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セガの神ゲー投票!ゲームランキング・人気投票 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
移植バージョンも可能な限り収録したファン垂涎の一本
『ファンタジーゾーンコンプリートコレクション(セガエイジス2500 Vol.33)』は、セガのシューティングゲームの傑作である『ファンタジーゾーン』シリーズを1本にまとめたファン待望のコンプリートコレクションとなります。このゲームは、シリーズの原点である初代『ファンタジーゾーン』から、ワープを駆使する『ファンタジーゾーンII オパオパの涙』、"オパオパ"の息子が主役の『ファンタジーゾーンギア オパオパJr.の冒険』、そして"オパオパ"の最後の戦いを描く『スーパーファンタジーゾーン』まで、計6作品が完全収録されています。 このコレクションは、ファン垂涎の一本で、懐かしい思い出を追体験できるだけでなく、20年越しに新たに製作された「ファンタジーゾーンII」も楽しむことができます。この新作は、アーケード基板「システム16バージョン」として制作され、シリーズファンに新たな冒険を提供してくれます。 さらに、移植バージョンも含め、可能な限り多くのバージョンが収録されており、異なるプレイスタイルで楽しむことができます。シューティングゲームのファンにとって、このコレクションはまさに夢のような一本です。 『ファンタジーゾーンコンプリートコレクション』は懐かしい思い出と新たな挑戦を求めているゲーマーに強くオススメできる作品です。シリーズの魅力を堪能しつつ、新たな冒険に挑戦してみてはいかがでしょうか?
セガの代表的シューティングゲーム『ファンタジーゾーン』シリーズが、まとめて楽しめる
セガのシューティングゲームの名作、『ファンタジーゾーン』シリーズが、待望のコンプリートコレクションとして登場しました。このゲームには、初代『ファンタジーゾーン』から始まり、ワープで冒険する『ファンタジーゾーンII オパオパの涙』、"オパオパ"の息子が主人公の『ファンタジーゾーンギアオパオパJr.の冒険』、そして"オパオパ"の最後の戦いを描いた『スーパーファンタジーゾーン』の4作がすべて収録されています。 さらに、ボーナスとしてドットイートアクション『オパオパ』や異色のシューティングゲーム『ギャラクティックプロテクター』といった姉妹タイトルも楽しむことができます。そして、何と言っても注目すべきは、20年越しに制作された新作『ファンタジーゾーンII』。アーケード基板「システム16」で開発されたかのような、新たな冒険が待っています。 このコレクションは、かつてのファンタジーゾーンの世界に再び足を踏み入れたい方にも、新たにその魅力を知りたい方にもぴったりです。懐かしい思い出と新たな発見が、このゲームで待っています。
懐かしい冒険がよみがえる!
このゲームは、まるで昔の友達と再会するような感覚で楽しめるお得なパッケージです。アーケード版からマークIII版まで、過去のファンタジーゾーン作品が一堂に会しています。懐かしのゲーム機で遊んだ経験を思い出しながら、新たな冒険に挑戦しましょう! ファンタジーゾーンのファンにはたまらない一本です。カラフルな世界観や独自のキャラクター、そして魅惑のBGMが再び蘇り、心をくすぐります。かつてのワクワク感を取り戻し、ファンタジーゾーンの魅力に再び夢中になることでしょう。 過去のゲーム機で楽しんだ方も、初めてファンタジーゾーンの世界に足を踏み入れる方も、このコレクションは楽しさ満点です。懐かしさと新しい発見を求めて、ぜひプレイしてみてください!
「ファンタジーゾーン」シリーズ6作+時を越えた「新作」収録
本作は、セガのシューティングゲームの至宝である「ファンタジーゾーン」シリーズの全てを一つのパッケージに詰め込んだ素晴らしいソフトである。 このコレクションには、初代アーケード版から発売された全4作と姉妹作の2作を完全収録しており、シリーズの歴史と進化を追体験できる。さらに、収録されたゲームは移植だけでなく、最新のリメイクバージョンまで含まれている。これはセガエイジスシリーズの5年にわたる集大成であり、ファンにとっては夢のようなコレクションとなっている。 ファンタジーゾーンシリーズの4作は、できる限り忠実に移植されており、そのカラフルでポップな世界を思う存分楽しむことができる。初代から始まり、ワープで冒険する『ファンタジーゾーンII オパオパの涙』、オパオパの息子が主人公の『ファンタジーゾーンギア オパオパJr.の冒険』、そしてオパオパの最後の戦いを描いた『スーパーファンタジーゾーン』まで、全てが手に入る。 そして、このコレクションには「新作」も含まれている。家庭用ハード向けにリリースされた「ファンタジーゾーンII」が、まるで当時のアーケード基板で開発されたかのような20年越しの新作「ファンタジーゾーンII」が追加収録されている。新要素や新解釈が加えられ、80年代のテイストを保ちつつ、アーケードゲーマーに新たな魅力を提供している。 さらに、シリーズの姉妹作や移植版も収録されており、その数々のタイトルにはマークIII版の「ファンタジーゾーン」やアーケード版の「ファンタジーゾーンII」なども含まれている。これらの外伝や移植版も、ファンタジーゾーンの世界を探求し続けるプレイヤーにとっては見逃せない要素となる。 本作は、セガのシューティングゲームの傑作を楽しむための完璧なコレクションだ。ファンタジーゾーンの魔法に取り込まれ、カラフルな冒険に出かけてみてはいかがだろうか。
SEGAAGES有終の美
今作の目玉となるシステム16版ファンタジーゾーン2ですが、非常に良く出来ています。一応、MK3版のアレンジといえるのですが、完璧な新作とみていいでしょう。まさか、ここにきてファンタジーゾーンの新作がプレイできるとは夢にも思いませんでした。 15年位前ならフルプライスで販売してもおかしくない出来なだけに、凄いオマケです。 前作との違いを幾つか挙げてみますと…。 ・ボスが全体的に強くなっています。 前作のようなヘビーボム使用の瞬殺もなく、特に2、4面のダークサイドのボスは鬼門でした。 ・ボス戦でミスしてもエンジンのみ購入可能。 これは前作の最大の欠点でもあっただけに、この改善は大きいです。 ・グラフィックの色合いが濃い目であまりパステルカラーという印象を受けなくなりました。 ドット絵自体は良く出来ているのに、色で少し損をしている感じです。おかげで前作では目立たなかったグラデーションにおけるディザ処理が丸判りになっています。 これだけはちょっと残念でした。 ・ボムの仕様が大きく変更されました。 これによって前作では最も使い勝手の良かったヘビーボムがイマイチ使えないものになったのは意外でした。個人的には範囲が狭くなったとはいえ、敵弾などを相殺でき、4面のボスの火柱の素となる弾を消す事ができるスマートボムがかなり便利な印象を受けました。 メインである移植の方ですが、BGM以外は特に違和感なくプレイできました。BGMで気になった部分を挙げますと… ・ファンタジーゾーンは一面のボスBGMが不安定 ・MK3版ファンタジーゾーン2(FM音源)の6面BGMの出だしがほとんど別物。 ・スーパーファンタジーゾーンの効果音に違和感あり …といった具合です。 スーパーファンタジーゾーンですが、PS2版の移植をしたM2が同じく担当したWiiのバーチャルコンソール版の方は効果音にほとんど違和感がなかったので、こちらの方が移植度が高いです。 今回のファンタジーゾーンでSEGAAGESシリーズは一応終了らしいです。 3Dリメイクを止めた後期のSEGAAGESは、カプコンやタイトーなどの他メーカーのレトロゲーム集に比べればボリューム感に欠けるかも知れませんが、ただエミュするのではなく移植スタッフのこだわりを感じ、ファンの琴線に触れる名移植が多かったと思います。
連射つきで遊びやすさがアップしています
ファンタジーゾーン=古い、と思っていたので買うのをためらっていたのですが、買って正解でした。 その最大の理由は「2作目のリメイク版が現代のシューティングとして見ても完成度が高い」と感じられたからです。 これまでファンタジーゾーンといえば ●しつこいザコ ●トリッキーな動きをするザコ ●左右スクロールゆえに突如として現れるザコ といった、特徴のある横シューなので好みが分かれやすいのは事実です。 ですが、このリメイク版では ●溜めボムシステムにより16t等のスペシャルボムが何回でも使える ●ボス戦での再スタート時にはエンジンのみ買うことができる ●連射機能つき という新システムにより、ゲーム内容は難しくてもプレイ感覚としては難易度が下がり、これまで苦手だった人やはじめての人でも遊びやすいつくりになったと感じました。 さらにダークモードというステージに入れば、ボスの攻撃法も変わるなど難易度が上がる変わりにお金が稼げるので、腕に自信のある人はチャレンジする価値があります。 また、このリメイク版はボスそのものはほぼ新作のデザイン・攻撃パターンで、原作を踏襲したのはザコやBGMぐらいで、ゲームの根幹は全くの新作に感じました。 なお、他の収録作品でも連射が可能なのでおすすめです。 ただ、残念なのは「ギア版」です。これは ●弾が大きい ●見た目以上に移動範囲が狭い ●ボスによっては弾が異常に速いので復活が難しい という、作品そのものの問題と元々携帯向け作品という理由からそう感じたので、移植は問題なかったといえるでしょう。 価格そして内容を含め総合的にみて、ぜひとも多くの方に遊んでいただきたい逸品です。
素晴らしい。なにもかも。
これまで、ファミコン版を数回プレイした程度でした。しかも2面までしか進んでない。 なので自分は懐かしさよりも、名作ゲームに触れてみたいという動機で本作を手にしたのです。 その結果見事にはまりました。 個人的には初代のSYSTEM16版が一番良かったと思います。 メガドライブ版もちょっとトリッキーですがかなりのやりごたえ。 そして新作のSYSTEM16版のファンタジーゾーンIIも、素晴らしい出来栄えでした。 こういうアレンジものをプレイすると結構違和感を覚えるものですが、はじめはそれと気づかずにプレイしていたくらい本当に正当進化したファンタジーゾーンでした。 これアーケードで動いていたんだよって言ったら絶対信じちゃう。 SYSTEM E等で作られたIIですが、それらよりも圧倒的にファンタジーゾーンらしい出来栄えです。 おそらくシリーズのファンはこれこそを待ち望んでいたのではないでしょうか?
過去作品の復刻版のあり方とは?
レトロゲーマーにとって過去の名作をもう一度復刻してくれるというのは、嬉しい事である反面、実際にはなかなか購買意欲につながらなかったりします。M2の移植技術は高いと思いますが、それでも実機と比べるとどこか必ず違和感があるものであり100%の満足とはなりません。これは動かしているハードが違う以上、仕方のないことです。 かといって、過去のエイジスVol.3のファンタジーゾーンようにポリゴン化しただけのリメイクは、たとえそれが仮に面白かったとしても、それは似ているだけの別のゲームです。これは復刻としてではなく、むしろしっかり予算をかけて作りこんで「新作」として出すべきモノです。 それでも復刻版はどちらかの形で出すしかなく、どちらで出して欲しいかと問われれば、実機には寿命があるので「延命」という意味でそのままの移植が望まれると思いますし、今回も多数収録されています。(X68版のハリアー面がないのは残念ですが…) しかし、それだけに留まらず、今回のエイジスではSYSTEM16(当時のアーケード基板)で2をリメイク…とは名ばかりのマーク3版から再構成した完全な新作でありつつも、ちゃんと当時のテイストを再現しつつ、かつ新しさもあり、しかもちゃんと面白ゲームになっているという偉業を成し遂げてくれました。これは復刻版という作品創りのあり方、考え方そのものを覆したのではないでしょうか? 残念ながら今回の移植では初代SYSTEM16版のEDのオパパの涙が出ないバグがあります。致命的なミスであり、これは旧作に思い入れがある人にとっては絶対に許されない事です。これで「コンプリート」の名を冠した事は非常に残念ではありますが、それを考慮しても前記した新作の部分だけでも2500円の価値は十分にあると思います。 オリジナルの2も遊べますし、サンソフト版も今回の新作と甲乙つけがたい力作です。バグを理由に買い控えるのは勿体無いと思います。シリーズ自体を未体験の人も、色々収録されているので是非この機会に遊んで欲しいですね。 ギャラクシーフォース2のネオクラシックもすばらしいアイデアでした。このようなアレンジでの復刻ならもっと見てみたかったエイジスも、今回で終焉というのは非常に残念です。いつの日か今回のような復刻版がまた作られる事を願っています。
素晴らしいです!
後期のSEGA AGES2500シリーズは、本当に素晴らしいです。2500円で採算がとれているのか心配になるくらいに。欲を言えばPCエンジンで出される予定だった『スペースファンタジーゾーン』を収録して欲しかった。無理だとは思うけど。 他のレビューの中に『FCでファンタジーゾーン3〜なんたら大魔王のなんたら〜(サブタイうろ覚え)があったはず』と記述されていたが、これは恐らく『ツインビー3 ポコポコ大魔王』の事だと思う。
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