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【PS2】プレイステーション2の名作・RPGゲーム人気投票&ランキング【ロープレ】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
不朽の名作RPG『ジルオール』のリメイク作品
『ジルオール インフィニット』は、ファンの記憶に輝き続ける不朽の名作『ジルオール』が完全リメイクされ、新たな魅力を持って登場したロールプレイングゲームです。このゲームは、エピソードとイベントが大幅に追加され、エンディングも前作の2倍に増えています。これにより、プレイヤーはより多くの冒険と興奮を楽しむことができます。 特筆すべきは、メインキャラクターデザインにファンタジービジュアルの第一人者である末弥純氏を起用したことです。彼の才能がゲームの世界を美しさと深みで満たし、キャラクターたちが生き生きと躍動します。 物語は中世ファンタジー世界“バイアシオン”で展開され、竜王の覚醒、勇者ネメアの即位、闇の力の台頭など、壮大な出来事が織り成す壮大な物語が待っています。プレイヤーは冒険に旅立つ主人公となり、運命の渦に巻き込まれることになります。 本作は、その壮大な物語と美しいビジュアル、多彩なエンディングによって、プレイヤーを魅了します。新たな要素が追加されたことで、前作のファンも新規プレイヤーも、さらなる驚きと感動に満ちた体験を楽しむことができるでしょう。このゲームは、冒険とファンタジーが好きな全てのプレイヤーにおすすめです。
フリーシナリオ制を採用した自由なRPG
『ジルオール インフィニット』は、PlayStation版『ジルオール』をPS2のスペックを活かしてリメイクした素晴らしい作品だ。前作で好評だったゲームシステムはそのままに、さらなる進化を遂げ、シナリオの大幅追加、グラフィックの向上、サウンド面の強化など、冒険の世界への没入感が増している。 本作はフリーシナリオ制を採用しており、物語の展開がプレイヤーの選択によってさまざまに変化する。主人公の冒険の目的や行動、仲間との関係、ストーリーの展開など、すべてがプレイヤーの選択に左右され、どんどん変わっていく。さらに、選択するキャラクターによって、冒険のスタート地点や物語の進行が大きく異なり、新たな物語が織り成される。 戦闘シーンも見どころの一つで、流麗なビジュアルとダイナミックな展開が楽しめる。キャラクターの「ソウル」をパラメーターに振り分けることで、キャラクターごとに個性的な技特性が生まれ、戦略的な要素も魅力の一部だ。 『ジルオール インフィニット』の魅力は、冒険の行く末を自分で決めてゆける自由さにある。プレイするたびに異なる物語が展開され、新しい冒険が待っている。このゲームは、自分の選択が物語に影響を与える冒険を求めるプレイヤーにとっては必見の作品だ。
RPGの最高峰だ
PlayStation版『ジルオール』をPS2のスペックを活かしてリメイクしたのが本作。前作で好評だったゲームシステムはそのままに、シナリオの大幅追加のほか、グラフィック、サウンド面の強化など、より冒険の世界に入りこめる意匠が凝らされた作品だ。 ジルオールでは物語の展開がさまざまに変化してゆくフリーシナリオ制を採用。主人公の冒険の目的や行動を共にする仲間、ストーリー展開などは、プレイヤーが選ぶ行動によってどんどん変化する。 また、選択するキャラクターによってスタート時の冒険の目的が大きく変わる。主人公が冒険に旅立つ場所や、主人公の身分、置かれる立場などにより、新たな物語が紡がれることになる。 移動時やイベント時、クエスト遂行中などに起こる戦闘は流麗なビジュアルでダイナミックに繰り広げられる。キャラクターの持つ「ソウル」をパラメーターに振り分けることで、キャラクターが身につける技特性にも個性が生まれる。 冒険の行く末を自分で決めてゆけるという自由気ままさが大きな魅力だ。プレイするたびに、また新しい物語に出会えるだろう。 グラフィックが大幅強化。前作ではポリゴンの粗が目立ったが、今作では全くなし。むしろ自然。 イベントが追加。特にチュートリアルが追加されたことにより、今まではなかったイベントも追加されている。(例えば、最初から「錬剛石を2つもらえるイベント」が追加など。) ムービー、BGMモードが追加。 エンディングが前作の2倍になった。 前作で唯一のネックだった「戦闘に入る時のロード時間」が大幅短縮。ストレスを感じない作りに。 BGMはほぼ全部変わっている。と共に、素晴らしい世界観が構築されている。 仲間になるキャラがかなり追加。前作をプレイした人もかなり楽しめる。
他の会社に見習って欲しい秀逸なRPG
最近のRPGは、薄っぺらい世界観、ありがちで陳腐な一本道のストーリー、タスクとムービーの単調な繰り返しばかりでつまらないと感じる方にこそ、このゲームはやって欲しい。 作り込まれた、重厚な世界観、際立ったキャラクター、完全に自由に行動できながら、歴史という大きな流れによって、核心へと徐々に進んで行く巧みなストーリー。 作品世界に没頭できる希有なRPGです。 作中で語られる世界観は、おそらく各地の伝承や神話に基づいており、本当に製作陣の意気込みを感じるリアリティを持っています。 宣伝と冒頭のムービーにだけやたら力を入れて、中身ぺらぺらの某会社に見習って欲しい作品です。
これぞRPG!
いわゆる、大作RPG(FF10、ローグギャラクシー)をことごとく挫折し、もうRPGはやらんと誓った私が、今度こそと気負って買いました。 最初の感想はとにかく「繊細」で「美しい」という一言です。 フルボイスでもない、先頭も消して派手ではないが、「美しく」て、ちょっと「ほの悲しく」て。とても素敵なRPGです。 本当に「自由」で。 私はこううゆうRPGを求めてました。 もう、おつかいRPGは嫌です。わくわくもしない。ただの作業・・。 そんなゲームに疲れた方はぜひ、これをオススメします。 紅茶やコーヒーを飲みながら、ゆったり遊んでください。 音楽もとても美しいです。
仲間を探すのが面白い
このゲームは全ての仲間を一度のプレイで入れることはできません、ゲームをやってれば思うことだけれどだんだん仲間になったキャラより仲間にならなかったキャラを仲間にいれたくなってくる。 一応2週目、3週目とデータは引き継げるので(引き継げるのは一部)一からやり直すわけでもない、最初は特定キャラの仲間の仕方がわからないものでゼネテスを仲間にした時は感動ものだったな。 イベント自体もプレイヤーの行動で発生が決まるのでこれまた一度で(多分)全てのイベントは見れないと思う。 レベルが低ければバトルも楽しめるけれどレベル上げをしすぎると雑魚なんかホントに雑魚なのでRPG好きには向かないかもしれません、ただストーリーは良かったです、話は戦争の話で殺伐としているけれどファンタジー好きにはなかなかいいと思います。 ただ若い人、10代ぐらいの方はどうかなと思うけど。
近年まれに見る作り手の情熱を感じる作品
「ロールプレイングゲーム」って胸をはってちゃんと言える作品です。 キャラメイクできてフリーシナリオって言うと、大抵ストーリー性に欠けるゲームを連想しますが、この作品はストーリーもばっちりです!それでいて自由! 初期のDQやFFをやると自由感がありますが、イベントはそっけないですよね?逆に最近のFFなどは自由さは切り捨てた感があります(そのおかげで売れてる)がストーリー性は充分です。 その自由度とストーリー性の両立というRPGの永遠の悩みを見事に解消してるのが、この作品。自由度とストーリー性のバランスはこのジルオールは恐らく過去最高。完璧じゃないが今できうる最高なもののはずです。 それを完成させて製品化して世に送り出したコーエーは偉いです! 勿論、戦闘が単調とか、イベントのキャラの動きのテンポが悪いとか、PS版のBGMを何故変えた!とか、リメイク後の一部のイベントの変更が気に入らないとか、不満点はありますが、そんなものを吹き飛ばす魅力があります。 それにソウルポイントが全員等しく獲得できたり、仲間にできるキャラが増えたり、画像が綺麗になったりリメイクして良くなった点もあります。 また、ゲームのOPの導入とEDが共に複数用意されてるのも珍しく、最近の一本道ゲーム(←作るのはこちらが断然容易)が主流の中、とても評価できます。とにかく、同じ世界感での続編は恐らく不可能でしょうから、(マルチエンディングだし、やるとしたら過去)大変でしょうがまたこういう素晴らしいRPGを作って欲しいです。ありがとうコーエーさん!
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