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サクラ大戦シリーズで一番面白かった作品を決める人気投票&ランキング 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
サクラ大戦 熱き血潮に 初回プレス版
『サクラ大戦 熱き血潮に 初回プレス版』は、1996年に初めて登場した「サクラ大戦」シリーズが、PlayStation 2で新たな展開を迎えた作品です。主人公・大神一郎少尉として、架空の時代「太正」の帝都を舞台に、帝国華撃団・花組の隊長としての重責を果たすことになります。 物語はアドベンチャーパートと戦闘パートから成り立っており、そのどちらもが連動して一つのドラマを描き出します。アドベンチャーパートでは、プレイヤーの選択や行動が隊員たちとの信頼関係や絆を形成し、これが戦闘パートでの隊員たちの活躍に大きな影響を及ぼします。物語の進行とキャラクターたちの成長が交錯する独特なシステムは、プレイヤーを魅了します。 戦闘パートでは、プレイヤーは臨場感豊かなアクションを楽しむことができます。特に必殺攻撃は、迫力満点のムービーで表現され、戦闘の高揚感を引き立てます。戦闘モデルによる3Dイベントも、臨場感を増幅させ、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。 本作は、冒険と戦闘が巧みに組み合わさり、プレイヤーにドラマティックな世界を提供する素晴らしい作品です。アドベンチャーと戦闘の要素が交錯し、プレイヤーは物語に没頭し、仲間たちと共に成長していく感動を味わうことができます。 また、本作は本編のゲームディスクの他に「プレミアムDVD」が同梱された初回プレス版となります。
完成度は折り紙付き。
オリジナルのSS版から入り、DC版、PSP版と遊んできた者です。 ついに新作が具体的に発表になり、過去作のHDリマスター化を期待しています。 つきましては、今作についても私的に感想を言わせていただくと2019年においてPS2を入手するのは難しいかも知れないですが、初めてサクラ大戦に触れる方にはこちらが良いかと思います。 SS版との大きな違いは 全体のデザイン変更(立ち絵・背景フル画面化、テキストの表示枠) 移動・戦闘マップ3D化 追加エピソード 個別ミニゲームの廃止 後続機体のデザイン変更(オリジナルになかった無限軌道、浮遊装置実装などかなり違います) エンディングの展開の変更 などが有ります。 システム的にはオリジナルの発展型である3や今作の後に発売されたVに近いです。 アニメーションムービーはSS版流用も有りますが各種デザインアップに合わせ新規の物も多いのでオリジナル版のみやった方も楽しめると思います。 ミニゲームが削除されたのは残念でしたが、当時ケータイ版サクラ大戦サイトとの連動企画があり、オリジナルのミニゲームはケータイの方で楽しむ形になっていたかと思います。 PS2版では2を作る構想がなかったらしく、2にて登場したソレッタ織姫やレニはムービーにチラリと登場のみとなります。 ラストの展開は後味は良いですが、私はオリジナルの無情感、特徴的(笑)な高笑いも好きだったので、悩ましい所ですね。 また、大神少尉の中尉昇格や巴里華撃団への出向への経緯は描かれていません。 今作との違いやミニゲームがどうしても遊んでみたいという方は1+2のPSP版がPSストアで現在もDL出来る為、PSPかPSVITAをお持ちなら楽しむ事ができます。 仮にHDリマスター化が無理でも、こちらの作品と3、Vは新作の発売に合わせてPSストアでアーカイブとして是非配信していただきたい所です。 初回プレスにはDVDが付属していて、トレーラームービーの他に、オリジナルの製作行程を某国営放送局のドキュメンタリー番組風にした動画が収録されてます。 サクラ大戦・SEGAファン、ドキュメンタリー番組好きな方は楽しめると思います! アニメーションやゲームにやや偏見を持つ私の父が最初から最期まで文句を言わず見てました!
ハードに左右されないで生きる
サクラ大戦の大ファンだった。過去形の意味ではなく今もそれに変わりはしない。今やゲームの枠から飛び越え、アニメやその他の露出が多く人気も強いゲームだけあって、ハードの不安定さにこのゲームのファンはうろうろさせられた。移植ではなく新たな装丁ということで、数年前のちょっとした感動を違う形で受けられるかどうかプレーをしないとわからない。 操作性、グラフィック、声優の引退、ゲームのボリューム、もはやどれを外してももはやいけない存在のサクラシリーズ、手にとったことない人も是非PS2での快適さを期待してプレーして欲しい。
大正の浪漫
私はこのゲームが気に入っています。 今では感じることのできない大正時代の独特の雰囲気を十分に感じさせてくれるゲームです。 様々な場面でCGやアニメをうまく使ってあるので綺麗な仕上がりになってます。 各話はタイトルに始まり次回予告で締めくくるところなどはTVを見ているように思えて楽しいと思います。 すでに旧作をされているファンの方には不満が残るかもしれませんが、これからという人にはちょうどいいと思います。 やってみて感動するかどうかは人によると思いますが、戦闘でも苦労することなくアドベンチャーゲームとしては良いできです。
バランスの良いゲームです
今さらながら引っ張り出して(2008.3月)遊んでます。 久しぶりに遊んでみましたが、凄く完成度の高いゲームだなっと思います。 仲間の紹介話を絡め、結束力を高め悪を滅ぼしていく恋愛戦闘シュミレーション。 ストーリー的には凝った展開はありませんが、敵と味方の区別もしっかりしており王道ですね。 王道であるがゆえ、中だるみしてしまいそうですが各話テレビ仕立ての構成となっており、各話終わりに次回予告が流れメリハリの利いた演出はお見事。 更に1話1話のバランスが丁度よく1話だけで止めるつもりが、ついついもう1話と引き込まれてしまいます。 時折挿入されるアニメシーンもよく出来てます。 ただ戦闘は簡単で演出上ピンチな場面でも楽々クリアできるので戦闘における緊張感はさほどなく、1、2周するだけでお腹一杯になるのでやり込み度としては物足りないかもしれません。 しかし世界観、ゲーム内容と完成度が非常に高く、今後も手放す事ができない名作だと思ってます。
スーパーリメイクの言葉に偽り無し
あのサクラ大戦が、ついに非セガ系ハードで登場です。 今回の『熱き血潮に』は、サクラ大戦3で極まった感のあるデジタルアニメや、リアルタイムポリゴンでの戦闘へと、大きくバージョンアップしている。 特にサクラ大戦の1は、後のシリーズと比較してこういった演出面がはなはだ劣っていた(しかし、それは一発目故に仕方が無いことだ)ため、改良点が際立って素晴らしく感じる。 また、アニメーションシーンに以前のものも多く流用しているが、フル画面・DVDクオリティの映像に満足いただけるだろう。 さらに香蘭メインの新シナリオ追加や、サクラ大戦5につながる複線など、ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、スーパーリメイクの言葉に嘘偽りはありません。 お勧めします。
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