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咎狗の血 True Blood

17位

メーカー角川書店
ゲーム機PS2
発売日2008/5/29
ジャンルアドベンチャー

舞台は混沌とした未来の街。主人公は、自らの運命を変えるため、様々な人物との出会いや過去の秘密に向き合いながら、敵対勢力との闘いに挑む。独特の世界観と緻密なキャラクター描写が魅力で、多彩なエンディングがプレイヤーに選択の重みを与える。

カテゴリ:ゲーム
タグ:角川書店ゲーム会社ゲーム企業
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

咎狗の血 トゥルーブラッド リミテッドエディション

『咎狗の血 トゥルーブラッド リミテッドエディション』は、2005年にPCゲームとして発売され話題を呼んだ女性向けBLゲーム「咎狗の血」をPS2に移植した作品です。本作には多くの新要素が追加されており、PS2版ならではの魅力が満載です。 まず、魅力的なオリジナルキャラクター「ユキヒト」が登場します。この新キャラクターの追加により、物語に新たな深みが加わっています。さらに、新ルートが追加されており、プレイヤーはより多様な物語の展開を楽しむことができます。 イベントの追加と修正も行われており、PS2版ならではのオリジナルイベントが充実しています。これにより、PC版をプレイしたことがある方でも新鮮な気持ちで楽しむことができます。また、オープニングムービーが新たにリメイクされており、美麗な映像でゲームの世界に引き込まれます。さらに、イベントやライブで人気の高い新たな楽曲が追加され、音楽面でも魅力がアップしています。 物語の舞台は、終戦から数年が経過した犯罪組織ヴィスキオに乗っ取られた退廃した街トシマです。ここでは、組織の王座を巡るバトルゲームが開催されており、主人公アキラが無罪の罪を着せられ、この危険な世界に足を踏み入れます。アキラを巡る人間模様や、様々な激情と真実が交差する中で、彼の運命がどのように変わっていくのかがプレイヤーの選択によって展開されます。 本作の魅力は、緻密に描かれたシナリオと個性的なキャラクターたちです。プレイヤーの選択が物語の結末に大きな影響を与えるシステムにより、何度もプレイすることで異なる展開を楽しむことができます。また、美麗なグラフィックとフルボイスの演技が物語に深みを加えています。 このゲームは、原作ファンはもちろん、BLゲームやアドベンチャーゲームが好きな方にもおすすめの作品です。新要素が加わったことで、より一層魅力的な物語を体験することができますので、ぜひプレイしてみてください。 また、本作は本編のゲームディスクの他に「キャラクターファイル(小冊子)」「オリジナルドラマCD」が同梱された限定版となります。

★★★★★

濃い…と思いますが。

方々で「イイよ!」という評判だったので購入しました。 PC版はしたことがありませんので比較のしようがないのですが PS2でこの内容は十分に濃いと思うのですが。 PC版をやられている方にとっては内容や表現が薄くなったと思われるかもしれませんが 普段PS2のみで乙女ゲームやBLゲームをしている者には衝撃的に濃い内容でした。 よく作り込まれたお話で、一人攻略するごとにぐいぐい物語の深みにハマっていきました。 人間の汚さや弱さやずるさや残虐さを「ここまでするの」と思うくらい描いているのに、 こんなに感動させられるのは根底に優しさや愛情や強さが流れているからなんだと思います。 それを「BLゲーム」というカテゴリーでやってのけてしまっているのがスゴイ。 「第三次世界大戦後」「ヴィスキオ」「トシマ」「イグラ」「タグ集め」 物語の設定はこれ以上ないというくらい良く出来ています。 そしてその中で生きるキャラクター達も秀逸。 雨の匂い、走る息使い、大きく唸る鼓動。 それらをこんなに感じることの出来るゲームは初めてです。 また同梱のキャラクターファイルの出来がとても良く、 迷ったけれどこちらを購入して本当に良かったです。 私は差額分以上の価値があると思います!

★★★★★

再びトシマへダイブ。

念願叶って発売となったPS2版『咎狗の血』ですが、賛否両論あるようですね。 しかしながら、PC版を意識し過ぎず、コレはコレとして評価する必要があると思います。 まず、この作品をBLという枠で一くくりにして、色眼鏡でプレイしてしまったら、作品の良さを感じることは、やはり出来ないのではないでしょうか。 「PC版はこうだった」というのを念頭に置いてしまうなら、作品を正しく見る目を失うでしょうし、エログロと糖度を求めるのは、CERO-C規定のこの作品には無理があると思います。 …この作品は、重い骨太のストーリーと生と死、そして血がキーワードとなって、それらが複雑に絡むハードな世界観と毒のある作品です。 いかにもなBL的甘い展開は無いに等しく、しかし胸に迫るものがあるのです。 このPS2版に関しては、過激な性描写等を省いた、ヒューマンドラマ的な部分を強調した作品となっています。 そのせいで、作品の硬派な部分がより際立った、とも言えます。 けれどそれらが、この作品が「BL界に革命を起こした」と言われる所以ではないでしょうか。 新キャラとして登場したユキヒトも、BL的な描写がほぼ無かったせいか、あまり良い評価がありませんが、私はむしろ、ラストシーンで爽やかな印象を受け、これで良いのではないかと思いました。 もちろん、その後があればもっと良かったのですけれど。 最後に、 アキラ役の鳥海浩輔さん、ケイスケ役の杉田智和さん、シキ役の緑川光さん、リン役の福山潤さん、n役の山崎たくみさん、グンジ役の谷山紀章さん、キリヲ役の小西克幸さん、アルビトロ役の岡野浩介さん………という素晴らしい役者に恵まれたこの作品に、また出会えたことは、私にとっては幸運でした。

★★★★★

PC未プレイですが

とても楽しくプレイさせていただきました。 皆様のレビューを読んでいますと、内容が薄くなっていたり、会話がちぐはぐになっていたりする、という意見が多かったのですが、私はそうは思いませんでした。 PCを持っていないため、PC版をプレイしていないので、そう感じるのだと思いますが… それでも、システムの良さ、美麗グラフィック、ゲームの世界観を崩さない音楽、臨場感溢れる描写、そして豪華声優陣。 これだけ揃えば充分かと。 私は結構な数の乙女ゲーやBLゲームをやっているので、世界観にはすぐ慣れてしまったのもあるのですが、PC版未プレイでも簡単に世界に入れるのが良かったかと。 ただ、せめて黒スケ名物のドライバーは消えないで欲しかった、というのが本音ですかね。 それでもPS2でプレイするゲームとしてはかなり濃い内容に仕上がっているので、損はないかと。

★★★★★

良いと思いますよ

初めてプレイするBLゲームだったので、とても楽しみにしていました。 実際にやってみても面白かったです。 初めてと言った通り、PC版は未プレイなので18禁要素が全カットされているという点についても、特に残念感はありませんでした。 なので、18禁要素が苦手な方などは、ぜひこちらをプレイされてみてはいかがでしょうか。 私はPC版もやりたい衝動に駆られてしまいましたけど(笑) ただ、選択肢が思っていたよりも少なくて、自動的にエンディングまで連れて行ってくれることに少し驚きました。 途中まで行くと、あとはずっと読み進めるだけなので少し物足りなく感じるかもしれません。 お話自体はとてもよく作られていて読み甲斐があるんですが、テレビ画面で読んでいく分には疲れてしまうかもです。 でも声優さんが本当に豪華で聞き応えもあるので、そこを踏まえて★5つです。

★★★★★

もうひとつの咎狗の血

私はPC版を最初にやってからPS版をプレイしましたが、正直物足りなさを感じました。 しかし、ファンブックでシナリオ担当の深淵(?)さんが咎狗は18禁であることを前提でつくったおっしゃていたので、 全年齢用に作り直された話で物足りなさを感じるのは仕方がない事だと思います。 「もうひとつの咎狗の血」として(特にシキルートでは)アダルト要素を求めないでプレイすれば十分楽しめます。 短いと言う人もいますが、サクッとプレイ出来るので自分的にはこのくらいの長さでちょうどいいと感じました。 声優さんの演技や音楽は文句なしにすばらしいです。

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