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【PS2】プレイステーション2の名作・アクションゲーム人気投票&ランキング【ACT】 他の順位
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💡 アマゾンでのレビュー
本格和風ホラーアクションアドベンチャー『零 zero』の続編
『零 紅い蝶』は、和風ホラーのアクションアドベンチャーシリーズ『零』の続編で、新たな恐怖の舞台で物語が繰り広げられます。本作では、地図から消えた謎の村「皆神村」が舞台となり、プレイヤーは主に双子の妹、澪を操りながら、姉の繭と共に村の怨霊たちとの恐ろしい対決に挑みます。 ゲームの主要な要素は、特殊なカメラで霊を捉えて封印することです。プレイヤーはカメラを用いて怨霊たちを捉え、霊力を封じ込めて倒す必要があります。前作から引き続き、カメラを駆使して恐怖と戦う戦術的な要素がゲームプレイに取り入れられています。 一つの特徴として、複数の霊が同時に襲いかかる場面もあり、プレイヤーは臨機応変に対処しなければなりません。さまざまな霊の特性や戦術に対抗しつつ、姉妹の力を駆使して村の秘密を解明し、生き延びることが求められます。 物語の核心には、皆神村の過去や双子を巡る因習が絡み合い、プレイヤーを魅了する要素がたくさん詰まっています。「零 紅い蝶」は前作の雰囲気を引き継ぎつつも、新しいストーリーと新たな恐怖を提供しており、和風ホラーゲームのファンにとっては見逃せない作品であることは間違いありません。恐怖と緊張感を味わいながら、双子の運命を切り開いていくスリリングな冒険に挑戦することができます。
まるですぐそばに霊がいるような恐怖感を体験できる
「零 紅い蝶」は、恐怖と緊張感が交差するアクションホラーアドベンチャーゲームで、霊を封じ込めるための射影機(カメラ)を駆使して戦うゲームである。物語は双子の姉妹が「地図から消えた村」に迷い込み、そこで霊との遭遇が始まり、数々の事件が明らかになっていく。 ゲームプレイの中心にあるのが、射影機を用いた霊との対決である。カメラのファインダー内に表示されるキャプチャーサークルを使い、霊を写真に収めることでダメージを与える。しかし、霊の特性や強さによって、適切な間合いやレンズ、フィルムの選択が必要である。この独自の戦闘システムにより、戦術的な要素がゲームに組み込まれており、プレイヤーは霊たちとの駆け引きを楽しむことができる。 物語は、霊感が強い姉の「繭」と、霊を封じ込める力を持つ妹の「澪」の協力関係に焦点を当てている。繭の強い霊感により、彼女と霊との関係が複雑に絡み合っていきる。この家族の絆や謎めいた物語が、プレイヤーを引き込む要素となっている。 「零 紅い蝶」は、前作「零ZERO」の続編ではあるが、新たなストーリーが展開されており、前作をプレイしたプレイヤーや新たに挑戦するプレイヤーにとっても楽しめる作品である。3D音響によるサウンドシステムが臨場感あふれる恐怖を醸し出し、日本的な本格ホラーを体験したい方にはおすすめのゲームであると言える。
終始恐怖感
前作「零」の新作である。 本ゲームの目的は、2人の姉妹が、地図から消えた村と呼ばれた「皆神村」の謎を解き、村を脱出することである。 一通りプレイしたが、前作よりも怖い。 姉妹2人で行動することは殆どない。基本的に妹側を操作する。 姉側も操作するが、僅かである。 比率で言うならば、妹95%、姉5%である。 2人だから安心だと考えている方は、期待はずれである。 前作は、氷室邸という屋敷を中心にオ探索したが、今回は村という広い範囲を探索する。屋敷も数棟あり、フィールドは前作を遥かに広い。 終始お化け村に立たされている恐怖感があり、後味が悪い。 また、前作は章ごとにストーリー構成されていたが、今回は短いセクション(章に比べて1つの節が短い)という構成になっている。 ゲームシステムは、前作とあまり変わらないが、難易度調節が出来るようになり、プレイし易くなったのは嬉しい。 その他、システムは幾つか改善されたが、真相は実際ゲームをプレイして体感して頂きたい。 ムービーや演出は前作よりも不気味。これまた後ひく恐怖である。
オススメです。
このゲームはホラーゲームなので怖いのは当たり前。 開発者はプレイヤーを怖がらせるために制作しているのも当たり前。 ホラーゲームは怖くなければ意味がない。またプレイヤーを怖がらせなければ意味はない。 このゲームに関しては、プレイヤーは廃棄の村を主人公を操作して探索する。また出現する怨霊は射影機というカメラを使って追い払う。グラフィックはとても綺麗で怨霊の怖さをより引き出している。ストーリーも緻密でなかなか深いものとなっている。 また、やり込み要素も多くホラーゲームとしてはかなり完成度が高いので個人的にはオススメするゲームである。
美しい日本の幻想世界
前作の『零』から日本独特の雰囲気を持つこのゲームのファンになった私は、引き続き『零〜赤い蝶〜』をプレイしてみました。 前作から比べるとムービーもグラフィックも格段に上がっていたことにまず驚きました。それに加えて、オープニングでもエンディングでも使用されている天野月子さんが歌う『蝶』が、このゲームの幻想的な雰囲気をさらに盛り上げてくれていたのが印象的でした。 霊と射影機で戦うシステムは、以前より射影機の性能が多彩で便利になり、ストレスは全然感じませんでした。それでも難易度が下がったわけではなく、前作からのファンの方でも満足できると思います。 それでも一番よかったのは、やはり何が出てくるのかわからない怖さ。 まるでおばけ屋敷でも入ったかのような緊張感が味わえます。プレイしている時に何度も体がビクッとなったかわかりません。(笑) まだプレイしたことない人は、是非この緊張感と美しい日本の独自の幻想的な雰囲気を味わってほしいです。
からだ全体が熱を持つほど怖い
今回は難易度設定があるのでぼくのようなぬるま湯ユーザーも最後まで進ませてもらえそうな期待感が持てた。前作で「零の恐怖」に対する免疫ができたと思っていたのだが、夜になってから部屋を真っ暗にしてヘッドフォンをつけて遊んだら、かなり後を引きそうな恐怖感を感じることができた。背中が恐怖による緊張のためか熱くなってきた。霊との対決が前作のようにただシャッターを押せばよいわけではなく、あるタイミングで撮らないとダメージを与えることができないのでさらに緊張感が高まった。続けて遊ぶには怖すぎるので毎日少しずつ夜になってから楽しもうと思う。ムービーシーンがかなりふんだんに挿入されるようになっている。今一番「恐怖」を味わえるゲームだと思う。
怖い!
おそらくゲーム機といえば「ファミコン」と言いそうなおじさん、おばさんにこのゲームを「怖いからやってみて」といえば「怖いってどうせ墓場でマリオがピコピコ飛んでんでしょう」というだろう。そして実際にやってみるとこれはもう失禁確実である。 とてつもなく怖い!PVで見る限り前作を上回るグラフィックで村を散策、その幽霊の描写はゾンビやモンスターがおもちゃに見えるほど怖い!バイオハザードのようにまた銃でゾンビの頭を吹っ飛ばして爽快感を得ることなどできず、ギリギリまで引き付けてカメラのシャッターを押す。もう心臓はバクバクです。 今回は主人公は双子の姉妹で片方は霊視ができるが足が不自由で、もう一人は霊視こそ出来ないが活発な少女。プレイヤーはこの二人を操作していく 新要素としては射影機にさまざまな部品をつけることで霊へ特殊ダメージ(痺れさせたり遅くしたり)を負わせることが可能に。そして霊石ラジオいうものがあり、石をはめ込むことで霊の声を聞くことが出来ます。また石も種類がありはめ込むものによって声が変わります。また姉妹の片方と離れることもあり、その散策にもこのラジオで声をたよりに出来ます。 怖い乃大好きな人は勿論、怖いのがダメ、という人も一度どれほど怖いか見てみては?おそらく壁を背にしてプレイし、一人ではトイレに行けなくなります。
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