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ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ

184位

メーカーエンターブレイン
ゲーム機プレイステーション2 (PS2)
発売日2005年5月26日
ジャンルロールプレイング (RPG)

プレイステーション2(PS2)用のゲームソフト。
2005年5月26日に、エンターブレインから発売。
ジャンルは、ロールプレイング・ゲーム(RPG)。

カテゴリ:ゲーム
タグ:PS2RPGレトロゲームPlayStation2プレステ2
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💡 アマゾンでのレビュー

★★★★☆

ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ

『ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ』は、本格シミュレーションRPG『ティアリングサーガ』の続編として登場しました。このゲームでは、戦闘マップにヘックスを採用し、敵味方の行動タイミングが混在する同時ターン制を導入しています。このシステムにより、戦略性が大幅にアップし、プレイヤーはより高度な戦術を駆使することが求められます。 物語は、侵攻するラーズ帝国を討つためにナルヴィア城へと騎士団を率いて向かうシノン公子リースが主人公です。リースとともに、ベルウィック同盟に属するシノン公国の「シノン騎士団」を率いて戦いに挑むプレイヤーは、壮大な王道騎士物語を体験することができます。2001年5月にPS用タイトルとして発売された前作からキャラクターを一新し、より本格的なシミュレーションゲームに進化しています。 最大の特徴は、数多くの登場人物による重厚なストーリーです。各キャラクターには独自の物語があり、それらが複雑に絡み合うことで深みのあるストーリーが展開されます。プレイヤーはリースとなり、様々なユニットを駆使して敵軍を打ち破り、任務を遂行していきます。戦闘パートでは、六角形のヘックスマップを採用しており、ユニットの配置や行動タイミングが戦況を左右します。このシステムによって、従来のシミュレーションゲームにはない緊張感と戦略性が生まれています。 このゲームの魅力は、緻密な戦略性と重厚なストーリーにあります。プレイヤーはリースとともに壮大な物語を体験し、複雑な戦術を駆使して戦闘を楽しむことができます。シミュレーションRPGファンにとって、このゲームは非常におすすめです。ぜひプレイして、リースとともに戦い抜いてください。

★★★★★

「ティアリングサーガ」シリーズがキャラクターを一新、より本格的なシミュレーションに進化して登場

『ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ』は、「ティアリングサーガ」シリーズがキャラクターを一新し、より本格的なシミュレーションとして進化した作品である。友情、信頼、そして愛をテーマに、主人公リースを中心とした多くのキャラクターが絡み合い、壮大な物語が展開される。 本作では戦闘マップにヘックスを採用しており、これにより戦略性が大幅に向上している。また、ユニットや傭兵など様々な能力を持つキャラクターが登場し、敵味方の行動タイミングが混在する“同時ターン制”が導入されている。このシステムにより、プレイヤーは常に状況を見極めながら行動を決定する必要があり、絶妙なゲームバランスが実現されている。さらに、セーブが5ターンごとに可能となっており、プレイヤーの戦略性とプレイのしやすさを両立している。 本作の特徴は、戦略性の高さと、緻密に描かれたキャラクターたちの物語にある。プレイヤーはリースたちとともに戦い抜くことで、深い達成感と感動を味わうことができるだろう。シミュレーションRPGファンにとって、このゲームはぜひプレイしていただきたい一作である。

★★★★★

本格シミュレーションRPG『ティアリングサーガの続編

『ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ』は、エンターブレインより2005年5月26日にプレイステーション2用ソフトとして発売されたシミュレーションRPGです。このゲームは本格シミュレーションRPG『ティアリングサーガ』の続編であり、戦闘マップにヘックスを採用しているのが特徴です。敵味方の行動タイミングが混在する同時ターン制を導入しており、戦略性が大幅にアップしています。 プレイヤーは、侵攻するラーズ帝国を討つためにナルヴィア城へと騎士団を率いて向かうシノン公子である主人公リースを操作します。物語は、リースが仲間たちとともに戦い抜く王道の騎士物語が展開され、プレイヤーは各キャラクターの個性やストーリーを楽しむことができます。 実際にプレイしてみると、ヘックスマップによる戦略性の高さが非常に印象的でした。敵味方の行動タイミングが混在する同時ターン制は、従来のターン制システムとは一線を画しており、常に状況を見極めながら行動を決定する必要があるため、緊張感が途切れることがありません。また、キャラクターごとの能力や特性を活かした戦略が求められるため、単調になりがちなシミュレーションRPGにおいて新鮮さを感じました。 このゲームの魅力は、戦略性の高さと緻密に描かれたキャラクターたちの物語にあります。プレイヤーは、リースたちとともに戦い抜くことで、深い達成感と感動を味わうことができます。シミュレーションRPGファンにとって、このゲームはぜひプレイしていただきたい一作です。

★★★★★

貴重な高難易度なバランス

まったく期待せずに始めたのですが、これが相当面白い! いままで1000本以上のゲームをクリアしましたが、これは間違いなく5本の指に入るでしょう ただしストイックにユーザを選ぶのは間違いありません。以下の方にお勧めしますが、当然受け入れられない方も大勢いらっしゃるでしょう。 「ゲームとは何か?」という姿勢により、激しく好みのわかれるゲームです。 ・ストイックで重厚な中世の世界観 萌えキャラが登場するとげんなりしてしまうハードゲーマの方や、小さなお子さんをお持ちのお父さん方 ・シンプルなグラフィックとユーザの選択で発生有無が左右されるイベント 昨今のやたら動画だけ詰め込んだ、一見選択肢があるように見えて実は一本道のストーリーの映画に近いゲームにうんざりしているヘビーゲーマ ・ものすごく難易度の高い詰め将棋のようなシステム ゲームのパラメタをいじって最強にしてしまったとたん猛烈につまらなくなってしまった経験のある方 ・理不尽な要求にも常に公明正大な態度のリース公使(主人公) 洗脳が解け始め現実の世の中の理不尽さに気がついて絶望を感じている方 ・耳障りなく、雰囲気に合った壮大なメロディーをかなでる音楽 ふだんボサノバしか聴きませんよ というロハスチックなゆるい方や、激しいビートの商用音楽に毒されている方 ・それぞれのキャラにクリアのキーとなる重要な個性(スキル)があり、自分の好きなキャラだけ育てるという好き嫌いが許されない 「みんなちがって みんないい」という金子みすずのような世界観をもつ方 ・一度死んでしまったキャラは二度と生き返らないため常に緊張感を要す ストイックに修行を行っている武士道の方や、輪廻転生がただの人類の栽培計画だったと気がついてしまった方 ・とても謙虚で、すがすがしい登場人物たち(とそれと際立たせてくれる対照的な悪役のみなさん) 自己中な人にうんざりしている方や、モラルを追求する道徳教育者の方 ・限られた使用回数の貴重な武器や盾 資源の大切さを訴える環境保護活動家の方 ・5ターン経過しないとセーブできない セーブ&リセットを繰り返し、常に最高な状況を求める完ぺき主義が現実生活に悪影響を与えている方 ・いつもぎりぎりの予算 節約の好きな方や、やりくり上手な主婦の方 ・同時ターン制と高度な戦略情報処理が必須 指先を起用に動かせないお年寄りの脳内老化防止に もちろんこれらの設定は、表裏一体であり、ユーザの捉え方によりマイナスに感じられる方も多いと思う しかしこのゲームは、「本当の自由とは制限の中でこそ得られる」という本質をついた、知的な文化的遊戯であり、昨今の爽快感のみを求める快楽主義の方を対象にしたゲームとは一線を画すものである 現実の世の中は一発勝負であり、「復活してやり直せばよい」という安易な風潮にあえて挑戦する姿勢に好感をもてる 「依頼はすべてこなしたい」とか「仲間全員生存させたい」など、完璧主義を求める分にはストレスがたまるが、「妥協」や「あきらめ」 が実は悟りのキーだということを暗に示唆してくれる秀逸な作品でもある

★★★★★

一言で言えば人を選ぶ

本当に骨のあるS RPGですがこのジャンルが好きな人なら1度は試して欲しいゲームです。 数年前のことですが前作ティアリングサーガが面白かったので続編であるこちらも購入。 ところがあまりの難しさに序盤で投げかけました。 しかし我慢して続けるとどうでしょう。 徐々にシステムを理解していき、ステージクリアする苦労が快感に変わりはじめました(笑) 理解するほどに面白くなっていく。 そんなゲームです。 そして忘れちゃいけないのがBGMの素晴らしさ。 5章出撃任務のマップBGMを聴いて自分のゲーム人生で初めてコントローラーを置いてまで聴き入ってしまったほど。 5章だけじゃないです。他にもヤバいの多すぎ。 ベルウィックサーガは以下のような人には不向きだと思われます。 ・とにかく面倒くさがり。(敵キャラ、味方キャラ、NPC等のスキル、ステータス確認が必須。雑魚敵すら全確認しないとやられます) ・日々忙しく、ゲームにはひたすら爽快感を求める人。 ・S RPGにもキレイなグラを求める。 私にとってベルウィックサーガは2周目以降の方がより楽しく感じた数少ないゲームです。 楽しみ方は人それぞれだと思います。 初見時からノーリセットでクリアを目指すのも良し。 5の倍数ターンセーブとリセットを駆使して最良の戦況を作り出しながらクリアを目指すも良し。 お気に入りキャラを成長吟味して無双するも良し。 敵を捕縛しまくってレア装備入手、金持ちプレイをするのも良し。 私はキツすぎる縛りプレイはしない派ですが5周程やりました。 とにかく合う人合わない人、評価が極端に分かれるゲームですが今なら激安ですし是非一度試して欲しいゲームです。

★★★★★

理解が深まるごとにそのバランス調整の絶妙さに驚嘆

数年前の初プレイ時、特に本筋の「任務」マップではわらわらと沸く敵増援に何度も苦笑いしていたのが懐かしいw 発売から随分たったものですね〜 ティアリングサーガやファイアーエムブレムなどでは、気に入ったいくつかのユニットを手塩にかけて育てると 中盤から後半はそのごく一部のスーパーユニットだけで無双状態になってしまうところがあり、 自分としてはそのバランスに常々不満を感じていたとき、このゲームに出会いました。 まず、私がベルサガを気に入った理由は、誰もそんな無双ユニットにはなれず、なにも考えずに突っ込めば雑魚兵に殺られてしまう危険が常につきまとうので 安心して、リセット上等でぼくのかんがえたさいきょうのユニット育成が存分にできたからですw どんなに頑張って育てても(というか余り育ちませんがw)バランスが崩壊することが無いので ちゃんと最後のマップまで手塩にかけて育てたユニットを真剣に用兵して楽しむことができます。 この時点で、私の中では、ベルサガは他にはない特別なソフトとなっていました。 しかしながら、まだまだこの状態はハマりかたとしては第一段階であったのだと後々気付く事になったわけですw 無双できるようなユニットは無いにしても分かりやすく高火力なユニットはいくらか存在するので、 そういうシンプルな強キャラをきっちり育て上げて楽しむプレイが続いていたところ、 あるとき思い立って、それまでとは趣向を変えて適材適所で色んなユニットを起用してリセットに頼らないスマートな攻略を目指すことに。 そう…初プレイから数年後のその時からがこのベルヴィックサーガの本領発揮でしたw いままで切り捨てていたユニットの能力、技能成長率、スキルを吟味してみると、 すべてのユニットに適切な運用方法があり、その特徴を生かしてあげられれば初プレイの苦しみが信じられない程に リセットなどせずともユニットを失う事無く、それどころかサクサクと攻略が進められた訳です。 私の場合はかなり基本的なゲーム仕様やスキルに関する誤解・無知がわりとあったためかもしれませんが、 十分に堪能したつもりでいたゲームに、こんな風にさらに奥深い味わいを見出すことがあるなどとは夢にも思いませんでしたねw あんなに怖かったあの敵ユニット、あれほど苦しめられたあのマップを手練手管で絡め取るこの感覚は 同じサクサク攻略でも無双ユニットでサクサク進めるのとは全く別次元の楽しさがあり、 ノーリセット特有の捕縛等の運ゲーの要素も絡むとなると…これはもう一生モノの娯楽w これから先もきっと何度もプレイすることになるでしょうw

★★★★★

ギリギリの知恵比べがお好きな方に。

人生で一度会えるかどうかの天下一品の名作です。 と、言いつつ最初は買って3日で売り払いました(笑) 理由は「攻撃がやたら外れるから」です。おそらく初見の方の壁になることは必死でしょう。しかし、私は偶然見た攻略紹介サイトにて攻撃の当て方のコツを知り、舞い戻って、何度となくやり直しを繰り返し、間は空きこそすれ3年の月日をかけ自分なりの「完璧な」着地点に着くことが出来ました。今となっては最大限度の愛着のあるゲームです。この自分なりの「完璧な」着地点を求めることに取り憑かれ出すと溢れる愛は止まらなくなるでしょう。 システムの完成度としては、敵思考ルーチン、配置の妙、敵スキルの小憎たらしさなどはこちらの思考・思索をあらかじめ見透かしていたとしか思えないほど、いかようなパターンにも対応してきます。稀にバグ的なものがありますが例外で、敵の小さなほころびを見抜き突いたつもりが思いもよらない動きに阻まれ、シミュレーション好きなら思わずニヤリとしてしまうでしょう。 主人公が神話世界のまばゆい光輝を持った人物でなく、理想化された純な私たちの分身であることから、別世界へ超飛躍する物語を求める方には馴染めないでしょうが、エピソードの細かな部分に配された機微に気づいて楽しめる人には良いでしょう。音楽もそれらを濁すことなく、物語を熱く哀切に盛り上げてくれます。 私の最終的な着地点は「キャラクターを満遍なく育てつつ、フラグを正ルートですべて回収し、捕縛でき得るキャラは最大数捕らえてアイテムもお金もたんまりいただく」というもので、リセット回数は万を超え、1〜2時間程度1ターンに費やすことも珍しくありませんでした。ただマップを終え、狭い牢獄に押し込められた敵将にほくそ笑み、儲けたアイテムやお金をやりくり整理整頓する至福のひとときは苦労を存分に労ってくれました。もっともそれも次へ連なるステージの下準備であり、「完璧な」計画の一部であることは決して忘れませんでした。計画の試みは自筆のノートに収められ、自分でもどうしたんだ?というくらいの熱狂っぷりが残っています。とりわけ捕縛コマンドは甘い果実で、心荒むリセット地獄の地獄っぷりと相まってちょっと黒々しい中毒性を感じます。クリアのみを目的とするプレイなら捕縛は小遣い稼ぎと割り切って妥協することが大事です。 突き詰めると様々な顔を見せる稀有なゲームであり、最大難易度を誇るゲームの一角であることは異論があるにしても、ハマり込んでいく私たち群像にはほとんど意味がないでしょう。数学、パズル、囲碁、将棋、チェス、何であれ強く難解な問題にぶつかり、反撃が手痛ければ痛いほど笑い、解を得ようと知恵を絞る、そんなあなたにオススメです。

★★★★★

シュミレーションゲームの名(迷)作

個人的にはこれに勝るシュミレーションゲームはないと言い切れるほどの逸品です。ですが同時にレビューで星1つをつける人の気持ちも分かるという、困った作品。 敵味方が入り乱れて動く同時ターン制、見方の兵士を雇用する傭兵システムなど、他にはないゲームシステム。 そしてそこから生み出される凶悪な難易度。溢れる初見殺し。繰り返されるリセット。 プレイ開始から5時間頃までは製作した人たちの正気を疑いました。 しかし続けているうちに、ふと道筋が見えてくる。こういう風に動かせばこうなるのでは?と少しずつ先が見通せてきます。 自分の予測通りに戦場が動く快感。不測の事態に対応する判断。 通常のシュミレーションゲームでは味わえない感覚でした。 一方でヒントの少なさが致命的。他の方も書いていたかもしれませんが、食事の効果は説明書に記載しても良かったのではないでしょうか。 FEやスパロボと同じものを期待しているとばっさりと裏切られます。しかし、シュミレーションが好きな人ならぜひ一度試していただきたいです。

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