞台で繰り広げられる感動の物語

『サクラ大戦5 さらば愛しき人よ』は、1996年の初登場以来、350万本以上を販売し、ゲームだけでなく舞台やアニメなど、多岐にわたって広く愛されてきた『サクラ大戦』シリーズの最新作だ。この作品は舞台を新天地・紐育(ニューヨーク)に移し、キャラクターも一新されており、プレイヤーには新たな感動と興奮が待っている。 新たな舞台で繰り広げられる物語では、プレイヤーは主人公「大河新次郎」に扮し、若き海軍少尉として紐育に赴任する。物語は1928年に始まり、新たな舞台での出会いや戦いが描かれていく。 『サクラ大戦5』は従来のプレイ感覚を保ちつつ、新しい要素を取り入れて進化している。戦闘パートでは従来の地上での戦闘に加え、空中戦も楽しむことができる。特に空中戦では、迫力満点の戦闘が繰り広げられ、臨場感あふれるバトルがプレイヤーを魅了する。 また、アドベンチャーパートも進化しており、移動マップの3D化や広がったワールドマップによって、紐育の街を自由に探索する楽しみが広がった。お馴染みの「LIPS(Live & Interactive Picture System)」も新たな要素が追加され、ゲーム性が一段と深まっている。 「サクラ大戦5 さらば愛しき人よ」は、新たな舞台と進化したゲームシステムが織りなす感動の物語がプレイヤーを待っている作品だ。シリーズファンも初めての人も、ぜひこの新たな世界へと飛び込んでみてほしい。

★★★★★

やってみたら……

ヒロイン総入れ替えは勿論、主人公も交替。場所もアメリカへ飛ぶ。ここまで変わったら、最早「サクラ大戦」と言えるのか……。全然別の名前にするとか、「サクラ大戦」でも別世界の話にするとかならいっそよかったんだけど、新主人公が旧4部作の主人公の甥とか、微妙に旧4部作を引きずってるし……。 というわけで、やる前はかなり批判的でした。そして、なかなかやる気になりませんでした。 しかし、やってみたらおもしろかったです。 「さくら」という名のキャラクターでもない、帝都という場所でもない、文字通りの桜の花でもない、このおもしろさが「サクラ大戦」なんだと私は思いました。 欠点と言うか不備な点は確かにありますが、ぶっちゃけ、ヒロインの内の誰か1人でも気に入れば、気にならなくなる程度の物です。思えば、1〜4もそうだった……。 ストーリーやシステムに引っかかる点が多過ぎると、気になるキャラがいても感情移入出来なくなりますが、そんな事はなかったですよ。

★★★★★

良作です。ただ、食わず嫌いになる確たる理由もやはりあるのです。

結論として、最高傑作と言われる2には勝てなくとも、3の巴里編と同程度には楽しめる作品だ。 そもそも購入したユーザーが少ないのだから、食わず嫌いの悪評がまかり通ってしまった結果、凡作という定評になった。 発売から時も立ち、安価に手に入るようになった。であれば、プレイしてみて損は無い。 ↓以下は考察である。 ・・・ サクラ大戦シリーズの命を絶ったと言われる本作だが、旧作に比して紛れもなく不利な点がある。 ・PS2になりセガユーザーの密かな不満を買った。 ・主人公が代わり、世界観の変化を嫌った旧来の一部ユーザーの反感を買った。 ・女性キャラの破天荒さが旧作ほどではなく、オタ層の男性ユーザーに忌避された。反面女性ユーザー受けは良かったが、失った男性ユーザーの好感を取り戻せるほどではなかった。 ・男性ユーザーは心の底では、働く女たちを受け入れがたいものである。ジェミニ(清掃)、サジータ(士業)、ラチェット(デルも)の正統派寄りのキャラがこうも強ければ、保護者ぶって楽しむ事が難しい。特に大神隊長から新次郎君へとショタ化していればなおさら。故に女性ユーザー受けは良い。思えば、帝都もパリも、バリバリのキャリアウーマンキャラが不在の男性優位の世界であった。 ・総司令官が「軍の老人」や「出自の低い中年女」であれば男性オタ層は安心するが、「若き力ある富豪」となれば居心地が悪くなる。しかしこれも、女性ユーザー受けは良い。 ・劇場スタッフの日系の少女が主人公にキツく当たるが、厳しい異国で同胞の筈の日系人にそのような振る舞いをされ、旧作のような、特に3の二人のような愛着が持てなかった。妙なリアリズムはやはり居心地の悪さを醸し出す。 ・極めつけはオタの世界観に不釣り合いな、アメリカ・ニューヨークという舞台設定。サジータも言っているが、やはり実力社会なのだ。実際、実力社会で認められる実績や自信を持つ男性オタ層がどれだけいるだろうか。彼らの心は、強き女性たちの残酷な宣言の前に冷え切るばかり。オタ層は帝都やパリは許容できるが、ニューヨークでは夢を見る事が出来ない。そもそも食指が伸び難い。パリでは上手く行ったシリーズがニューヨークでは失敗したことは、特筆に値する。都市の選別は難しい。 これが、商業的に失敗した理由ではないだろうか。 本作は意欲作だと思う。作り手側としてみれば、旧来と同じような物ばかり作ってもしょうがないだろうし、PS2に変わって時代の流れを意識したり、旧来ユーザのための便利なシステムを考えているふしがあったり、例えば3D化した移動シーンもストレスを減らすよう配慮している。それでいて戦闘シーンも相変わらずちょろいのは、シリーズの伝統を守っているのだ。革新と伝統を両立させようという善意が垣間見える。会話シーンも楽しい。 ストーリーがくだらんとか、キャラに魅力がないとか、ミニゲームが云々とかは、些末な問題であろう。これまでのシリーズだって、その辺りは完璧ではなかった。くだらない話も妙なキャラもあったが、それらが上手にユーザー受けする融合を果たしていた。今回だって上手く行っていないとは言えない。ただ、それが大勢である男性オタ層に好まれなかったのだ。 サクラ大戦6が作られないのがなぜかと問われれば、5を頑張って作ったのにユーザーにそっぽ向かれた事に作り手が意欲を無くしてしまったからだろう。やはり作品とは、作り手と受け手双方が無ければ継続しないのだ。無論、その責任は作り手にある。しかし、受け手にだって責任はあるのだ。 総括として、本作は時代に見捨てられた不遇な作品である。でも良作です。気が向いたらぜひどうぞ。 最後にもう一つ。声優についての批判だが、確かにこれは歴代シリーズに比べて華やかさにも技巧にも欠けるから、根拠がある。しかし、声優たちも年老いるのだし、世代交代は必ず起きるのだ。これまでの作品が特に、声優の黄金時代を支えた人材に恵まれていたのだと、諦めるしかないだろう。それにしても、サクラ大戦に限らず、見事な声優陣が数多居たあの時代はもう現れないのだろうか。

★★★★★

やってみなきゃわからない魅力が満載です。

不満がないわけではないですが、やればやるほど惹かれていきます。 キャラデザなんかで躊躇っておられる方は、是非やってみていただきたいです。ほかの方々にも仰っておられる人がいらっしゃいますが、やる前の先入観と全く違う感想をお持ちになるかと。個人的には九条昴がすごく良い味出してて、気に入りました。声優さんは歌メインの採用かな? サクラ世界全開の紐育で、主人公も刷新されて、一から部隊員との信頼を構築するドラマ性は健在です。 ジェミニの出番がかなり後になってからで少ないこととか、エピソード0との絡みもあまりないのが疑問に思ったところでしょうか。話数が少な目なのは容量の問題ですか?少々値段を上乗せしても、ディスク2枚にするとかで対応してほしかったですね。お約束的展開もやや変更になってます。 そんなことは置いておいて、重ね重ね、シリーズファンも、初めての方も迷ってる方はまずやってみて下さい!きっと新たな華撃団、お気に入りになると思います。ザッツ・エンターテイメント!ですよw

★★★★★

やっぱり少し、短いかも…

私も初めはキャラクターデザインに問題あり?と思ってたんですが、私の期待を大きく裏切るすばらしいできでした。新次郎君も可愛くて(弟キャラ?)大神さんとは、正反対の魅力があって私は好きです。とりあえず今回のサクラは女性向けの感じがあります。はっきり言って、皆前のサクラシリーズとは違い、いわゆる萌えキャラとは違います(アイリスとか、コクリコみたいな)。やっぱり、そう言ういわゆる萌えキャラが全面に出ていると、女性はやりずらかったり、買いづらかったり、するものらしいです(私の友達談)。こう言う感じのキャラクターにするのは、制作者側の女性に対する配慮のようなきがします。グラッフィック、アニーメーションも完璧。でも、少し、話数が短いのとサクラ恒例のミニゲームがないのが、残念です。 因みに私は昴さんが好きです。 私の期待を大きく裏切ってくれたので、★5つです。本当に、こんなに素晴らしいゲームなので、是非皆さんにやっていただきたいです。定価の値段以上の価値があるゲームだと思います。こんな素晴らしいゲームをプレイできて幸せです。

★★★★★

初めて全クリアしたサクラ大戦

酷評されていたので警戒していたのですが、初めてしばらくして完全にハマってしまいました。これだけ楽しんだゲームは久しぶりかもしれません。LIPS操作や戦闘が今までより難易度上がっているのも、やりがいがあります。キャラたちは、確かに前作の子たちと比べると見た目的にも個性的にも声の魅力的にも弱い気がするのですが、・・・逆にそれが苦手要因だったので、これでOKです。それに、やっていくうちに、そんなのは気にならなくなりました。話数が少ない(といっても、内容は濃い?)のも、リピートするのに丁度いいです。ギャルゲーにありがちな、過剰なハーレム臭もありません。お約束の「体が勝手に・・・」はありますがw 最終的に、本当に隊長として仲間を信じてるような気分になれました。続編ゲームか、OVA2でもいいので、単独の続きが見たいですね。

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